Playstyle Analysis

Mリーグ 打ち筋分析

リーチ率・副露率・放銃率と累計ポイントの相関、 チーム別 / 選手別の打ち筋タイプ (雀風) プロファイル、 選手の得意役・良型率を可視化。

Mリーグ リーチ分析 — 先制率・リーチ和了率・一発率

リーチ分析

リーグ平均 先制追っかけ
宣言数シェア
78.0%22.0%
56.0pt
和了率
52.0%38.1%
13.9pt
放銃率
10.8%14.9%
4.1pt
リーグ全体:リーチ和了の平均打点 7,965 ・ 一発 20.2% ・ 裏乗せ 31.3% ・ 平均リーチ巡 9.2 ・ リーチEV +2,977
和了率首位黒沢咲60.9%最速リーチ小林剛8.3巡先制型滝沢和典86.4%高打点園田賢9,822点裏乗せ王堀慎吾48.6%リーチEV首位高宮まり+4,652
選手
77%9.761%7%12%21%31%7,610+4,243
86%9.158%9%9%19%28%8,887+4,457
75%8.956%12%6%10%34%7,286+3,144
85%8.856%11%5%18%35%8,821+4,652
80%8.855%12%15%33%33%7,829+3,140
72%9.254%11%11%19%39%8,803+4,651
76%8.954%14%7%28%36%8,462+3,796
75%9.154%9%16%26%21%7,230+3,057
83%8.954%6%12%18%33%8,169+3,812
76%9.153%11%12%25%27%7,586+3,321
75%9.653%12%17%31%33%9,822+4,313
78%9.653%11%16%33%20%7,905+3,391
75%9.852%12%9%11%34%8,663+3,878
86%8.752%15%8%24%32%7,795+3,045
76%9.152%17%13%21%43%6,218+1,552
79%9.551%10%17%15%15%6,933+2,893
74%9.851%9%14%21%31%8,377+3,744
84%9.051%13%14%19%32%8,142+3,437
77%8.850%9%18%29%29%8,147+2,972
83%8.750%16%14%10%48%7,669+2,497
81%9.350%10%12%12%32%8,034+3,210
78%8.949%15%18%23%43%8,425+2,843
76%9.249%14%9%18%37%7,126+2,760
76%9.048%8%19%15%28%7,493+2,703
74%9.347%15%15%16%42%8,529+2,902
68%9.447%17%9%14%34%7,626+1,685
79%8.847%19%20%23%49%7,777+1,683
84%8.846%24%8%17%39%7,257+1,260
74%9.446%9%16%19%36%7,623+2,639
77%9.545%11%13%32%18%7,977+2,532
73%8.744%9%13%13%39%7,545+2,631
78%9.644%10%19%17%23%8,360+2,912
83%9.644%15%10%13%23%7,392+2,203
82%8.743%17%16%21%39%8,332+2,102
80%9.743%7%20%14%41%7,730+2,700
71%9.742%8%23%20%27%8,637+2,876
77%9.142%12%11%12%35%7,833+2,405
76%9.242%15%13%15%12%7,915+2,281
81%9.338%10%13%26%22%9,244+2,843
84%8.336%15%18%10%15%6,580+1,062
全て「リーチした局」 が対象 (リーチ率は扱わない) ・ 先制率=場に他のリーチが無い状態での宣言率 ・ リーチ巡=宣言巡目の平均 ・ 和了/放銃/被ツモ率=リーチ宣言数あたり (残りは流局または他家同士の和了) ・ 一発/裏乗せ率=リーチ和了あたり ・ 打点=純粋打点 (供託・本場含まず) ・ リーチEV=リーチ局1局あたりの点棒収支。 ヘッダーをタップで並び替え。
2025-26シーズンレギュラーのリーチ傾向まとめ

2025-26シーズン・レギュラーのリーグ全体では、 リーチの 78.0% が先制リーチ。 先制の和了率 52.0% に対し追っかけは 38.1% と下がり、 放銃率は先制 10.8% → 追っかけ 14.9% と上がる。 先制を取れるかどうかがリーチの成否を大きく左右する。

リーチ和了の平均打点はリーグ全体で 7,965点(リーチ棒・供託・本場を含まない純粋打点)。 一発は和了の 20.2%、 裏ドラが 1 枚以上乗るのは 31.3%。

リーチ和了率の首位は 黒沢咲(60.9%)。 リーチ後の放銃が最も少ないのは 多井隆晴(放銃率 6.0%)。

平均リーチ巡が最も早いのは 小林剛(8.3巡)。 先制リーチの比率が最も高いのは 滝沢和典(先制率 86.4%)で、 速度からリーチの主導権を握るタイプ。

リーチ和了の平均打点トップは 園田賢(9,822点)。 一発率は 醍醐大(33.3%)、 裏乗せ率は 堀慎吾(48.6%)が首位。

リーチ局 1 局あたりの収支(リーチEV)が最も高いのは 高宮まり(+4,652点)。 リーチ判断そのものが点棒にプラスへ働いているタイプ。

指標の定義
  • このページの指標はすべて「リーチした局」 が対象。 リーチ率(全局に占めるリーチ局)は扱わない。
  • 先制率=場に他のリーチが無い状態で宣言したリーチの割合。 残り(追っかけ)は既に他家のリーチが入っている状態での宣言。
  • リーチ巡=リーチ宣言巡目の平均。 小さいほど速い聴牌からのリーチが多い。
  • 和了率 / 放銃率 / 被ツモ率=リーチ宣言数あたりの結果。 リーチ後に和了できた率 / 他家に振り込んだ率 / 他家のツモに放銃以外で失点した率。 3 つの合計が 100% にならないのは、 残りに「流局」 と「他家同士の和了で局が終わった(自分の点棒は動かない)ケース」 があるため。 この 2 つは別物として集計しており、 流局と呼ぶのは前者のみ。
  • 一発率=リーチ和了のうち一発が付いた割合。 裏乗せ率=リーチ和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った割合。
  • 平均打点=リーチ和了の平均点(純粋打点=リーチ棒・本場・供託を除いた手牌の純点数、 公式集計と同じ基準)。
  • リーチEV=リーチした局 1 局あたりの点棒収支(放銃・被ツモ・供託リーチ棒も含む実収支)。 リーチ判断が収支にどれだけ貢献しているか。
  • サンプル下限:レギュラー / 通算は 30 リーチ、 セミ+ファイナルは 10 リーチ。 和了率の降順で表示(ヘッダーをタップで各指標ソート)。