雷電の連続トップで 5→4 へ浮上、フェニックスは 2 戦連ラスで沈降 — 11-03 第28節
1 試合目は本田朋広が **4 ロン 31,100 点 / 放銃 0** で +68.1 トップ、茅森早香は **本田・内川から 6 度被弾 39,900 点を含む 7 放銃 47,900 点**で -71.9 ラス。 2 試合目は黒沢咲が **猿川から満貫ロン 12,000 点 + 親満貫ツモ 13,000 点** を含む 5 和了 40,000 点で +69.4 トップ、渋川難波は **南 1 局親満貫ツモ 13,000 点 (一発)** から 4 和了 37,200 点で +21.9 の 2 着、東城りおは 0 和了 / 3 放銃 27,900 点で -76.2 ラス。**雷電は 1 日 +137.5 で 5→4 へ浮上、-28.5 → +109.0 とプラス圏に再復帰**した。
第 28 節は TEAM RAIDEN / 雷電 / KADOKAWAサクラナイツ / BEAST X / セガサミーフェニックス の 4 チーム編成。首位 KONAMI +238.5 / 2 位 ABEMAS +201.0 / 3 位 Pirates +158.8 が 80 pt 圏内に固まる上位ブロックを、5 位 雷電 -28.5 / 4 位 サクラナイツ +19.0 が下から追う構図のなか、最下位 フェニックス -245.1 と 8 位 BEAST X -130.3 はマイナス圏深部で踏ん張りどころ。雷電は 5 位 -28.5 からプラス圏復帰、サクラナイツは 4 位 +19.0 から 100 pt 台への足掛かりが欲しい一日。
この日の要点
- •1 試合目、本田朋広が東 2 局の 満貫ロン 12,000 点 (赤 3) と南 4 局の 満貫ロン 9,000 点 (一発) を軸に 4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で +68.1 トップ。雷電が 5 位 -28.5 から底打ちラインに乗った起点となった。
- •内川幸太郎は東 1 局 1 本場の 親満貫ロン 12,300 点 (一発 + 裏 1) と東 3 局 5 本場の 満貫ロン 12,500 点 を含む 3 ロン全てを茅森から取り立てる一点集中型で +26.2 の 2 着。茅森は 7 度の被弾 47,900 点 (内 4 本が満貫級) で -71.9 ラス。
- •2 試合目、黒沢咲が東 3 局の 猿川から満貫ロン 12,000 点 と南 3 局の 親満貫ツモ 13,000 点 (裏 1) を軸に 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) で +69.4 トップ。雷電は本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 / 5→4 へ 1 段浮上、+109.0 pt とサクラナイツ +67.1 を抜いて 4 位奪取。
- •猿川真寿は東 2 局 1 本場の 東城から跳満ロン 19,300 点 (一発 + 裏 2、ドラ 2 + 赤 1) を含む 3 和了 25,700 点を作ったが、東 3 局の黒沢への満貫被弾で貯金の 60% を吐き出し -15.1 の 3 着。今日最大の打点でも 2 度の満貫被弾には届かない運用の難しさが浮き彫りに。
- •フェニックスは茅森 -71.9 → 東城 -76.2 の 2 戦連ラスで 1 日 -148.1、-245.1 → -393.2 と他チームとの差を 200 pt 超に拡大。最下位確定の流れが定着しつつ、上位 KONAMI +238.5 / ABEMAS +201.0 / Pirates +158.8 の 3 強体制も変わらず、第 28 節は中位の雷電 / サクラナイツ間の入れ替わりだけが目立つ展開となった。
本田朋広、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で +68.1 のトップ
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +238.5 |
| 2 | ABEMAS | +201.0 |
| 3 | Pirates | +158.8 |
| 4 | サクラナイツ | +19.0 |
| 5 | 雷電 | -28.5 |
| 6 | ドリブンズ | -92.0 |
| 7 | 風林火山 | -121.4 |
| 8 | BEAST X | -130.3 |
| 9 | フェニックス | -245.1 |
- ▶雷電 本田は 5 位 -28.5 から 4 位ラインのサクラナイツ +19.0 を捉える戻しが欲しい
- ▶サクラナイツ 内川は 4 位 +19.0 から 100 pt 台への足掛かりを作りたい
- ▶BEAST X 中田は 8 位 -130.3 から下位脱出の起点を狙う
- ▶フェニックス 茅森は最下位 -245.1 から底打ちの呼吸が必要
定量データ
本田朋広は東 2 局 0 本場に 9 巡目で 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、赤 3) を茅森から奪う先制をつけると、東 2 局 1 本場には 16 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み、ドラ 1) を再び茅森から取り立てて連続加点。南 1 局 0 本場には 11 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を茅森から奪い 3 連続加点を重ね、南 4 局 0 本場には 4 巡目で 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発) を中田から奪う一撃で締め、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 の完璧な打ち回し。リーチ 4 本中 2 本和了の効率を支えに +68.1 のトップに着地した。
内川幸太郎は東 1 局 1 本場の親番で 13 巡目に 満貫ロン 12,300 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、本場込み) を茅森から奪う先制をつけると、東 3 局 5 本場の長期戦末に 9 巡目で 満貫ロン 12,500 点 (4 翻、本場 5 本込み、ドラ 1 + 赤 2) を茅森から取り立てる打点首位を作る。さらに南 3 局 0 本場には 10 巡目で 25 符 4 翻ロン 6,400 点 (ドラ 2) を茅森から奪い、3 ロン 31,200 点 / 放銃 0 で +26.2 の 2 着に着地。リーチ 1 本中 1 本和了の超効率と、全 3 和了を茅森からの一点取りで完成させた形が際立った。
中田花奈は南 2 局 0 本場に 14 巡目で 40 符 2 翻ロン 3,600 点 (ドラ 1) を茅森から奪う 1 和了 3,600 点を作ったが、南 4 局 0 本場には親番で本田に 満貫 8,000 点 (一発) を吐き出す一撃を浴び、放銃 1 / リーチ 3 本中 1 本和了の効率もそこまで噛み合わず -22.4 の 3 着にとどまった。
茅森早香は東 4 局 0 本場の親番で 16 巡目に 親満貫ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 2 + 赤 1) を決めて唯一の和了打点を作ったが、東 1 局 1 本場の内川への 8,000 点 (満貫) / 東 2 局 0 本場の本田への 12,000 点 (満貫) / 東 2 局 1 本場の本田への 5,800 点 / 東 3 局 5 本場の内川への 8,000 点 (満貫) / 南 1 局 0 本場の本田への 2,000 点 / 南 2 局 0 本場の中田への 2,600 点 / 南 3 局 0 本場の内川への 6,400 点 と 7 度の放銃 47,900 点 (内 4 本が満貫級) が嵩み、リーチ 5 本中 1 本和了の効率も追いつかず -71.9 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
49,100+24,100 | +68.1 | +5.1 | ||
| 2 | 46,200+21,200 | +26.2 | -9.3 | |
| 3 | 17,600-7,400 | -22.4 | -3.0 | |
| 4 | -11,900-36,900 | -71.9 | +14.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
本田朋広 | 13 | 4(31%) | 0/4 | 7,775 | 0(0%) | — | 4(和50%) |
内川幸太郎 | 13 | 3(23%) | 0/3 | 10,400 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
中田花奈 | 13 | 1(8%) | 0/1 | 3,600 | 1(8%) | 8,000 | 3(和33%) |
茅森早香 | 13 | 1(8%) | 1/0 | 10,000 | 7(54%) | 47,900 | 5(和20%) |
13 巡目に 満貫ロン 12,300 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、本場込み) を茅森から奪う先制パンチ。親番でいきなり満貫を仕留め、サクラナイツが出足の主導権を握った。茅森にとってはこれが本日最初の被弾となり、ラスへ向かう長い一日の始まりになった。
9 巡目に 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、赤ドラ 3) を茅森から奪取。赤 3 という運要素ではなくドラ集積で押し上げた打点で、雷電が打点首位を確固たるものに。茅森はこれで連続放銃の 2 度目、計 20,300 点を吐き出した。
16 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み、ドラ 1) を再び茅森から奪い、本田が 2 ロン 20,100 点まで打点を積み上げた。茅森への被弾はこれで連続 3 局 3 度目となり、+68.1 トップへの方向が早くも見え始めた。
本場 5 本まで縺れた長期戦で 9 巡目に 満貫ロン 12,500 点 (4 翻、本場 5 本込み、ドラ 1 + 赤 2) を茅森から奪取。3 局連続で茅森から取り立てる形で +26.2 の 2 着ラインを確保。茅森は 4 度目の被弾でラス確定方向に押し込まれた。
16 巡目に 親満貫ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 2 + 赤 1) を決め、フェニックスがラス回避の打点を作りに動いた。裏 2 + 赤 1 の引き運上振れで 10,000 点を回収したが、これが茅森にとってこの試合唯一の和了となり、被弾の山には届かなかった。
10 巡目に 25 符 4 翻ロン 6,400 点 (ドラ 2) を茅森から奪取。3 ロン全てを茅森一点から取り立てた一撃集中型で +26.2 の 2 着ラインを完成。茅森はこれで 6 度目の被弾、累計 41,500 点まで吐き出した。
4 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発) を中田から奪う今日の締めの一撃。4 巡目即一発で満貫を仕留める最速展開で、本田は 4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 を完成。雷電が +68.1 のトップを確定させた。
運診断
茅森早香4
本田朋広
中田花奈3
内川幸太郎2試合後
チーム変化
雷電が本田 +68.1 で 5 位据え置きながら -28.5 → +39.6 とプラス圏に再復帰、4 位サクラナイツ +45.2 を 5.6 pt まで詰めた。サクラナイツは内川 +26.2 で 4 位を維持し +19.0 → +45.2 と差を広げ、5 位以下との 80 pt 超の溝を確保。BEAST X は中田 -22.4 で 8 位据え置きながら -130.3 → -152.7 へさらに沈み、フェニックスは茅森 -71.9 で -245.1 → -317.0 と 9 位最下位を一段深く確定させた。
本田 +68.1、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で 5 位据え置きもプラス圏復帰 +39.6 pt
内川 +26.2、3 ロン 31,200 点 / 放銃 0 で 4 位キープ +45.2 pt
中田 -22.4、放銃 1 / 1 和了 3,600 点で 8 位据え置き -152.7 pt
茅森 -71.9、7 度の被弾 47,900 点で 9 位最下位確定 -317.0 pt黒沢咲、5 和了 40,000 点 + 親満貫ツモ 13,000 点で雷電連勝 +69.4
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +238.5 |
| 2 | ABEMAS | +201.0 |
| 3 | Pirates | +158.8 |
| 4 | サクラナイツ | +45.2 |
| 5 | 雷電 | +39.6 |
| 6 | ドリブンズ | -92.0 |
| 7 | 風林火山 | -121.4 |
| 8 | BEAST X | -152.7 |
| 9 | フェニックス | -317.0 |
- ▶雷電 黒沢は本田 +68.1 を継いで 4 位サクラナイツ +45.2 を抜く射程
- ▶サクラナイツ 渋川は内川 +26.2 を継いで 4 位の差を広げたい
- ▶BEAST X 猿川は中田 -22.4 の戻しで 8 位 -152.7 の底打ちを狙う
- ▶フェニックス 東城は茅森 -71.9 の連戦で最下位脱出の口火を切れるか
定量データ
黒沢咲は東 1 局 0 本場に 11 巡目で 30 符 3 翻ツモ 5,000 点 (1,000-2,000、ドラ 1) を決めて出足を作ると、東 3 局 0 本場には 16 巡目で 満貫ロン 12,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 1) を猿川から奪う打点首位の一撃。さらに東 4 局 0 本場には 14 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,000 点 を東城から奪い小場でも加点。南 3 局 0 本場には 14 巡目で 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1) を決めて打点を積み上げ、南 4 局 0 本場には 12 巡目で 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1) を渋川から奪う締めの一撃で 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) を完成。南 2 局 3 本場の渋川への 5,800 点放銃 1 度のみで耐え、+69.4 のトップに着地した。
渋川難波は東 2 局 2 本場に 19 巡目で 40 符 3 翻ロン 7,800 点 (本場込み、赤 2) を猿川から奪うと、南 1 局 0 本場には親番で 9 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発) を決める打点首位の一撃。さらに南 2 局 3 本場には 14 巡目で 30 符 3 翻ロン 5,800 点 (本場込み、赤 2) を黒沢から取り立て、南 3 局 2 本場には 11 巡目で 満貫ロン 10,600 点 (5 翻、本場込み、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪う 4 和了 37,200 点。南 4 局 0 本場の黒沢への 8,000 点放銃 1 度を浴びたが、リーチ 3 本中 2 本和了の効率を活かして +21.9 の 2 着に着地した。
猿川真寿は東 2 局 1 本場の親番で 11 巡目に 跳満ロン 19,300 点 (6 翻、一発 + 裏ドラ 2、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪う今日最大の一撃で先制すると、東 3 局 1 本場には 10 巡目で 30 符 2 翻ツモ 2,300 点 (500-1,000、赤 1) を加え、南 2 局 2 本場には 18 巡目で 30 符 1 翻ツモ 4,100 点 (500 オール、本場込み) を決めて 3 和了 25,700 点を確保したが、東 2 局 2 本場の渋川への 5,200 点 / 東 3 局 0 本場の黒沢への 12,000 点 (満貫) と 2 度の被弾 17,800 点でアガリ分の 70% を吐き出し、リーチ 3 本中 1 本和了の効率も追いつかず -15.1 の 3 着にとどまった。
東城りおは 配牌 5 シャンテン以下が 4 局 という苦しい立ち上がりに加え、東 2 局 1 本場の猿川への 18,000 点 (跳満) / 南 3 局 2 本場の渋川への 8,000 点 (満貫) / 東 4 局 0 本場の黒沢への 1,000 点と 3 度の放銃 27,900 点を浴び、リーチ 3 本中 1 本も和了に届かない / 0 和了の苦戦で -76.2 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
49,400+24,400 | +69.4 | +7.3 | ||
| 2 | 41,900+16,900 | +21.9 | -12.7 | |
| 3 | 24,900-100 | -15.1 | +14.3 | |
| 4 | -16,200-41,200 | -76.2 | -15.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
黒沢咲 | 15 | 5(33%) | 2/3 | 8,000 | 1(7%) | 5,800 | 3(和33%) |
渋川難波 | 15 | 4(27%) | 1/3 | 9,300 | 1(7%) | 8,000 | 3(和67%) |
猿川真寿 | 15 | 3(20%) | 2/1 | 8,567 | 2(13%) | 17,800 | 3(和33%) |
東城りお | 15 | 0(0%) | 0/0 | — | 3(20%) | 27,900 | 3(和0%) |
11 巡目に 跳満ロン 19,300 点 (6 翻、一発 + 裏ドラ 2、ドラ 2 + 赤 1、本場込み) を東城から奪う今日最大の一撃。一発 + 裏 2 の引き運二重上振れを即打点に変換し、BEAST X が打点首位を獲得。一方の東城はこの被弾でラスへ向かう長い試合の入口に立った。
19 巡目に 40 符 3 翻ロン 7,800 点 (本場込み、赤 2) を猿川から奪取。サクラナイツが跳満被弾の翌局でカウンターを決め、+19.3 のリードを築いた猿川を即引き戻した。
16 巡目に 満貫ロン 12,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 1) を猿川から奪い、雷電が打点首位を奪取。猿川は跳満ロンで作った貯金の 60% をここで吐き出し、3 着争いに引きずり込まれた。
親番で 9 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発) を決める一撃。早 9 巡目即一発の最速ツモで、サクラナイツが +21.9 の 2 着ラインを確保。3 人同時被ツモのなか黒沢のリードも 4,000 点削られた。
14 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1) を決め、雷電がトップ確定の打点を作る一撃。渋川・猿川・東城が同時に被ツモする展開で、3 着争いも東城のラス側に傾いた。
11 巡目に 満貫ロン 10,600 点 (5 翻、本場込み、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪取。サクラナイツが 2 着ラインを確固たるものにし、東城はこれで 2 度目の満貫被弾、ラス確定方向に。
12 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1) を渋川から奪い、黒沢は 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) を完成。雷電は本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 という大型の伸びを確定させた。
運診断
猿川真寿3
黒沢咲
渋川難波2
東城りお4試合後
チーム変化
雷電が黒沢 +69.4 で 5→4 へ 1 段浮上、+39.6 → +109.0 とサクラナイツ +67.1 を抜き返して 4 位奪取。本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 / -28.5 → +109.0 という大幅伸長が完成し、3 位 Pirates +158.8 との差も 50 pt 圏に縮まった。サクラナイツは渋川 +21.9 で 4→5 へ後退も +45.2 → +67.1 と総合的にはプラス継続。BEAST X は猿川 -15.1 で 8 位据え置き -152.7 → -167.8、跳満ロン 19,300 を作りながら 2 度の満貫被弾でアガリ分を吐き出した。フェニックスは東城 -76.2 で 1 日 -148.1 / -245.1 → -393.2 とマイナス圏深部にさらに沈み、最下位確定方向で他チームとの差は 200 pt 以上に開いた。
黒沢 +69.4、5 和了 40,000 点 + 親満貫ツモで 1 日 +137.5 / 5→4 へ浮上 +109.0 pt
渋川 +21.9、親満貫ツモ + 満貫ロンの 4 和了で 4→5 へ後退も +67.1 pt
猿川 -15.1、跳満ロン 19,300 点も 2 度の満貫被弾で 8 位据え置き -167.8 pt
東城 -76.2、0 和了 / 3 放銃 27,900 点で 9 位最下位 -393.2 pt (1 日 -148.1)



