Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 副露平均打点 ランキング
副露あり和了の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均 Mリーグ全選手の個人成績から副露平均打点を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
副露平均打点の目安 (平均・分布レンジ)
n=21副露平均打点の分布ヒストグラム
n=21副露平均打点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露平均打点 の Q&A
副露平均打点とは何ですか?
副露 (鳴き) ありで和了した時の純粋打点 (本場・供託リーチ棒を含まない) の平均。 実データ 21 人の平均は 5,037 点、 中央値 4,894 点、 上位 25% ラインは 5,750 点、 上位 10% ラインは 6,700 点、 最高値は 7,881 点。 鳴き手は基本的に門前より打点が下がる (リーチ・面前ツモ・裏ドラが付かない) ため、 ここが高い選手は ドラ・役牌・染め手など「鳴いても打点を残す」 仕掛けができている。 低い選手は速度・場況重視の安手鳴き。
副露平均打点の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、副露平均打点は平均5,037、中央値4,894です。高いほど優秀で、上位25%の目安は5,750、上位10%は6,700、リーグ最上位は7,881です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は副露平均打点のハイレベルな目安として参考になります。
副露平均打点が高い選手の特徴は?
鳴いても打点を残す (ドラ・染め・役牌重ね) タイプ。
副露平均打点が低い選手の特徴は?
速度・場況重視で安手の鳴きが多い。
副露平均打点はどう計算しますか?
- ▸5,750 点超えで上位 25%、 6,700 点超えで上位 10%。
- ▸面前の平均打点と比べると、 鳴きで打点をどれだけ落とすかが分かる。
副露平均打点 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける副露平均打点ランキング。 副露あり和了の純粋打点(本場・供託を含まない)の平均。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 7,881。 近藤誠一 選手 (6,750) が 2 位、 村上淳 選手 (6,700) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 5,037、 中央値が 4,894 となっており、 上位 10% ラインは 6,700、 現在の最高値は 7,881。 数値が高い選手は鳴いても打点を残す (ドラ・染め・役牌重ね) タイプという傾向、 逆に低い選手は速度・場況重視で安手の鳴きが多いと読み取れる。 計算式は「副露平均打点 = Σ 純粋打点(副露和了) / 副露和了回数」。