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鳴き

Mリーグ 2021-22シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
111
滝沢和典
滝沢和典
1,663
220
二階堂亜樹
二階堂亜樹
1,269
32
黒沢咲
黒沢咲
1,250
422
鈴木たろう
鈴木たろう
1,249
524
沢崎誠
沢崎誠
1,167
63
内川幸太郎
内川幸太郎
1,045
7-
伊達朱里紗
伊達朱里紗
1,037
89
松本吉弘
松本吉弘
989
910
瑞原明奈
瑞原明奈
942
1017
魚谷侑未
魚谷侑未
788
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

23位 〜 32位
鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
23-
二階堂瑠美
二階堂瑠美
90
249
白鳥翔
白鳥翔
30
2521
勝又健志
勝又健志
29
2618
丸山奏子
丸山奏子
-70
27-
東城りお
東城りお
-139
2812
園田賢
園田賢
-229
29-
本田朋広
本田朋広
-261
3010
村上淳
村上淳
-334
316
石橋伸洋
石橋伸洋
-517
322
萩原聖人
萩原聖人
-663

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
1,663
上位10%
1,241
上位25%
954
中央値
456
平均
472
下位25%
30
下位10%
-257
最下位
-663

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=32

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 32 人の平均は 472 点、 中央値 456 点、 上位 25% ラインは 954 点、 上位 10% ラインは 1,241 点、 最高値は 1,663 点、 最低値は -663 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、鳴き判断EVは平均472、中央値456です。高いほど優秀で、上位25%の目安は954、上位10%は1,241、リーグ最上位は1,663です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 954 点超えで上位 25%、 1,241 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 1,663。 二階堂亜樹 選手 (1,269) が 2 位、 黒沢咲 選手 (1,250) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 472、 中央値が 456 となっており、 上位 10% ラインは 1,241、 現在の最高値は 1,663。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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