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運指標

Mリーグ リーチ対決運ランキング2020-21シーズン

全ステージの個人成績

待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。

計算式
リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
上位
1位 丸山奏子 72.4%2位 内川幸太郎 69.5%3位 鈴木たろう 61.2%
平均
45.1% (30人) ・ 歴代通算 45.8%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決運ランキング

リーチ対決運 TOP10

リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
123
丸山奏子
丸山奏子
72.4%
216
内川幸太郎
内川幸太郎
69.5%
322
鈴木たろう
鈴木たろう
61.2%
411
小林剛
小林剛
60.2%
59
松本吉弘
松本吉弘
59.3%
66
村上淳
村上淳
55.0%
714
黒沢咲
黒沢咲
54.1%
8-
堀慎吾
堀慎吾
52.9%
914
白鳥翔
白鳥翔
50.9%
102
滝沢和典
滝沢和典
50.9%

11位 〜 20位

リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
119
二階堂亜樹
二階堂亜樹
50.2%
1215
多井隆晴
多井隆晴
49.5%
137
茅森早香
茅森早香
49.2%
143
萩原聖人
萩原聖人
49.1%
1511
近藤誠一
近藤誠一
46.6%
165
岡田紗佳
岡田紗佳
45.4%
177
佐々木寿人
佐々木寿人
44.9%
1811
瑞原明奈
瑞原明奈
43.8%
196
沢崎誠
沢崎誠
41.6%
2013
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
41.0%

リーチ対決運 ワースト10

21位 〜 30位
リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
2112
勝又健志
勝又健志
40.7%
2216
日向藍子
日向藍子
39.4%
235
前原雄大
前原雄大
36.2%
2423
園田賢
園田賢
34.5%
2520
魚谷侑未
魚谷侑未
33.8%
2623
藤崎智
藤崎智
32.3%
2711
高宮まり
高宮まり
28.3%
282
石橋伸洋
石橋伸洋
23.3%
2910
朝倉康心
朝倉康心
21.6%
308
和久津晶
和久津晶
15.9%

リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
72.4%
上位10%
60.3%
上位25%
52.4%
中央値
46.0%
平均
45.1%
下位25%
37.0%
下位10%
27.8%
最下位
15.9%

リーチ対決運の分布ヒストグラム

n=30

リーチ対決運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決運 の Q&A

リーチ対決運とは何ですか?

リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 リーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 母集団 30 人の平均は 45.1%、 上位 10% ラインは 60.3%、 最高値は 72.4%、 最低値は 15.9%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。

リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、リーチ対決運は平均45.1%、中央値46.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は52.4%、上位10%は60.3%、リーグ最上位は72.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ対決運が高い選手の特徴は?

待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運が低い選手の特徴は?

待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運はどう計算しますか?

リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
読み取りのポイント
  • ▸50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
  • ▸実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
  • ▸通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。
  • ▸ランキングに載るのは、同時リーチの対決が 5 回以上ある選手だけ。対決が数回だけだと 100% を超えたりマイナスになったりするため除いている (5 回以上でも少ないうちは極端な値になりうる)。

リーチ対決運 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 72.4%。 内川幸太郎 選手 (69.5%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (61.2%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 45.1%、 中央値が 46.0% となっており、 上位 10% ラインは 60.3%、 現在の最高値は 72.4%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。

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