滝沢と萩原のツモ攻勢、KONAMI が +300pt 台へ抜け出す — 11-07 第30節
1 試合目は滝沢和典が **東 1 局跳満ツモ 10,000 点 (一発) + 南 1 局 1 本場の跳満ツモ 13,300 点 (一発 + 裏 1)** を含む 4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で +68.9 トップ、渋川難波は **0 和了 / 8 度のツモられ (親被ツモ 2)** で -52.6 ラス。 2 試合目は萩原聖人が **東 3 局親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2 + 赤 1)** を軸に 5 和了 26,200 点で +62.1 トップ、岡田紗佳は **0 和了 / 2 放銃 14,800 点** で -55.1 ラス。**KONAMI は +79.6 で +238.5 → +318.1 と単独首位 +300 pt 台に到達**し、ABEMAS / Pirates との差を 150 pt 超まで広げた。
第 30 節は KONAMI 麻雀格闘倶楽部 / U-NEXT Pirates / TEAM RAIDEN / 雷電 / KADOKAWAサクラナイツ の 4 チーム編成。首位 KONAMI +238.5 と 2 位 Pirates +158.8 の差は 79.7 pt、3 位 ABEMAS +123.2 を含む 3 強体制が継続するなか、4 位雷電 +109.0 は前節 (11-03) の本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 連勝で +137.5 を上積みしたばかりの勢いを引き継ぐ位置。5 位サクラナイツ +67.1 は雷電に抜かれて 1 段下がった直後で、ここで一段沈むと中位ブロックから脱落する局面となる。
この日の要点
- •1 試合目、滝沢和典が東 1 局の 跳満ツモ 10,000 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) と南 1 局 1 本場の 跳満ツモ 13,300 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) を軸に 4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 / リーチ 4 本中 3 和了 で +68.9 トップ。一発 2 + 裏 2 の引き運二重上振れを全て打点化する完璧な展開だった。
- •渋川難波は 0 和了 / 放銃 0 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 9 局を過ごし、ツモられ 8 回 (親被ツモ 2) を一方的に浴びる形で -52.6 ラス。配牌時ドラ累計 8 の好条件を打点化できなかった苦戦で、サクラナイツの下落の起点となった。
- •2 試合目、萩原聖人が東 3 局の 親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2 + 赤 1) を軸に 5 和了 26,200 点 (2 ツモ / 3 ロン) / 放銃 1 (2,000) で +62.1 トップ。雷電は黒沢 +69.4 → 萩原 +62.1 の 2 試合目連続トップで 1 日 +42.5、4→2 へ 2 段浮上し +151.5 pt で 2 位奪取となった。
- •高宮まりは南 1 局の 岡田から満貫ロン 13,000 点 (赤 1) など 3 和了 22,300 点を作ったが、配牌 5 シャンテン以下 4 局 / リーチ 4 本 0 和了 の効率に 3 度の放銃 9,400 点が重なり +10.7 の 2 着。それでも KONAMI は滝沢 +68.9 / 高宮 +10.7 で 1 日 +79.6、+238.5 → +318.1 と 単独首位 +300 pt 台に到達した。
- •サクラナイツは渋川 -52.6 → 岡田 -55.1 の 2 戦連ラスで 1 日 -107.7、+67.1 → -40.6 と再びマイナス圏に沈み 5→6 へ後退。雷電が前節からの連勝で 3 連戦連続トップ +180.0 の伸びを見せる一方、サクラナイツは中位ブロック脱落の危機にさらされる第 30 節となった。
滝沢和典、4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で +68.9 のトップ
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +238.5 |
| 2 | Pirates | +158.8 |
| 3 | ABEMAS | +123.2 |
| 4 | 雷電 | +109.0 |
| 5 | サクラナイツ | +67.1 |
| 6 | 風林火山 | +10.8 |
| 7 | ドリブンズ | -92.0 |
| 8 | BEAST X | -249.3 |
| 9 | フェニックス | -366.1 |
- ▶KONAMI 滝沢は首位 +238.5 を +300 pt 台へ押し上げる打点が欲しい
- ▶Pirates 仲林は 2 位 +158.8 を維持して KONAMI 追走の起点を作りたい
- ▶雷電 本田は前節連勝の流れを継ぎ 4 位 +109.0 から 3 位 ABEMAS +123.2 を抜く射程
- ▶サクラナイツ 渋川は前節 +21.9 から 5 位 +67.1 を上げ 4 位ライン奪還を狙う
定量データ
滝沢和典は東 1 局 0 本場に 12 巡目で 跳満ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を決めて先制すると、東 3 局 1 本場には 10 巡目で 満貫ツモ 10,300 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 3、本場込み) を再び引き当てて打点首位を独占。さらに東 4 局 0 本場には 8 巡目で 40 符 2 翻ツモ 4,700 点 (700-1,300) を加えて連続加点し、南 1 局 1 本場には 8 巡目で 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を決定打。4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 / リーチ 4 本中 3 本和了 という完璧な打ち回しに、一発 2 + 裏 2 という引き運の二重上振れが乗った +68.9 のトップとなった。
仲林圭は南 2 局 0 本場に 15 巡目で 20 符 4 翻ツモ 7,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1 + 赤 1) を引いて先制を返すと、南 4 局 0 本場には 9 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を決める締めの一撃。2 ツモ 16,200 点 / 放銃 0 / リーチ 2 本 2 本和了 の超効率に裏ドラ 2 の引き運を乗せて +3.3 の 2 着に着地、滝沢の独走は許しながらも 2 着ラインは確実に拾った。
本田朋広は南 1 局 0 本場に 15 巡目で 満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2) を決めて唯一の打点を作ったが、配牌 5 シャンテン以下 3 局 の苦しい立ち上がりに加えて南 3 局 0 本場の 30 符 1 翻ツモ 1,100 点でしか追加点を作れず、リーチ 4 本中 1 本和了の効率も伸びず -19.6 の 3 着にとどまった。ツモられ 6 回 (親被ツモ 2) の避運下振れも痛く、雷電の連勝の流れは継げなかった。
渋川難波は 0 和了 / 放銃 0 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 9 局を過ごし、ツモられ 8 回 (親被ツモ 2) を一方的に浴びる形で -52.6 のラス。配牌時ドラ累計 8 と良条件を持ちながら和了に届かず、サクラナイツが 5 位ラインからさらに沈む起点となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
48,900+23,900 | +68.9 | +22.3 | ||
| 2 | 24,300-700 | +3.3 | -23.5 | |
| 3 | 20,400-4,600 | -19.6 | -20.7 | |
| 4 | 7,400-17,600 | -52.6 | -43.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
滝沢和典 | 9 | 4(44%) | 4/0 | 9,575 | 0(0%) | — | 4(和75%) |
仲林圭 | 9 | 2(22%) | 2/0 | 8,100 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
本田朋広 | 9 | 2(22%) | 2/0 | 7,050 | 0(0%) | — | 4(和25%) |
渋川難波 | 9 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 1(和0%) |
12 巡目に 跳満ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を決める出足の一撃。一発 + 裏 + 赤の三重上振れを即打点に変換し、KONAMI が東 1 局からトップ独走の方向を決めた。リーチ 4 本中 3 本和了の効率はここから始まっている。
10 巡目に 満貫ツモ 10,300 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 3、本場込み) を引き当て、滝沢の打点が 20,000 点超に到達。ドラ 3 集積を即仕上げる速攻のリーチで、対局者 3 人に同時被ツモを浴びせる形となった。
15 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2) を決め、雷電が 3 着争いの底を作る一撃。裏ドラ 2 の引き運上振れで 13,000 点を回収したが、配牌 5 シャンテン以下 3 局の苦しい流れの中ではこれが唯一の打点となった。
8 巡目に 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を引き当てる本日 2 度目の跳満ツモ。8 巡目即一発の最速ツモで +68.9 のトップが確定方向に。仲林・本田・渋川が同時被ツモする展開で、KONAMI の単独首位 +300 pt 台への足掛かりがここで形を取った。
15 巡目に 20 符 4 翻ツモ 7,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1 + 赤 1) を決め、Pirates が 2 着ラインを確保する一撃。七対子系の高難度形を裏 + 赤の引き運で打点化し、仲林が +3.3 の 2 着方向に動いた。
9 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を決めて締めの一撃。リーチ 2 本 2 本和了の完璧な効率で、Pirates が +3.3 の 2 着を確定。3 人同時被ツモのなか本田は -19.6 の 3 着、渋川は -52.6 のラスにそれぞれ着地した。
運診断
滝沢和典
本田朋広3
仲林圭2
渋川難波4試合後
チーム変化
KONAMI が滝沢 +68.9 で +238.5 → +307.4 と単独首位を +300 pt 台に押し上げ、2 位 Pirates +162.1 との差を 145.3 pt まで広げた。Pirates は仲林 +3.3 で 2 位据え置き ながら追走力は限定的、ABEMAS 不在のなか首位差はむしろ拡大。雷電は本田 -19.6 で 4 位据え置きも +109.0 → +89.4 と前節貯金を吐き出す形、3 位 ABEMAS +123.2 との差は再び 30 pt 超に広がった。サクラナイツは渋川 -52.6 で 5 位据え置きながら +67.1 → +14.5 と +0 pt ラインに肉薄、6 位風林火山 +10.8 との差は 3.7 pt まで縮まり、5 位ラインの危機が明確化した。
滝沢 +68.9、4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で 首位据え置きも +307.4 pt と単独 +300 台到達
仲林 +3.3、2 ツモ 16,200 点 / リーチ 2 本 2 和了で 2 位据え置き +162.1 pt
本田 -19.6、満貫ツモ 1 本 14,100 点で 4 位据え置きも +89.4 pt へ後退
渋川 -52.6、0 和了 / 8 度のツモられで 5 位据え置きも +14.5 pt まで失速萩原聖人、親満貫ツモ 14,000 点 + 5 和了で雷電を 4→2 に押し上げる +62.1
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +307.4 |
| 2 | Pirates | +162.1 |
| 3 | ABEMAS | +123.2 |
| 4 | 雷電 | +89.4 |
| 5 | サクラナイツ | +14.5 |
| 6 | 風林火山 | +10.8 |
| 7 | ドリブンズ | -92.0 |
| 8 | BEAST X | -249.3 |
| 9 | フェニックス | -366.1 |
- ▶雷電 萩原は本田 -19.6 の戻しで 4 位 +89.4 から 3 位 ABEMAS +123.2 を抜く射程
- ▶KONAMI 高宮は滝沢 +68.9 を継いで首位差をさらに広げる位置取り
- ▶Pirates 小林は仲林 +3.3 を継いで 2 位 +162.1 の貯金を伸ばしたい
- ▶サクラナイツ 岡田は渋川 -52.6 連戦で 5 位 +14.5 のプラス圏死守が必要
定量データ
萩原聖人は東 1 局 0 本場に 15 巡目で 30 符 1 翻ロン 2,000 点 を高宮から奪う先制をつけると、東 3 局 0 本場の親番で 17 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。裏 2 + 赤 1 の引き運三重上振れで 14,000 点を回収した。さらに南 1 局 2 本場には 9 巡目で 30 符 3 翻ツモ 6,600 点 (1,000-2,000、本場込み) を加え、南 2 局 0 本場には 7 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,000 点 を高宮から、南 4 局 2 本場には 14 巡目で 30 符 2 翻ロン 2,600 点 (赤 1、本場込み) を小林から奪う 5 和了 26,200 点 (2 ツモ / 3 ロン)。東 4 局 0 本場の高宮への 2,000 点放銃 1 度のみで耐え、+62.1 のトップで雷電を 4→2 まで押し上げた。
高宮まりは南 1 局 0 本場に 16 巡目で 満貫ロン 13,000 点 (4 翻、赤 1) を岡田から奪う打点首位の一撃で出足を作ると、東 3 局 1 本場には 17 巡目で 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、ドラ 1 + 赤 1) を加え、東 4 局 0 本場には 12 巡目で 30 符 2 翻ロン 3,000 点 を萩原から奪い 3 和了 22,300 点を確保。一方で 東 1 局 0 本場の萩原への 2,000 点 / 東 2 局 0 本場の小林への 7,400 点 (一発) / 南 2 局 0 本場の萩原への 1,000 点 と 3 度の放銃 9,400 点でアガリ分の 42% を吐き出し、配牌 5 シャンテン以下 4 局 の苦戦に リーチ 4 本中 1 本も和了に届かない 効率の悪さも重なって +10.7 の 2 着にとどまった。
小林剛は東 2 局 0 本場に 12 巡目で 50 符 3 翻ロン 7,400 点 (一発 + 赤 1) を高宮から奪う先制をつけると、南 4 局 1 本場には 14 巡目で 30 符 1 翻ロン 2,800 点 (本場込み) を岡田から奪い 2 和了 10,200 点。南 4 局 2 本場の萩原への 2,000 点放銃 1 度を浴びたが、リーチ 2 本中 1 本和了の効率と一発 1 の引き運でしのぎ、-17.7 の 3 着に着地した。
岡田紗佳は南 1 局 0 本場の高宮への 満貫 12,000 点 (赤 1) ロン と南 4 局 1 本場の小林への 1,500 点ロン で 2 放銃 14,800 点を浴び、0 和了 / リーチ 2 本 0 和了 の苦戦が重なって -55.1 のラス。配牌時ドラ累計 9 と恵まれた条件を打点化できず、サクラナイツが渋川 -52.6 → 岡田 -55.1 の 2 戦連ラスで 1 日 -107.7 という大型のマイナスを確定させた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,100+17,100 | +62.1 | +14.8 | ||
| 2 | 30,700+5,700 | +10.7 | -10.2 | |
| 3 | 22,300-2,700 | -17.7 | -11.6 | |
| 4 | 4,900-20,100 | -55.1 | -16.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
萩原聖人 | 12 | 5(42%) | 2/3 | 5,240 | 1(8%) | 2,000 | 3(和67%) |
高宮まり | 12 | 3(25%) | 1/2 | 7,433 | 3(25%) | 9,400 | 4(和0%) |
小林剛 | 12 | 2(17%) | 0/2 | 5,100 | 1(8%) | 2,600 | 2(和50%) |
岡田紗佳 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 2(17%) | 14,800 | 2(和0%) |
12 巡目に 50 符 3 翻ロン 7,400 点 (一発 + 赤 1) を高宮から奪う先制パンチ。Pirates が出足の打点首位を獲得し、高宮はこれが本日 1 度目の被弾、計 9,400 点放銃の山が始まった。
親番で 17 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。裏 2 + 赤 1 の三重上振れで 14,000 点を回収し、萩原が +62.1 のトップ方向を決定。3 人同時被ツモのなか高宮・小林・岡田が一斉に削られた。
16 巡目に 満貫ロン 13,000 点 (4 翻、赤 1) を岡田から奪う打点首位の一撃。KONAMI が親満貫被ツモの直後にカウンターを決め、+10.7 の 2 着ラインを作りに動いた。岡田はこれが本日 1 度目の被弾でラスへ向かう入口に立った。
9 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,600 点 (1,000-2,000、本場込み) を決め、雷電がトップラインを確固たるものに。親満貫ツモ後の連続加点で +62.1 の方向が見えた。
17 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、ドラ 1 + 赤 1) を決め、KONAMI が +10.7 の 2 着ラインを確保。配牌 5 シャンテン以下 4 局の苦しい流れを打点で繋ぐ動きとなった。
運診断
萩原聖人
高宮まり2
小林剛3
岡田紗佳4試合後
チーム変化
雷電が萩原 +62.1 で 4→2 へ 2 段浮上、+89.4 → +151.5 と Pirates +144.4 / ABEMAS +123.2 を一気に抜く 2 位奪取。前節 11-03 の本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 連勝に続いて萩原 +62.1 の 3 連戦連続トップで、-28.5 → +151.5 の伸びは 3 試合で +180.0 に達した。KONAMI は高宮 +10.7 で +307.4 → +318.1 と単独首位を維持、滝沢 +68.9 と合わせて 1 日 +79.6 で 2 位雷電 +151.5 との差は 166.6 pt まで拡大した。Pirates は小林 -17.7 で 2→3 へ後退、-14.4 / 162.1 → 144.4 と上位ブロックから一段下がる形に。サクラナイツは岡田 -55.1 で 5→6 へ後退、+14.5 → -40.6 とプラス圏から再びマイナス圏へ転落、渋川 -52.6 と合わせて 1 日 -107.7 という大型の下落となった。
萩原 +62.1、5 和了 26,200 点 + 親満貫ツモ 14,000 点で 4→2 へ 2 段浮上 +151.5 pt
高宮 +10.7、3 和了 22,300 点で 首位据え置き +318.1 pt (1 日 +79.6)
小林 -17.7、一発ロン 7,400 点も 1 放銃で 2→3 へ後退 +144.4 pt
岡田 -55.1、0 和了 / 2 放銃 14,800 点で 5→6 へ後退 -40.6 pt (1 日 -107.7)



