Mリーグ リーチ対決勝率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
同時リーチ ≥2 局での実勝率。
- 計算式
- リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 丸山奏子 100.0%1位 二階堂亜樹 100.0%3位 滝沢和典 77.8%
- 平均
- 38.6% (22人) ・ 歴代通算 44.3%
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決勝率ランキングリーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22リーチ対決勝率の分布ヒストグラム
n=22リーチ対決勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決勝率 の Q&A
リーチ対決勝率とは何ですか?
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 22 人の平均は 38.6%、 上位 10% ラインは 77.1%、 最高値は 100.0%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、リーチ対決勝率は平均38.6%、中央値31.3%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は65.0%、上位10%は77.1%、リーグ最上位は100.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
リーチ対決勝率はどう計算しますか?
- ▸65.0% 超えで上位 25%、 77.1% 超えで上位 10%、 100.0% が最高値。
- ▸リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。
リーチ対決勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 丸山奏子 選手・二階堂亜樹 選手が同率 1 位で 100.0%。 滝沢和典 選手 (77.8%) が 3 位。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 38.6%、 中央値が 31.3% となっており、 上位 10% ラインは 77.1%、 現在の最高値は 100.0%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。