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運指標
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 良配牌率 ランキング
配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
平均 9.3%中央値 9.7%(n=20)
分布レンジ
n=20最上位
11.9%
上位10%
10.5%
上位25%
10.0%
中央値
9.7%
平均
9.3%
下位25%
8.1%
下位10%
7.4%
最下位
7.1%
分布ヒストグラム
n=20シーズン推移トレンド
良配牌率の各シーズン平均値・1 位選手
前期比 -0.1%
チーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良配牌率 の Q&A
良配牌率とは何ですか?
配牌時点で 2 シャンテン以下 (つまり「テンパイまで 2 枚替え以下」) だった局の割合。実データ 20 人の平均は 9.3%、中央値 9.7%、上位 25% ラインは 10.0%、上位 10% ラインは 10.5%、最高値は 11.9%。配牌シャンテン数の平均 3.5 台を考えると ≤2 の配牌は約 1 割しか来ないため、数 % の差が和了率に大きく波及する。配牌が良ければ手作りの自由度が高く、速度・打点の両方を狙いやすくなる。
良い方向
高いほど良い
良配牌率が高い選手の特徴は?
配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広い。
良配牌率が低い選手の特徴は?
配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多い。
良配牌率はどう計算しますか?
良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
- ▸10.0% 超えで上位 25%、10.5% 超えで上位 10%、11.9% が最高値。
- ▸配牌シャンテン数と合わせて見ると「配牌運」軸の全体像がつかめる。
- ▸和了率が低くても良配牌率が高いなら、配牌に打点追いのウェイトをかけて空振っている可能性。