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Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナル リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手対決期待
11-
丸山奏子
丸山奏子
45.5%
128
白鳥翔
白鳥翔
43.8%

下位 10人

13位 〜 22位
順位前期比選手対決期待
137
佐々木寿人
佐々木寿人
43.4%
145
多井隆晴
多井隆晴
41.5%
1512
日向藍子
日向藍子
40.3%
166
黒沢咲
黒沢咲
39.4%
17-
堀慎吾
堀慎吾
39.4%
18-
勝又健志
勝又健志
35.0%
1914
沢崎誠
沢崎誠
35.0%
2014
高宮まり
高宮まり
34.4%
218
松本吉弘
松本吉弘
34.4%
224
前原雄大
前原雄大
28.6%

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
67.6%
上位10%
62.2%
上位25%
56.6%
中央値
44.6%
平均
47.0%
下位25%
39.4%
下位10%
34.5%
最下位
28.6%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=22

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 22 人の平均は 47.0%、 上位 10% ラインは 62.2%、 最高値は 67.6%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、リーチ対決期待勝率は平均47.0%、中央値44.6%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 56.6% 超えで上位 25%、 62.2% 超えで上位 10%、 67.6% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 67.6%。 藤崎智 選手 (66.7%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (62.4%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 47.0%、 中央値が 44.6% となっており、 上位 10% ラインは 62.2%、 現在の最高値は 67.6%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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