
鈴木たろうの運分析まとめ (通算)
鈴木たろうのMリーグ通算 (レギュラーシーズン) の運指数は 43.1で、55人中 43位です。 運指数は配牌・ツモ・放銃回避の恵まれ具合をまとめた総合スコアで、リーグ平均が 50 になるように調整しています。 運の影響を差し引いた運除外ptは +36.9 (24位)、実際のポイントは 1試合あたり -1.1 で、対象はレギュラーシーズン 220 試合です。
総合判定は保留。運除外pt が誤差の範囲内のため、 運の期待を上回ったか下回ったかは判定できません。
運を 3 つの軸に分けると、避運が偏差値 51.1 で最も高く、引き運が 45.7 で最も低くなっています (50 がリーグ平均)。
シーズン別では 2026-27 が最も運に恵まれ (運指数 65.3)、2019-20 が最も恵まれませんでした (33.8)。
全ステージの試合で見ると、運に恵まれて勝った代表的な試合は 2019年11月29日 (1着、運スコア +29.8)、運に見放されて負けた試合は 2020年1月19日 (4着、-33.7)です。試合ごとの内訳は下の「運の極端な試合」で確認できます。
通算 リーグ散布図 上の位置
X=ポイント/試合 / Y=運指数 (50=平均) / 強調=本人右上=高pt×高運 / 左上=低pt×高運 / 右下=高pt×低運 / 左下=低pt×低運
シーズン別 運指数 × 運除外pt 推移
運指数 (左軸 50=平均) と 運除外pt (右軸 = 合計pt − 運加算分) のレギュラー推移運指数が上下に振れても 運除外pt が安定していれば「運の増減と成績が連動しにくい」、 運の山谷と運除外pt が連動しすぎていれば「運に成績が引きずられる」 傾向。 ただし 1 シーズンの pt は大半が試合ごとのブレなので、 年ごとの上下は誤差の範囲であることが多い。
運の軸別ブレイクダウン (通算)
配牌運/引き運/避運 偏差値 (50=リーグ平均、60=上位16%)引き運 = 一発率/裏ドラ乗せ率/裏ドラ枚数/ツモ運(配牌補正済) の z 平均。 配牌運 = 配牌シャンテン(反転)/良配牌率(≤2)/悪配牌率(≥5、反転)/大ドラ配牌率(≥3)/配牌ドラ。 避運 = 被ツモ率(反転)/被ツモ失点(反転)/親被ツモ率(反転)/リーチ対決運。
試合別 運スコア推移 (通算・全ステージ)
1本 = 1試合。 緑 = 運が向いた試合 / 赤 = 運に見放された試合全ステージ 262試合中 97試合 (37%) が運スコアプラス。 スコアは一発/裏ドラ/役満/配牌などの局単位イベントの合計 (下の「読み方」参照)。 棒にカーソルを合わせると試合日・着順・ptを表示。
運勝ち試合 TOP5
全ステージから、一発/裏ドラ/役満/良配牌が集中した試合
- 1一発×1裏×1良配牌×4配ドラ12悪配牌×1+29.813局
- 2一発×1裏×3良配牌×2配ドラ10被ツモ×2悪配牌×1+27.514局
- 3裏×3良配牌×3配ドラ12被ツモ×3親被ツモ×2悪配牌×3+26.717局
- 4役満×1一発×1良配牌×6配ドラ8被ツモ×1親被ツモ×1悪配牌×2+26.413局
- 5裏×2良配牌×2配ドラ12被ツモ×1悪配牌×1+23.612局
運負け試合 TOP5
全ステージから、被ツモ/親被ツモ/悪配牌が集中した試合
- 1良配牌×1配ドラ2被ツモ×6親被ツモ×2悪配牌×2-33.710局
- 2配ドラ5被ツモ×4親被ツモ×1悪配牌×4-28.411局
- 3良配牌×1配ドラ7被ツモ×9親被ツモ×1悪配牌×2-27.814局
- 4良配牌×2配ドラ8被ツモ×6親被ツモ×2悪配牌×2-25.213局
- 5良配牌×1配ドラ11被ツモ×8親被ツモ×2悪配牌×4-24.914局
※ 運指数は公式記録ではなく、公開データから独自に算出したエンタメ指標です。選手の実力を否定する意図はありません。