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試合レポート2023-11-03·2023-24 レギュラー

雷電の連続トップで 5→4 へ浮上、フェニックスは 2 戦連ラスで沈降 — 11-03 第28節

1 試合目は本田朋広が 4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で +68.1 トップ、茅森早香は 本田・内川から 6 度被弾 39,900 点を含む 7 放銃 47,900 点で -71.9 ラス。 2 試合目は黒沢咲が 猿川から満貫ロン 12,000 点 + 親満貫ツモ 13,000 点 を含む 5 和了 40,000 点で +69.4 トップ、渋川難波は 南 1 局親満貫ツモ 13,000 点 (一発) から 4 和了 37,200 点で +21.9 の 2 着、東城りおは 0 和了 / 3 放銃 27,900 点で -76.2 ラス。雷電は 1 日 +137.5 で 5→4 へ浮上、-28.5 → +109.0 とプラス圏に再復帰した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#TEAM RAIDEN / 雷電#KADOKAWAサクラナイツ#BEAST X#セガサミーフェニックス
目次1試合目2試合目

この日の要点

本田と黒沢の連続トップが 雷電を 1 日 +137.5 で 5→4 へ浮上させ +109.0 pt のプラス圏に再復帰、フェニックスは茅森・東城の 2 戦連ラス -148.1 で 最下位ラインがマイナス 200 pt 級の溝に変質した一日。
  • •1 試合目、本田朋広が東 2 局の 満貫ロン 12,000 点 (赤 3) と南 4 局の 満貫ロン 9,000 点 (一発) を軸に 4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で +68.1 トップ。雷電が 5 位 -28.5 から底打ちラインに乗った起点となった。
  • •内川幸太郎は東 1 局 1 本場の 親満貫ロン 12,300 点 (一発 + 裏 1) と東 3 局 5 本場の 満貫ロン 12,500 点 を含む 3 ロン全てを茅森から取り立てる一点集中型で +26.2 の 2 着。茅森は 7 度の被弾 47,900 点 (内 4 本が満貫級) で -71.9 ラス。
  • •2 試合目、黒沢咲が東 3 局の 猿川から満貫ロン 12,000 点 と南 3 局の 親満貫ツモ 13,000 点 (裏 1) を軸に 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) で +69.4 トップ。雷電は本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 / 5→4 へ 1 段浮上、+109.0 pt とサクラナイツ +67.1 を抜いて 4 位奪取。
  • •猿川真寿は東 2 局 1 本場の 東城から跳満ロン 19,300 点 (一発 + 裏 2、ドラ 2 + 赤 1) を含む 3 和了 25,700 点を作ったが、東 3 局の黒沢への満貫被弾で貯金の 60% を吐き出し -15.1 の 3 着。今日最大の打点でも 2 度の満貫被弾には届かない運用の難しさが浮き彫りに。
  • •フェニックスは茅森 -71.9 → 東城 -76.2 の 2 戦連ラスで 1 日 -148.1、-245.1 → -393.2 と他チームとの差を 200 pt 超に拡大。最下位確定の流れが定着しつつ、上位 KONAMI +238.5 / ABEMAS +201.0 / Pirates +158.8 の 3 強体制も変わらず、第 28 節は中位の雷電 / サクラナイツ間の入れ替わりだけが目立つ展開となった。
1 試合目

本田朋広、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で +68.1 のトップ

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+238.5
2ABEMASABEMAS+201.0
3PiratesPirates+158.8
4サクラナイツサクラナイツ+19.0
5雷電雷電-28.5
6ドリブンズドリブンズ-92.0
7風林火山風林火山-121.4
8BEAST XBEAST X-130.3
9フェニックスフェニックス-245.1
  • ▶雷電 本田は 5 位 -28.5 から 4 位ラインのサクラナイツ +19.0 を捉える戻しが欲しい
  • ▶サクラナイツ 内川は 4 位 +19.0 から 100 pt 台への足掛かりを作りたい
  • ▶BEAST X 中田は 8 位 -130.3 から下位脱出の起点を狙う
  • ▶フェニックス 茅森は最下位 -245.1 から底打ちの呼吸が必要

定量データ

本田朋広は東 2 局 0 本場に 9 巡目で 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、赤 3) を茅森から奪う先制をつけると、東 2 局 1 本場には 16 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み、ドラ 1) を再び茅森から取り立てて連続加点。南 1 局 0 本場には 11 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を茅森から奪い 3 連続加点を重ね、南 4 局 0 本場には 4 巡目で 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発) を中田から奪う一撃で締め、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 の完璧な打ち回し。リーチ 4 本中 2 本和了の効率を支えに +68.1 のトップに着地した。

内川幸太郎は東 1 局 1 本場の親番で 13 巡目に 満貫ロン 12,300 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、本場込み) を茅森から奪う先制をつけると、東 3 局 5 本場の長期戦末に 9 巡目で 満貫ロン 12,500 点 (4 翻、本場 5 本込み、ドラ 1 + 赤 2) を茅森から取り立てる打点首位を作る。さらに南 3 局 0 本場には 10 巡目で 25 符 4 翻ロン 6,400 点 (ドラ 2) を茅森から奪い、3 ロン 31,200 点 / 放銃 0 で +26.2 の 2 着に着地。リーチ 1 本中 1 本和了の超効率と、全 3 和了を茅森からの一点取りで完成させた形が際立った。

中田花奈は南 2 局 0 本場に 14 巡目で 40 符 2 翻ロン 3,600 点 (ドラ 1) を茅森から奪う 1 和了 3,600 点を作ったが、南 4 局 0 本場には親番で本田に 満貫 8,000 点 (一発) を吐き出す一撃を浴び、放銃 1 / リーチ 3 本中 1 本和了の効率もそこまで噛み合わず -22.4 の 3 着にとどまった。

茅森早香は東 4 局 0 本場の親番で 16 巡目に 親満貫ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 2 + 赤 1) を決めて唯一の和了打点を作ったが、東 1 局 1 本場の内川への 8,000 点 (満貫) / 東 2 局 0 本場の本田への 12,000 点 (満貫) / 東 2 局 1 本場の本田への 5,800 点 / 東 3 局 5 本場の内川への 8,000 点 (満貫) / 南 1 局 0 本場の本田への 2,000 点 / 南 2 局 0 本場の中田への 2,600 点 / 南 3 局 0 本場の内川への 6,400 点 と 7 度の放銃 47,900 点 (内 4 本が満貫級) が嵩み、リーチ 5 本中 1 本和了の効率も追いつかず -71.9 のラスとなった。

着選手点棒pt運
本田朋広
雷電本田朋広
48,100+23,100
+68.1+7.1
2
内川幸太郎
サクラナイツ内川幸太郎
46,200+21,200
+26.2-4.1
3
中田花奈
BEAST X中田花奈
17,600-7,400
-22.4+6.3
4
茅森早香
フェニックス茅森早香
-11,900-36,900
-71.9+17.7
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
本田朋広
30.8%46.2%30.8%0.0%0.0%7,775—9.0巡50.0%17.6%(n=34)
内川幸太郎
7.7%15.4%23.1%0.0%0.0%10,400—10.7巡100.0%16.7%(n=42)
中田花奈
23.1%15.4%7.7%7.7%0.0%3,6008,00014.0巡33.3%19.2%(n=26)
茅森早香
38.5%7.7%7.7%53.8%100.0%10,0006,84316.0巡20.0%16.7%(n=12)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東1局1本場内川、親番で茅森から満貫ロン 12,300 点 (一発 + 裏 1)

13 巡目に 満貫ロン 12,300 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、本場込み) を茅森から奪う先制パンチ。親番でいきなり満貫を仕留め、サクラナイツが出足の主導権を握った。茅森にとってはこれが本日最初の被弾となり、ラスへ向かう長い一日の始まりになった。

内川幸太郎茅森早香
東2局0本場本田、茅森から満貫ロン 12,000 点 (赤 3) で打点首位を奪う

9 巡目に 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、赤ドラ 3) を茅森から奪取。赤 3 という運要素ではなくドラ集積で押し上げた打点で、雷電が打点首位を確固たるものに。茅森はこれで連続放銃の 2 度目、計 20,300 点を吐き出した。

本田朋広茅森早香
東2局1本場本田、茅森から 8,100 点ロンで連続加点

16 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み、ドラ 1) を再び茅森から奪い、本田が 2 ロン 20,100 点まで打点を積み上げた。茅森への被弾はこれで連続 3 局 3 度目となり、+68.1 トップへの方向が早くも見え始めた。

本田朋広茅森早香
東3局5本場内川、5 本場の長期戦末に茅森から満貫ロン 12,500 点

本場 5 本まで縺れた長期戦で 9 巡目に 満貫ロン 12,500 点 (4 翻、本場 5 本込み、ドラ 1 + 赤 2) を茅森から奪取。3 局連続で茅森から取り立てる形で +26.2 の 2 着ラインを確保。茅森は 4 度目の被弾でラス確定方向に押し込まれた。

内川幸太郎茅森早香
東4局0本場茅森、親満貫ツモ 10,000 点 (裏 2 + 赤 1) で唯一の打点

16 巡目に 親満貫ツモ 10,000 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 2 + 赤 1) を決め、フェニックスがラス回避の打点を作りに動いた。裏 2 + 赤 1 の引き運上振れで 10,000 点を回収したが、これが茅森にとってこの試合唯一の和了となり、被弾の山には届かなかった。

茅森早香
南3局0本場内川、茅森から 25 符 4 翻ロン 6,400 点で打点を伸ばす

10 巡目に 25 符 4 翻ロン 6,400 点 (ドラ 2) を茅森から奪取。3 ロン全てを茅森一点から取り立てた一撃集中型で +26.2 の 2 着ラインを完成。茅森はこれで 6 度目の被弾、累計 41,500 点まで吐き出した。

内川幸太郎茅森早香
南4局0本場本田、中田から満貫ロン 9,000 点 (一発) で勝負を決定づける

4 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発) を中田から奪う今日の締めの一撃。4 巡目即一発で満貫を仕留める最速展開で、本田は 4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 を完成。雷電が +68.1 のトップを確定させた。

本田朋広中田花奈

運診断

茅森早香4
運指数64
配牌
37
引き
65
避け
69
本田朋広
運指数56
配牌
51
引き
42
避け
65
中田花奈3
運指数55
配牌
46
引き
42
避け
65
内川幸太郎2
運指数47
配牌
42
引き
54
避け
57
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
茅森早香4運指数 64
配牌
37
好1 悪4 ドラ10
引き
65
裏1 ツモ+3.4
避け
69
—
本田朋広運指数 56
配牌
51
好2 悪2 ドラ11
引き
42
一発1 ツモ-2.0
避け
65
被ツモ1
中田花奈3運指数 55
配牌
46
好2 悪3 ドラ10
引き
42
—
避け
65
被ツモ1
内川幸太郎2運指数 47
配牌
42
好1 悪2 ドラ7
引き
54
一発1 裏1 ツモ-5.0
避け
57
被ツモ1 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+238.50.0
2ABEMASABEMAS+201.00.0
3PiratesPirates+158.80.0
4サクラナイツサクラナイツ+45.2+26.2
5雷電雷電+39.6+68.1
6ドリブンズドリブンズ-92.00.0
7風林火山風林火山-121.40.0
8BEAST XBEAST X-152.7-22.4
9フェニックスフェニックス-317.0-71.9

チーム変化

雷電が本田 +68.1 で 5 位据え置きながら -28.5 → +39.6 とプラス圏に再復帰、4 位サクラナイツ +45.2 を 5.6 pt まで詰めた。サクラナイツは内川 +26.2 で 4 位を維持し +19.0 → +45.2 と差を広げ、5 位以下との 80 pt 超の溝を確保。BEAST X は中田 -22.4 で 8 位据え置きながら -130.3 → -152.7 へさらに沈み、フェニックスは茅森 -71.9 で -245.1 → -317.0 と 9 位最下位を一段深く確定させた。

雷電本田 +68.1、4 ロン 31,100 点 / 放銃 0 で 5 位据え置きもプラス圏復帰 +39.6 pt
サクラナイツ内川 +26.2、3 ロン 31,200 点 / 放銃 0 で 4 位キープ +45.2 pt
BEAST X中田 -22.4、放銃 1 / 1 和了 3,600 点で 8 位据え置き -152.7 pt
フェニックス茅森 -71.9、7 度の被弾 47,900 点で 9 位最下位確定 -317.0 pt
2 試合目

黒沢咲、5 和了 40,000 点 + 親満貫ツモ 13,000 点で雷電連勝 +69.4

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+238.5
2ABEMASABEMAS+201.0
3PiratesPirates+158.8
4サクラナイツサクラナイツ+45.2
5雷電雷電+39.6
6ドリブンズドリブンズ-92.0
7風林火山風林火山-121.4
8BEAST XBEAST X-152.7
9フェニックスフェニックス-317.0
  • ▶雷電 黒沢は本田 +68.1 を継いで 4 位サクラナイツ +45.2 を抜く射程
  • ▶サクラナイツ 渋川は内川 +26.2 を継いで 4 位の差を広げたい
  • ▶BEAST X 猿川は中田 -22.4 の戻しで 8 位 -152.7 の底打ちを狙う
  • ▶フェニックス 東城は茅森 -71.9 の連戦で最下位脱出の口火を切れるか

定量データ

黒沢咲は東 1 局 0 本場に 11 巡目で 30 符 3 翻ツモ 5,000 点 (1,000-2,000、ドラ 1) を決めて出足を作ると、東 3 局 0 本場には 16 巡目で 満貫ロン 12,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 1) を猿川から奪う打点首位の一撃。さらに東 4 局 0 本場には 14 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,000 点 を東城から奪い小場でも加点。南 3 局 0 本場には 14 巡目で 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1) を決めて打点を積み上げ、南 4 局 0 本場には 12 巡目で 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1) を渋川から奪う締めの一撃で 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) を完成。南 2 局 3 本場の渋川への 5,800 点放銃 1 度のみで耐え、+69.4 のトップに着地した。

渋川難波は東 2 局 2 本場に 19 巡目で 40 符 3 翻ロン 7,800 点 (本場込み、赤 2) を猿川から奪うと、南 1 局 0 本場には親番で 9 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発) を決める打点首位の一撃。さらに南 2 局 3 本場には 14 巡目で 30 符 3 翻ロン 5,800 点 (本場込み、赤 2) を黒沢から取り立て、南 3 局 2 本場には 11 巡目で 満貫ロン 10,600 点 (5 翻、本場込み、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪う 4 和了 37,200 点。南 4 局 0 本場の黒沢への 8,000 点放銃 1 度を浴びたが、リーチ 3 本中 2 本和了の効率を活かして +21.9 の 2 着に着地した。

猿川真寿は東 2 局 1 本場の親番で 11 巡目に 跳満ロン 19,300 点 (6 翻、一発 + 裏ドラ 2、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪う今日最大の一撃で先制すると、東 3 局 1 本場には 10 巡目で 30 符 2 翻ツモ 2,300 点 (500-1,000、赤 1) を加え、南 2 局 2 本場には 18 巡目で 30 符 1 翻ツモ 4,100 点 (500 オール、本場込み) を決めて 3 和了 25,700 点を確保したが、東 2 局 2 本場の渋川への 5,200 点 / 東 3 局 0 本場の黒沢への 12,000 点 (満貫) と 2 度の被弾 17,800 点でアガリ分の 70% を吐き出し、リーチ 3 本中 1 本和了の効率も追いつかず -15.1 の 3 着にとどまった。

東城りおは 配牌 5 シャンテン以下が 4 局 という苦しい立ち上がりに加え、東 2 局 1 本場の猿川への 18,000 点 (跳満) / 南 3 局 2 本場の渋川への 8,000 点 (満貫) / 東 4 局 0 本場の黒沢への 1,000 点と 3 度の放銃 27,900 点を浴び、リーチ 3 本中 1 本も和了に届かない / 0 和了の苦戦で -76.2 のラスとなった。

着選手点棒pt運
黒沢咲
雷電黒沢咲
49,400+24,400
+69.4+13.1
2
渋川難波
サクラナイツ渋川難波
41,900+16,900
+21.9-19.6
3
猿川真寿
BEAST X猿川真寿
24,900-100
-15.1-12.5
4
東城りお
フェニックス東城りお
-16,200-41,200
-76.2-17.9
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
黒沢咲
20.0%0.0%33.3%6.7%40.0%8,0005,80012.6巡33.3%30.8%(n=13)
渋川難波
20.0%26.7%26.7%6.7%25.0%9,3008,00012.0巡66.7%8.3%(n=12)
猿川真寿
20.0%46.7%20.0%13.3%66.7%8,5678,90011.7巡33.3%7.1%(n=14)
東城りお
20.0%20.0%0.0%20.0%——9,300—0.0%29.4%(n=17)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東2局1本場猿川、親番で東城から跳満ロン 19,300 点 (一発 + 裏 2)

11 巡目に 跳満ロン 19,300 点 (6 翻、一発 + 裏ドラ 2、ドラ 2 + 赤 1、本場込み) を東城から奪う今日最大の一撃。一発 + 裏 2 の引き運二重上振れを即打点に変換し、BEAST X が打点首位を獲得。一方の東城はこの被弾でラスへ向かう長い試合の入口に立った。

猿川真寿東城りお
東2局2本場渋川、猿川から 7,800 点ロンで打点反撃

19 巡目に 40 符 3 翻ロン 7,800 点 (本場込み、赤 2) を猿川から奪取。サクラナイツが跳満被弾の翌局でカウンターを決め、+19.3 のリードを築いた猿川を即引き戻した。

渋川難波猿川真寿
東3局0本場黒沢、猿川から満貫ロン 12,000 点 (赤 1) で打点首位に

16 巡目に 満貫ロン 12,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 1) を猿川から奪い、雷電が打点首位を奪取。猿川は跳満ロンで作った貯金の 60% をここで吐き出し、3 着争いに引きずり込まれた。

黒沢咲猿川真寿
南1局0本場渋川、親満貫ツモ 13,000 点 (一発) で 2 着争いを引き寄せる

親番で 9 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発) を決める一撃。早 9 巡目即一発の最速ツモで、サクラナイツが +21.9 の 2 着ラインを確保。3 人同時被ツモのなか黒沢のリードも 4,000 点削られた。

渋川難波
南3局0本場黒沢、親満貫ツモ 13,000 点 (裏 1) で +69.4 の方向を決める

14 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1) を決め、雷電がトップ確定の打点を作る一撃。渋川・猿川・東城が同時に被ツモする展開で、3 着争いも東城のラス側に傾いた。

黒沢咲
南3局2本場渋川、東城から満貫ロン 10,600 点で 2 着確保

11 巡目に 満貫ロン 10,600 点 (5 翻、本場込み、ドラ 2 + 赤 1) を東城から奪取。サクラナイツが 2 着ラインを確固たるものにし、東城はこれで 2 度目の満貫被弾、ラス確定方向に。

渋川難波東城りお
南4局0本場黒沢、渋川から満貫ロン 9,000 点で締めの一撃

12 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1) を渋川から奪い、黒沢は 5 和了 40,000 点 (2 ツモ / 3 ロン) を完成。雷電は本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 という大型の伸びを確定させた。

黒沢咲渋川難波

運診断

黒沢咲
運指数60
配牌
56
引き
65
避け
49
猿川真寿3
運指数41
配牌
51
引き
54
避け
57
東城りお4
運指数37
配牌
42
引き
31
避け
49
渋川難波2
運指数35
配牌
51
引き
42
避け
45
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
黒沢咲運指数 60
配牌
56
悪1 大ドラ1 ドラ13
引き
65
裏1 ツモ+4.0
避け
49
被ツモ3 親被ツモ1
猿川真寿3運指数 41
配牌
51
好1 悪1 ドラ10
引き
54
一発1 裏1 ツモ-10.3
避け
57
被ツモ3
東城りお4運指数 37
配牌
42
好2 悪4 ドラ9
引き
31
ツモ-4.9
避け
49
被ツモ5
渋川難波2運指数 35
配牌
51
好4 悪3 ドラ5
引き
42
一発1 ツモ-6.3
避け
45
被ツモ4 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+238.50.0
2ABEMASABEMAS+201.00.0
3PiratesPirates+158.80.0
4雷電雷電+109.0+69.41
5サクラナイツサクラナイツ+67.1+21.91
6ドリブンズドリブンズ-92.00.0
7風林火山風林火山-121.40.0
8BEAST XBEAST X-167.8-15.1
9フェニックスフェニックス-393.2-76.2

チーム変化

雷電が黒沢 +69.4 で 5→4 へ 1 段浮上、+39.6 → +109.0 とサクラナイツ +67.1 を抜き返して 4 位奪取。本田 +68.1 → 黒沢 +69.4 の連続トップで 1 日 +137.5 / -28.5 → +109.0 という大幅伸長が完成し、3 位 Pirates +158.8 との差も 50 pt 圏に縮まった。サクラナイツは渋川 +21.9 で 4→5 へ後退も +45.2 → +67.1 と総合的にはプラス継続。BEAST X は猿川 -15.1 で 8 位据え置き -152.7 → -167.8、跳満ロン 19,300 を作りながら 2 度の満貫被弾でアガリ分を吐き出した。フェニックスは東城 -76.2 で 1 日 -148.1 / -245.1 → -393.2 とマイナス圏深部にさらに沈み、最下位確定方向で他チームとの差は 200 pt 以上に開いた。

雷電黒沢 +69.4、5 和了 40,000 点 + 親満貫ツモで 1 日 +137.5 / 5→4 へ浮上 +109.0 pt
サクラナイツ渋川 +21.9、親満貫ツモ + 満貫ロンの 4 和了で 4→5 へ後退も +67.1 pt
BEAST X猿川 -15.1、跳満ロン 19,300 点も 2 度の満貫被弾で 8 位据え置き -167.8 pt
フェニックス東城 -76.2、0 和了 / 3 放銃 27,900 点で 9 位最下位 -393.2 pt (1 日 -148.1)

関連データ

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