Mリーグ リーチ対決勝率ランキング2020-21シーズン
全ステージの個人成績
同時リーチ ≥2 局での実勝率。
- 計算式
- リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 丸山奏子 71.4%2位 内川幸太郎 68.0%3位 鈴木たろう 66.7%
- 平均
- 43.0% (30人) ・ 歴代通算 42.9%
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決勝率ランキングリーチ対決勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決勝率 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 26 | 71.4% | 7 | ||
| 2 | 19 | 68.0% | 25 | ||
| 3 | 20 | 66.7% | 27 | ||
| 4 | 13 | 65.0% | 20 | ||
| 5 | 8 | 58.1% | 31 | ||
| 6 | 5 | 53.6% | 28 | ||
| 7 | 3 | 53.1% | 32 | ||
| 7 | 1 | 53.1% | 32 | ||
| 9 | 8 | 52.4% | 21 | ||
| 10 | 15 | 51.9% | 27 |
リーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=30リーチ対決勝率の分布ヒストグラム
n=30リーチ対決勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決勝率 の Q&A
リーチ対決勝率とは何ですか?
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 30 人の平均は 43.0%、 上位 10% ラインは 65.2%、 最高値は 71.4%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 30 選手では、リーチ対決勝率は平均43.0%、中央値43.9%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は52.9%、上位10%は65.2%、リーグ最上位は71.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
リーチ対決勝率はどう計算しますか?
- ▸52.9% 超えで上位 25%、 65.2% 超えで上位 10%、 71.4% が最高値。
- ▸リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。
リーチ対決勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 71.4%。 内川幸太郎 選手 (68.0%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (66.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 43.0%、 中央値が 43.9% となっており、 上位 10% ラインは 65.2%、 現在の最高値は 71.4%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。