試合レポート2023-11-07·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2023年11月7日 試合結果滝沢と萩原のツモ攻勢、KONAMI が +300pt 台へ抜け出す

1 試合目は滝沢和典が 東 1 局跳満ツモ 10,000 点 (一発) + 南 1 局 1 本場の跳満ツモ 13,300 点 (一発 + 裏 1) を含む 4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で +68.9 トップ、渋川難波は 0 和了 / 8 度のツモられ (親被ツモ 2) で -52.6 ラス。 2 試合目は萩原聖人が 東 3 局親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2 + 赤 1) を軸に 5 和了 26,200 点で +62.1 トップ、岡田紗佳は 0 和了 / 2 放銃 14,800 点 で -55.1 ラス。KONAMI は +79.6 で +238.5 → +318.1 と単独首位 +300 pt 台に到達し、ABEMAS / Pirates との差を 150 pt 超まで広げた。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#TEAM RAIDEN / 雷電#U-NEXT Pirates#KADOKAWAサクラナイツ

2023年11月7日 第30節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位滝沢和典麻雀格闘倶楽部+68.9
2位仲林圭Pirates+3.3
3位本田朋広雷電-19.6
4位渋川難波サクラナイツ-52.6

第2試合

この日の試合結果
1位萩原聖人雷電+62.1
2位高宮まり麻雀格闘倶楽部+10.7
3位小林剛Pirates-17.7
4位岡田紗佳サクラナイツ-55.1

この日の要点

滝沢の 2 度の跳満ツモと萩原の親満貫ツモが KONAMI を +318.1 pt の単独首位に押し上げ、雷電は 3 試合連続トップで 4→2 へ 2 段浮上、サクラナイツは 1 日 -107.7 で再びマイナス圏に沈降した一日。
  • •1 試合目、滝沢和典が東 1 局の 跳満ツモ 10,000 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) と南 1 局 1 本場の 跳満ツモ 13,300 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) を軸に 4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 / リーチ 4 本中 3 和了 で +68.9 トップ。一発 2 + 裏 2 の引き運二重上振れを全て打点化する完璧な展開だった。
  • •渋川難波は 0 和了 / 放銃 0 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 9 局を過ごし、ツモられ 8 回 (親被ツモ 2) を一方的に浴びる形で -52.6 ラス。配牌時ドラ累計 8 の好条件を打点化できなかった苦戦で、サクラナイツの下落の起点となった。
  • •2 試合目、萩原聖人が東 3 局の 親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2 + 赤 1) を軸に 5 和了 26,200 点 (2 ツモ / 3 ロン) / 放銃 1 (2,000) で +62.1 トップ。雷電は黒沢 +69.4 → 萩原 +62.1 の 2 試合目連続トップで 1 日 +42.5、4→2 へ 2 段浮上し +151.5 pt で 2 位奪取となった。
  • •高宮まりは南 1 局の 岡田から満貫ロン 13,000 点 (赤 1) など 3 和了 22,300 点を作ったが、配牌 5 シャンテン以下 4 局 / リーチ 4 本 0 和了 の効率に 3 度の放銃 9,400 点が重なり +10.7 の 2 着。それでも KONAMI は滝沢 +68.9 / 高宮 +10.7 で 1 日 +79.6、+238.5 → +318.1 と 単独首位 +300 pt 台に到達した。
  • •サクラナイツは渋川 -52.6 → 岡田 -55.1 の 2 戦連ラスで 1 日 -107.7、+67.1 → -40.6 と再びマイナス圏に沈み 5→6 へ後退。雷電が前節からの連勝で 3 連戦連続トップ +180.0 の伸びを見せる一方、サクラナイツは中位ブロック脱落の危機にさらされる第 30 節となった。
1 試合目

滝沢和典、4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で +68.9 のトップ

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+238.5
2PiratesPirates+158.8
3ABEMASABEMAS+123.2
4雷電雷電+109.0
5サクラナイツサクラナイツ+67.1
6風林火山風林火山+10.8
7ドリブンズドリブンズ-92.0
8BEAST XBEAST X-249.3
9フェニックスフェニックス-366.1
  • ▶KONAMI 滝沢は首位 +238.5 を +300 pt 台へ押し上げる打点が欲しい
  • ▶Pirates 仲林は 2 位 +158.8 を維持して KONAMI 追走の起点を作りたい
  • ▶雷電 本田は前節連勝の流れを継ぎ 4 位 +109.0 から 3 位 ABEMAS +123.2 を抜く射程
  • ▶サクラナイツ 渋川は前節 +21.9 から 5 位 +67.1 を上げ 4 位ライン奪還を狙う

定量データ

滝沢和典は東 1 局 0 本場に 12 巡目で 跳満ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を決めて先制すると、東 3 局 1 本場には 10 巡目で 満貫ツモ 10,300 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 3、本場込み) を再び引き当てて打点首位を独占。さらに東 4 局 0 本場には 8 巡目で 40 符 2 翻ツモ 4,700 点 (700-1,300) を加えて連続加点し、南 1 局 1 本場には 8 巡目で 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を決定打。4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 / リーチ 4 本中 3 本和了 という完璧な打ち回しに、一発 2 + 裏 2 という引き運の二重上振れが乗った +68.9 のトップとなった。

仲林圭は南 2 局 0 本場に 15 巡目で 20 符 4 翻ツモ 7,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1 + 赤 1) を引いて先制を返すと、南 4 局 0 本場には 9 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を決める締めの一撃。2 ツモ 16,200 点 / 放銃 0 / リーチ 2 本 2 本和了 の超効率に裏ドラ 2 の引き運を乗せて +3.3 の 2 着に着地、滝沢の独走は許しながらも 2 着ラインは確実に拾った。

本田朋広は南 1 局 0 本場に 15 巡目で 満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2) を決めて唯一の打点を作ったが、配牌 5 シャンテン以下 3 局 の苦しい立ち上がりに加えて南 3 局 0 本場の 30 符 1 翻ツモ 1,100 点でしか追加点を作れず、リーチ 4 本中 1 本和了の効率も伸びず -19.6 の 3 着にとどまった。ツモられ 6 回 (親被ツモ 2) の避運下振れも痛く、雷電の連勝の流れは継げなかった。

渋川難波は 0 和了 / 放銃 0 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 9 局を過ごし、ツモられ 8 回 (親被ツモ 2) を一方的に浴びる形で -52.6 のラス。配牌時ドラ累計 8 と良条件を持ちながら和了に届かず、サクラナイツが 5 位ラインからさらに沈む起点となった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
48,900+23,900
+68.9+2.3
2
23,300-1,700
+3.3-19.9
3
20,400-4,600
-19.6-16.0
4
7,400-17,600
-52.6-34.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
滝沢和典
44.4%11.1%44.4%0.0%100.0%9,575—9.5巡75.0%18.2%(n=22)
仲林圭
22.2%0.0%22.2%0.0%100.0%8,100—12.0巡100.0%14.3%(n=21)
本田朋広
44.4%33.3%22.2%0.0%100.0%7,050—12.5巡25.0%20.0%(n=10)
渋川難波
11.1%22.2%0.0%0.0%————0.0%7.7%(n=26)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(6件)
東1局0本場滝沢、跳満ツモ 10,000 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) で先制

12 巡目に 跳満ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を決める出足の一撃。一発 + 裏 + 赤の三重上振れを即打点に変換し、KONAMI が東 1 局からトップ独走の方向を決めた。リーチ 4 本中 3 本和了の効率はここから始まっている。

滝沢和典
東3局1本場滝沢、満貫ツモ 10,300 点 (ドラ 3) で連続加点

10 巡目に 満貫ツモ 10,300 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 3、本場込み) を引き当て、滝沢の打点が 20,000 点超に到達。ドラ 3 集積を即仕上げる速攻のリーチで、対局者 3 人に同時被ツモを浴びせる形となった。

滝沢和典
南1局0本場本田、満貫ツモ 13,000 点 (裏 2) で雷電唯一の打点

15 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2) を決め、雷電が 3 着争いの底を作る一撃。裏ドラ 2 の引き運上振れで 13,000 点を回収したが、配牌 5 シャンテン以下 3 局の苦しい流れの中ではこれが唯一の打点となった。

本田朋広
南1局1本場滝沢、跳満ツモ 13,300 点 (一発 + 裏 1) で勝負を決定づける

8 巡目に 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を引き当てる本日 2 度目の跳満ツモ。8 巡目即一発の最速ツモで +68.9 のトップが確定方向に。仲林・本田・渋川が同時被ツモする展開で、KONAMI の単独首位 +300 pt 台への足掛かりがここで形を取った。

滝沢和典
南2局0本場仲林、20 符 4 翻ツモ 7,200 点 (裏 1 + 赤 1) で 2 着浮上

15 巡目に 20 符 4 翻ツモ 7,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1 + 赤 1) を決め、Pirates が 2 着ラインを確保する一撃。七対子系の高難度形を裏 + 赤の引き運で打点化し、仲林が +3.3 の 2 着方向に動いた。

仲林圭
南4局0本場仲林、満貫ツモ 9,000 点 (裏 1) で 2 着確保

9 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を決めて締めの一撃。リーチ 2 本 2 本和了の完璧な効率で、Pirates が +3.3 の 2 着を確定。3 人同時被ツモのなか本田は -19.6 の 3 着、渋川は -52.6 のラスにそれぞれ着地した。

仲林圭

運診断

滝沢和典
運指数54
被ツモ
-12
配牌ドラ
+7
一発
+6
本田朋広3
運指数37
被ツモ
-18
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+4
仲林圭2
運指数33
被ツモ
-18
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+4
渋川難波4
運指数19
被ツモ
-24
ツモ運
-8
親被ツモ
-8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
滝沢和典運指数 54
被ツモ-12
配牌ドラ+7
一発+6
ツモ運+5
親被ツモ-4
好配牌+3
悪配牌-3
合計 (素点)+2
本田朋広3運指数 37
被ツモ-18
親被ツモ-8
配牌ドラ+4
裏ドラ+3
悪配牌-3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+2
好配牌+1
合計 (素点)-16
仲林圭2運指数 33
被ツモ-18
親被ツモ-8
配牌ドラ+4
裏ドラ+3
ツモ運-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-20
渋川難波4運指数 19
被ツモ-24
ツモ運-8
親被ツモ-8
配牌ドラ+7
悪配牌-1
合計 (素点)-34

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+307.4+68.9
2PiratesPirates+162.1+3.3
3ABEMASABEMAS+123.20.0
4雷電雷電+89.4-19.6
5サクラナイツサクラナイツ+14.5-52.6
6風林火山風林火山+10.80.0
7ドリブンズドリブンズ-92.00.0
8BEAST XBEAST X-249.30.0
9フェニックスフェニックス-366.10.0

チーム変化

KONAMI が滝沢 +68.9 で +238.5 → +307.4 と単独首位を +300 pt 台に押し上げ、2 位 Pirates +162.1 との差を 145.3 pt まで広げた。Pirates は仲林 +3.3 で 2 位据え置き ながら追走力は限定的、ABEMAS 不在のなか首位差はむしろ拡大。雷電は本田 -19.6 で 4 位据え置きも +109.0 → +89.4 と前節貯金を吐き出す形、3 位 ABEMAS +123.2 との差は再び 30 pt 超に広がった。サクラナイツは渋川 -52.6 で 5 位据え置きながら +67.1 → +14.5 と +0 pt ラインに肉薄、6 位風林火山 +10.8 との差は 3.7 pt まで縮まり、5 位ラインの危機が明確化した。

麻雀格闘倶楽部滝沢 +68.9、4 ツモ 38,300 点 / 放銃 0 で 首位据え置きも +307.4 pt と単独 +300 台到達
Pirates仲林 +3.3、2 ツモ 16,200 点 / リーチ 2 本 2 和了で 2 位据え置き +162.1 pt
雷電本田 -19.6、満貫ツモ 1 本 14,100 点で 4 位据え置きも +89.4 pt へ後退
サクラナイツ渋川 -52.6、0 和了 / 8 度のツモられで 5 位据え置きも +14.5 pt まで失速
2 試合目

萩原聖人、親満貫ツモ 14,000 点 + 5 和了で雷電を 4→2 に押し上げる +62.1

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+307.4
2PiratesPirates+162.1
3ABEMASABEMAS+123.2
4雷電雷電+89.4
5サクラナイツサクラナイツ+14.5
6風林火山風林火山+10.8
7ドリブンズドリブンズ-92.0
8BEAST XBEAST X-249.3
9フェニックスフェニックス-366.1
  • ▶雷電 萩原は本田 -19.6 の戻しで 4 位 +89.4 から 3 位 ABEMAS +123.2 を抜く射程
  • ▶KONAMI 高宮は滝沢 +68.9 を継いで首位差をさらに広げる位置取り
  • ▶Pirates 小林は仲林 +3.3 を継いで 2 位 +162.1 の貯金を伸ばしたい
  • ▶サクラナイツ 岡田は渋川 -52.6 連戦で 5 位 +14.5 のプラス圏死守が必要

定量データ

萩原聖人は東 1 局 0 本場に 15 巡目で 30 符 1 翻ロン 2,000 点 を高宮から奪う先制をつけると、東 3 局 0 本場の親番で 17 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。裏 2 + 赤 1 の引き運三重上振れで 14,000 点を回収した。さらに南 1 局 2 本場には 9 巡目で 30 符 3 翻ツモ 6,600 点 (1,000-2,000、本場込み) を加え、南 2 局 0 本場には 7 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,000 点 を高宮から、南 4 局 2 本場には 14 巡目で 30 符 2 翻ロン 2,600 点 (赤 1、本場込み) を小林から奪う 5 和了 26,200 点 (2 ツモ / 3 ロン)。東 4 局 0 本場の高宮への 2,000 点放銃 1 度のみで耐え、+62.1 のトップで雷電を 4→2 まで押し上げた。

高宮まりは南 1 局 0 本場に 16 巡目で 満貫ロン 13,000 点 (4 翻、赤 1) を岡田から奪う打点首位の一撃で出足を作ると、東 3 局 1 本場には 17 巡目で 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、ドラ 1 + 赤 1) を加え、東 4 局 0 本場には 12 巡目で 30 符 2 翻ロン 3,000 点 を萩原から奪い 3 和了 22,300 点を確保。一方で 東 1 局 0 本場の萩原への 2,000 点 / 東 2 局 0 本場の小林への 7,400 点 (一発) / 南 2 局 0 本場の萩原への 1,000 点 と 3 度の放銃 9,400 点でアガリ分の 42% を吐き出し、配牌 5 シャンテン以下 4 局 の苦戦に リーチ 4 本中 1 本も和了に届かない 効率の悪さも重なって +10.7 の 2 着にとどまった。

小林剛は東 2 局 0 本場に 12 巡目で 50 符 3 翻ロン 7,400 点 (一発 + 赤 1) を高宮から奪う先制をつけると、南 4 局 1 本場には 14 巡目で 30 符 1 翻ロン 2,800 点 (本場込み) を岡田から奪い 2 和了 10,200 点。南 4 局 2 本場の萩原への 2,000 点放銃 1 度を浴びたが、リーチ 2 本中 1 本和了の効率と一発 1 の引き運でしのぎ、-17.7 の 3 着に着地した。

岡田紗佳は南 1 局 0 本場の高宮への 満貫 12,000 点 (赤 1) ロン と南 4 局 1 本場の小林への 1,500 点ロン で 2 放銃 14,800 点を浴び、0 和了 / リーチ 2 本 0 和了 の苦戦が重なって -55.1 のラス。配牌時ドラ累計 9 と恵まれた条件を打点化できず、サクラナイツが渋川 -52.6 → 岡田 -55.1 の 2 戦連ラスで 1 日 -107.7 という大型のマイナスを確定させた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
42,100+17,100
+62.1+10.7
2
30,700+5,700
+10.7-12.9
3
22,300-2,700
-17.7-2.4
4
4,900-20,100
-55.1-9.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
萩原聖人
25.0%41.7%41.7%8.3%40.0%5,2402,00011.4巡66.7%5.9%(n=17)
高宮まり
33.3%25.0%25.0%25.0%33.3%7,4333,13313.3巡0.0%14.8%(n=27)
小林剛
16.7%33.3%16.7%8.3%0.0%5,1002,60012.5巡50.0%17.6%(n=34)
岡田紗佳
16.7%33.3%0.0%16.7%——7,400—0.0%6.5%(n=31)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(6件)
東2局0本場小林、高宮から 7,400 点ロン (一発 + 赤 1) で先制

12 巡目に 50 符 3 翻ロン 7,400 点 (一発 + 赤 1) を高宮から奪う先制パンチ。Pirates が出足の打点首位を獲得し、高宮はこれが本日 1 度目の被弾、計 9,400 点放銃の山が始まった。

小林剛高宮まり
東3局0本場萩原、親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2 + 赤 1) で打点首位を奪取

親番で 17 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。裏 2 + 赤 1 の三重上振れで 14,000 点を回収し、萩原が +62.1 のトップ方向を決定。3 人同時被ツモのなか高宮・小林・岡田が一斉に削られた。

萩原聖人
南1局0本場高宮、岡田から満貫ロン 13,000 点 (赤 1) で打点反撃

16 巡目に 満貫ロン 13,000 点 (4 翻、赤 1) を岡田から奪う打点首位の一撃。KONAMI が親満貫被ツモの直後にカウンターを決め、+10.7 の 2 着ラインを作りに動いた。岡田はこれが本日 1 度目の被弾でラスへ向かう入口に立った。

高宮まり岡田紗佳
南1局2本場萩原、30 符 3 翻ツモ 6,600 点で打点を伸ばす

9 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,600 点 (1,000-2,000、本場込み) を決め、雷電がトップラインを確固たるものに。親満貫ツモ後の連続加点で +62.1 の方向が見えた。

萩原聖人
東3局1本場高宮、30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (ドラ 1 + 赤 1) で 2 着確保

17 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、ドラ 1 + 赤 1) を決め、KONAMI が +10.7 の 2 着ラインを確保。配牌 5 シャンテン以下 4 局の苦しい流れを打点で繋ぐ動きとなった。

高宮まり
南4局2本場萩原、小林から 30 符 2 翻ロン 2,600 点で締めの一撃

14 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,600 点 (赤 1、本場込み) を小林から奪い、萩原は 5 和了 26,200 点 (2 ツモ / 3 ロン) を完成。雷電は黒沢 +69.4 → 萩原 +62.1 の連勝で 4→2 へ 2 段浮上、+151.5 pt まで貯金を伸ばし 3 位 ABEMAS +123.2 を逆転した。

萩原聖人小林剛

運診断

萩原聖人
運指数63
配牌ドラ
+9
親被ツモ
-4
裏ドラ
+3
小林剛3
運指数50
配牌ドラ
+10
被ツモ
-9
ツモ運
-7
岡田紗佳4
運指数43
ツモ運
-10
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
高宮まり2
運指数40
配牌ドラ
+6
被ツモ
-6
ツモ運
-5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
萩原聖人運指数 63
配牌ドラ+9
親被ツモ-4
裏ドラ+3
被ツモ-3
大ドラ配牌+2
ツモ運+2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+11
小林剛3運指数 50
配牌ドラ+10
被ツモ-9
ツモ運-7
一発+3
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)-2
岡田紗佳4運指数 43
ツモ運-10
配牌ドラ+9
被ツモ-9
好配牌+3
悪配牌-2
合計 (素点)-9
高宮まり2運指数 40
配牌ドラ+6
被ツモ-6
ツモ運-5
悪配牌-4
親被ツモ-4
合計 (素点)-13

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+318.1+10.7
2雷電雷電+151.5+62.12
3PiratesPirates+144.4-17.71
4ABEMASABEMAS+123.20.01
5風林火山風林火山+10.80.01
6サクラナイツサクラナイツ-40.6-55.11
7ドリブンズドリブンズ-92.00.0
8BEAST XBEAST X-249.30.0
9フェニックスフェニックス-366.10.0

チーム変化

雷電が萩原 +62.1 で 4→2 へ 2 段浮上、+89.4 → +151.5 と Pirates +144.4 / ABEMAS +123.2 を一気に抜く 2 位奪取。前節 11-03 の本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 連勝に続いて萩原 +62.1 の 3 連戦連続トップで、-28.5 → +151.5 の伸びは 3 試合で +180.0 に達した。KONAMI は高宮 +10.7 で +307.4 → +318.1 と単独首位を維持、滝沢 +68.9 と合わせて 1 日 +79.6 で 2 位雷電 +151.5 との差は 166.6 pt まで拡大した。Pirates は小林 -17.7 で 2→3 へ後退、-14.4 / 162.1 → 144.4 と上位ブロックから一段下がる形に。サクラナイツは岡田 -55.1 で 5→6 へ後退、+14.5 → -40.6 とプラス圏から再びマイナス圏へ転落、渋川 -52.6 と合わせて 1 日 -107.7 という大型の下落となった。

雷電萩原 +62.1、5 和了 26,200 点 + 親満貫ツモ 14,000 点で 4→2 へ 2 段浮上 +151.5 pt
麻雀格闘倶楽部高宮 +10.7、3 和了 22,300 点で 首位据え置き +318.1 pt (1 日 +79.6)
Pirates小林 -17.7、一発ロン 7,400 点も 1 放銃で 2→3 へ後退 +144.4 pt
サクラナイツ岡田 -55.1、0 和了 / 2 放銃 14,800 点で 5→6 へ後退 -40.6 pt (1 日 -107.7)

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