Playstyle Analysis

Mリーグ 打ち筋分析

リーチ率・副露率・放銃率と累計ポイントの相関、 チーム別 / 選手別の打ち筋タイプ (雀風) プロファイル、 選手の得意役・良型率を可視化。

Mリーグ リーチ分析 — 先制率・リーチ和了率・一発率

リーチ分析

リーグ平均 先制 → 追っかけ
宣言数シェア
78.7%→21.3%
57.3pt
和了率
49.0%→42.9%
6.1pt
放銃率
10.0%→14.7%
4.7pt
リーグ全体:リーチ和了の平均打点 7,417点 ・ 一発 18.6% ・ 裏乗せ 34.6% ・ 平均リーチ巡 9.0巡 ・ リーチEV +2,740点
和了率首位勝又健志77.3%最速リーチ阿久津翔太7.7巡先制型石井一馬96.0%高打点佐野ひなこ10,671点裏乗せ王白鳥翔80.0%リーチEV首位佐野ひなこ+6,267
選手
68%8.077%0%9%12%18%6,735+5,709
77%8.369%6%6%17%33%7,667+5,614
75%9.465%10%15%15%54%7,192+3,460
76%8.462%10%10%15%38%8,208+4,090
73%9.362%8%4%25%38%6,619+3,662
92%8.158%8%17%29%43%10,671+6,267
71%9.658%10%10%22%33%8,789+4,494
80%8.157%7%10%6%29%5,494+2,980
70%9.657%17%17%38%23%8,846+2,943
75%9.355%10%5%9%36%6,200+2,860
86%7.755%18%14%8%25%7,142+1,795
83%8.654%21%8%8%0%6,923+2,350
81%8.753%9%19%18%35%9,082+3,609
74%8.752%13%17%17%17%7,625+3,265
74%10.352%13%9%42%58%8,983+4,222
79%8.952%7%17%13%27%6,767+2,669
67%7.750%4%13%8%8%5,350+2,129
95%7.850%0%30%40%60%7,960+3,345
74%9.548%11%15%31%31%7,900+3,411
68%8.947%5%11%0%44%7,422+2,637
78%10.247%9%9%27%47%8,173+3,759
82%8.746%7%14%15%31%7,192+2,946
68%9.046%29%7%23%38%5,408+1,332
86%8.645%7%10%15%38%6,669+2,886
83%8.743%9%13%20%40%7,010+2,535
78%9.143%4%17%20%50%6,980+2,174
75%8.643%4%18%33%50%8,733+3,275
85%10.042%12%21%21%50%9,693+3,494
90%9.742%13%16%8%23%7,400+1,906
86%8.941%18%23%0%22%5,378+550
81%8.841%13%9%23%23%5,900+1,813
83%9.040%10%13%17%50%8,725+2,917
76%9.438%19%14%13%25%5,963+1,771
79%9.638%17%4%44%33%8,489+1,442
65%10.235%20%15%0%43%6,257+530
74%9.432%10%19%30%20%6,420+1,074
86%9.432%21%18%11%56%7,456+711
96%7.932%4%32%13%13%7,825+1,924
74%9.830%22%15%13%50%7,363+867
79%9.026%5%37%20%80%7,720+53
全て「リーチした局」 が対象 (リーチ率は扱わない) ・ 先制率=場に他のリーチが無い状態での宣言率 ・ リーチ巡=宣言巡目の平均 ・ 和了/放銃/被ツモ率=リーチ宣言数あたり (残りは流局または他家同士の和了) ・ 一発/裏乗せ率=リーチ和了あたり ・ 打点=純粋打点 (供託・本場含まず) ・ リーチEV=リーチ局1局あたりの点棒収支。 ヘッダーをタップで並び替え。
2026-27シーズン・レギュラーのリーチ傾向まとめ▼

2026-27シーズン・レギュラーのリーグ全体では、 リーチの 78.7% が先制リーチ。 先制の和了率 49.0% に対し追っかけは 42.9% と下がり、 放銃率は先制 10.0% → 追っかけ 14.7% と上がる。 先制を取れるかどうかがリーチの成否を大きく左右する。

リーチ和了の平均打点はリーグ全体で 7,417点(リーチ棒・供託・本場を含まない純粋打点)。 一発は和了の 18.6%、 裏ドラが 1 枚以上乗るのは 34.6%。

リーチ和了率の首位は 勝又健志(77.3%)。 リーチ後の放銃が最も少ないのは 勝又健志(放銃率 0.0%)。

平均リーチ巡が最も早いのは 阿久津翔太(7.7巡)。 先制リーチの比率が最も高いのは 石井一馬(先制率 96.0%)で、 速度からリーチの主導権を握るタイプ。

リーチ和了の平均打点トップは 佐野ひなこ(10,671点)。 一発率は HIRO柴田(44.4%)、 裏乗せ率は 白鳥翔(80.0%)が首位。

リーチ局 1 局あたりの収支(リーチEV)が最も高いのは 佐野ひなこ(+6,267点)。 リーチ判断そのものが点棒にプラスへ働いているタイプ。

指標の定義▼
  • このページの指標はすべて「リーチした局」 が対象。 リーチ率(全局に占めるリーチ局)は扱わない。
  • 先制率=場に他のリーチが無い状態で宣言したリーチの割合。 残り(追っかけ)は既に他家のリーチが入っている状態での宣言。
  • リーチ巡=リーチ宣言巡目の平均。 小さいほど速い聴牌からのリーチが多い。
  • 和了率 / 放銃率 / 被ツモ率=リーチ宣言数あたりの結果。 リーチ後に和了できた率 / 他家に振り込んだ率 / 他家のツモに放銃以外で失点した率。 3 つの合計が 100% にならないのは、 残りに「流局」 と「他家同士の和了で局が終わった(自分の点棒は動かない)ケース」 があるため。 この 2 つは別物として集計しており、 流局と呼ぶのは前者のみ。
  • 一発率=リーチ和了のうち一発が付いた割合。 裏乗せ率=リーチ和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った割合。
  • 平均打点=リーチ和了の平均点(純粋打点=リーチ棒・本場・供託を除いた手牌の純点数、 公式集計と同じ基準)。
  • リーチEV=リーチした局 1 局あたりの点棒収支(放銃・被ツモ・供託リーチ棒も含む実収支)。 リーチ判断が収支にどれだけ貢献しているか。
  • サンプル下限:レギュラー / 通算は 30 リーチ、 セミ+ファイナルは 10 リーチ。 和了率の降順で表示(ヘッダーをタップで各指標ソート)。