Mリーグ 追っかけリーチ率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンの追っかけリーチ率の平均は 19.1% で、歴代通算の平均 20.6% を 1.5pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 萩原聖人 選手 (20位→1位、 0.0%→42.9%)、 藤崎智 選手 (3位→21位、 28.6%→0.0%)、 瀬戸熊直樹 選手 (17位→2位、 8.3%→37.5%)。
追っかけリーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22追っかけリーチ率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
追っかけリーチ率の各シーズン平均値・1 位選手
追っかけリーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
追っかけリーチ率 の Q&A
追っかけリーチ率とは何ですか?
他家のリーチを見てから自分も立てる、いわゆる「追っかけ」の率。実データ 22 人の平均は 19.1%、中央値 16.7%。追っかけは振り込みリスクが高い反面、和了形のうま味は維持できる。先制リーチ率と表裏で、押し引きの強気度を示す。
追っかけリーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、追っかけリーチ率は平均19.1%、中央値16.7%です。
追っかけリーチ率が高い選手の特徴は?
他家リーチに対しても引かず押す強気タイプ。
追っかけリーチ率が低い選手の特徴は?
先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプ。
追っかけリーチ率はどう計算しますか?
- ▸23.0% 超えは押しが強い、振り込みも増える傾向。
- ▸リーチ後放銃率と一緒に見ると押しの精度が判定できる。
追っかけリーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける追っかけリーチ率ランキング。 全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。 1 位に立っているのは 萩原聖人 選手で 42.9%。 瀬戸熊直樹 選手 (37.5%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (35.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 19.1%、 中央値が 16.7% となっており、 上位 10% ラインは 34.7%、 現在の最高値は 42.9%。 数値が高い選手は他家リーチに対しても引かず押す強気タイプという傾向、 逆に低い選手は先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプと読み取れる。 計算式は「追っかけリーチ率 = 追っかけリーチ回数 / 総リーチ回数」。