Mリーグ ダマ→リーチ切替率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
ダマを選んだ局のうち、 その後の手変わりでリーチした率。
- 計算式
- ダマ→リーチ切替率 = ダマの局のうち後でリーチを宣言した局 / ダマの局
- 上位
- 1位 沢崎誠 80.0%2位 丸山奏子 66.7%3位 白鳥翔 57.1%
- 平均
- 19.5% (21人) ・ 歴代通算 18.0%
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ ダマ→リーチ切替率ランキングダマ→リーチ切替率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21ダマ→リーチ切替率の分布ヒストグラム
n=21ダマ→リーチ切替率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマ→リーチ切替率 の Q&A
ダマ→リーチ切替率とは何ですか?
門前で役のある聴牌になった瞬間にリーチせずダマを選んだ局 (ダマテン率の「ダマ」) のうち、 同じ局の後の手変わりでリーチを宣言した率。 実データ 21 人の平均は 19.5%、 中央値 10.0%、 上位 25% ラインは 22.2%、 上位 10% ラインは 57.1%、 最高値は 80.0%。 高い選手は 「とりあえずダマで構え、 良形・高打点に変わったらリーチに切り替えるタイプ」、 低い選手は 「ダマを選んだらそのまま貫くタイプ」。 ダマテン率とセットで読むと、 ダマの選び方 (最初からダマで打ち切るのか、 手変わり待ちのダマなのか) が分かる。
ダマ→リーチ切替率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、ダマ→リーチ切替率は平均19.5%、中央値10.0%です。
ダマ→リーチ切替率が高い選手の特徴は?
ダマは手変わり待ち。 良形・打点が整ったらリーチに切り替える。
ダマ→リーチ切替率が低い選手の特徴は?
ダマを選んだらそのまま和了か流局まで打ち切る。
ダマ→リーチ切替率はどう計算しますか?
- ▸22.2% 超えで上位 25%、 57.1% 超えで上位 10%、 80.0% が最高値。
- ▸分母はダマテン率の「ダマ」 の局 (門前で役のある聴牌になった瞬間にリーチしなかった局)。 ダマの局数が少ない選手は振れやすい。
- ▸ダマテン率はこの切替後の局もダマとして数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。
ダマ→リーチ切替率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるダマ→リーチ切替率ランキング。 ダマを選んだ局のうち、 その後の手変わりでリーチした率。 1 位に立っているのは 沢崎誠 選手で 80.0%。 丸山奏子 選手 (66.7%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (57.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 19.5%、 中央値が 10.0% となっており、 上位 10% ラインは 57.1%、 現在の最高値は 80.0%。 数値が高い選手はダマは手変わり待ち。 良形・打点が整ったらリーチに切り替えるという傾向、 逆に低い選手はダマを選んだらそのまま和了か流局まで打ち切ると読み取れる。 計算式は「ダマ→リーチ切替率 = ダマの局のうち後でリーチを宣言した局 / ダマの局」。