Mトーナメント2026 結果まとめ・優勝者・出場選手

賞金総額 3,000 万円 (個人タイトル戦として史上最高)。優勝は東城りお。全 72 名・全卓の結果。

Mトーナメント2026 優勝者

東城りお
第4回 優勝
決勝 8/7
+131.6

出場 72 名で争われた 第4回 Mトーナメントは、2026 年 8 月 7 日の決勝で 東城りお (BEAST X) が +131.6 のトップを取り初優勝。 シード 8 名には入っておらず、6 月 1 日の予選 1st からの参戦で、5 ラウンド・半荘 10 試合を勝ち抜いての戴冠でした。 歴代優勝者 4 人のうち女性は東城が初めてです。

✓予選 1st
64 名 / 6/1〜6/26
✓予選 2nd
16 名 / 7/6・7/10
✓予選 3rd
32 名 / 7/13〜7/24
✓ベスト16
16 名 / 7/27・7/31
✓準決勝
8 名 / 8/3
✓決勝
4 名 / 8/7
🏆 優勝
東城りお

放送は ABEMA の独占生中継でした (月曜は無料、金曜の対局は ABEMA プレミアム限定)。 Mリーグ本戦も ABEMA の独占配信です。

Mトーナメント2026 の結果 (全ステージ)

決勝から予選 1st まで、開催された全ステージ・全卓のスコアです。各ステージの「全卓の結果を見る」を開くと 4 人分のトータル pt が確認できます。

決勝

4 名で半荘 2 試合。トップが優勝。

優勝(1 名)
全卓の結果を見る1 卓
A 卓8/7
1+131.6優勝
2+19.9敗退
3-71.3敗退
4-80.2敗退

準決勝

8 名が 2 卓に分かれ、上位 2 名が決勝へ。

全卓の結果を見る2 卓
A 卓8/3
1+136.3通過
2+12.4通過
3-42.4敗退
4
渡辺史哉
-106.3敗退
B 卓8/3
1+64.6通過
2+41.4通過
3-30.8敗退
4-75.2敗退

ベスト16

16 名が 4 卓に分かれ、上位 2 名が準決勝へ。

全卓の結果を見る4 卓
A 卓7/27
1
渡辺史哉
+67.7通過
2+66.7通過
3-53.1敗退
4
小池諒
-81.3敗退
B 卓7/27
1+92.2通過
2+11.8通過
3-18.8敗退
4-85.2敗退
C 卓7/31
1+48.2通過
2+43.0通過
3-38.8敗退
4
忍田幸夫
-52.4敗退
D 卓7/31
1+136.3通過
2+15.4通過
3-37.9敗退
4-113.8敗退

予選 3rd ステージ

1st 1 位 16 名 + 2nd 通過 8 名 + シード 8 名の 32 名が 8 卓に分かれ、上位 2 名がベスト 16 へ。

全卓の結果を見る8 卓
A 卓7/13
1+44.4通過
2+9.3通過
3
塩澤彰大
-17.0敗退
4-36.7敗退
B 卓7/13
1+112.2通過
2
小池諒
+17.8通過
3-64.4敗退
4-65.6敗退
C 卓7/17
1
渡辺史哉
+69.9通過
2+43.8通過
3-47.6敗退
4-66.1敗退
D 卓7/17
1+109.4通過
2-16.7通過
3-30.1敗退
4-62.6敗退
E 卓7/20
1+77.6通過
2+41.8通過
3
前田直哉
+2.1敗退
4
安藤弘樹
-121.5敗退
F 卓7/20
1+109.0通過
2-9.6通過
3
今村大樹
-24.1敗退
4-75.3敗退
G 卓7/24
1
忍田幸夫
+152.3通過
2+21.5通過
3-86.3敗退
4-87.5敗退
H 卓7/24
1+65.7通過
2+41.0通過
3-8.0敗退
4-98.7敗退

予選 2nd ステージ

予選 1st の 2 位 16 名が 4 卓に分かれ、上位 2 名が予選 3rd へ。

予選 3rd へ (上位 2 名)(8 名)
全卓の結果を見る4 卓
A 卓7/6
1+135.9通過
2+22.3通過
3-74.2敗退
4
石原真人
-84.0敗退
B 卓7/6
1+30.8通過
2+28.6通過
3+3.0敗退
4
御崎千結
-62.4敗退
C 卓7/10
1
安藤弘樹
+81.2通過
2+27.5通過
3
浜野太陽
-32.2敗退
4-76.5敗退
D 卓7/10
1
忍田幸夫
+70.2通過
2+29.3通過
3-11.9敗退
4-87.6敗退

予選 1st ステージ

64 名が 16 卓に分かれ、1 位は予選 3rd へ直行、2 位は予選 2nd へ、3・4 位は敗退 (2026 年大会からの新方式)。

予選 3rd へ直行 (1 位通過)(16 名)
予選 2nd へ (2 位通過)(16 名)
全卓の結果を見る16 卓
A 卓6/1
1+95.13rd進出
2+15.92ndへ
3
河野高志
-18.8敗退
4
清水香織
-92.2敗退
B 卓6/1
1
小池諒
+126.23rd進出
2+43.32ndへ
3
宮崎和樹
-59.2敗退
4-110.3敗退
C 卓6/5
1
塩澤彰大
+140.93rd進出
2-36.02ndへ
3
小川光
-46.9敗退
4
奥村知美
-58.0敗退
D 卓6/5
1+131.13rd進出
2
石原真人
+7.82ndへ
3-19.3敗退
4
徐曄
-119.6敗退
E 卓6/8
1
渡辺史哉
+43.13rd進出
2+16.82ndへ
3-1.9敗退
4-58.0敗退
F 卓6/8— 近藤誠一が四暗刻を和了
1+72.33rd進出
2+15.62ndへ
3-22.8敗退
4
朝比奈ゆり
-65.1敗退
G 卓6/12
1+68.13rd進出
2+21.52ndへ
3-19.0敗退
4
羽月まりえ
-70.6敗退
H 卓6/12
1+52.93rd進出
2
御崎千結
+40.92ndへ
3
角葉子
-17.5敗退
4-76.3敗退
I 卓6/15
1+35.73rd進出
2+19.52ndへ
3+10.7敗退
4
紺野真太郎
-65.9敗退
J 卓6/15
1
今村大樹
+70.23rd進出
2+31.02ndへ
3-5.3敗退
4
牧野伸彦
-95.9敗退
K 卓6/19
1
前田直哉
+122.13rd進出
2
安藤弘樹
+23.82ndへ
3-20.6敗退
4-125.3敗退
L 卓6/19
1+43.33rd進出
2
浜野太陽
+25.82ndへ
3
西村雄一郎
+23.4敗退
4
吉田幸雄
-92.5敗退
M 卓6/22
1+138.83rd進出
2-11.62ndへ
3
石川正明
-45.5敗退
4-81.7敗退
N 卓6/22
1+15.43rd進出
2+10.02ndへ
3
桑田憲汰
+4.7敗退
4
鈴木聡一郎
-30.1敗退
O 卓6/26
1+67.83rd進出
2
忍田幸夫
+15.52ndへ
3-41.1敗退
4-42.2敗退
P 卓6/26— 前回優勝の堀慎吾が予選 1st で敗退
1+32.43rd進出
2+28.42ndへ
3
高津柚那
+20.3敗退
4-81.1敗退

出場選手 全 72 名 (Mリーガー 39 + 団体推薦 33)

Mリーガーは選手名から当サイトの成績ページ (Mリーグ全試合の牌譜集計) に飛べます。 渋川難波は 6/8 に出場辞退となり、御崎千結が団体推薦へ追加されました。

現役Mリーガー (チーム別)

団体推薦 (タイトルホルダーほか)

日本プロ麻雀連盟 (13 名)
菅原千瑛前田直哉浜野太陽(十段位)紺野真太郎(麻雀グランプリMAX)清水香織(女流桜花)吉田幸雄(麻雀マスターズ)石川正明(王位)渡辺史哉(若獅子戦)藤崎智和久津晶桑田憲汰(最強位)朝比奈ゆり(WRCリーグ)魚谷侑未
最高位戦日本プロ麻雀協会 (10 名)
牧野伸彦(最高位)今村大樹鈴木聡一郎徐曄羽月まりえ(女流名人)塩澤彰大高津柚那(µレディースオープン)村上淳近藤誠一小池諒(最高位戦Classic)
日本プロ麻雀協会 (5 名)
西村雄一郎(雀王)安藤弘樹(雀竜位)奥村知美(女流雀王)宮崎和樹(發王位)御崎千結(プロクイーン (6/9 追加選出))
RMU (3 名)
小川光(令昭位)河野高志角葉子(女流令昭位)
麻将連合 (2 名)
石原真人(将王)忍田幸夫

シード 8 名 (予選 3rd から出場)

二階堂亜樹
二階堂亜樹
優勝チーム (EX風林火山)
勝又健志
勝又健志
優勝チーム (EX風林火山)
永井孝典
永井孝典
優勝チーム (EX風林火山)
内川幸太郎
内川幸太郎
優勝チーム (EX風林火山)
下石戟
下石戟
個人スコア賞 (MVP)
滝沢和典
滝沢和典
最多トップ賞
白鳥翔
白鳥翔
4着回避率賞
岡田紗佳
岡田紗佳
最高スコア賞 (受賞の内川がチームシードのため繰り上げ)

Mトーナメントとは — 大会概要と方式

Mトーナメントは、Mリーグ機構が主催するオフシーズンの個人タイトル戦です。2023 年に始まり、2026 年大会で第 4 回を数えました。賞金総額 3,000 万円 (麻雀の個人タイトル戦として国内史上最高額。優勝賞金の内訳は非公表)で、現役Mリーガーと各団体のタイトルホルダーが個人戦で激突します。ABEMA で独占生放送。月曜は無料、金曜は ABEMA プレミアム (広告つき含む) 限定。

予選 3 ステージ制

予選1st (16卓) は 1 位が予選3rd へ直行、2 位は予選2nd へ。2026 年大会からの新方式で 1 位抜けの価値が上がった。

半荘 2 試合のトータル

各ラウンドは半荘 2 試合の合計ポイントで争い、上位 2 名が勝ち上がる (ルールは Mリーグルール)。

シード 8 名

優勝チーム 4 名 + 個人賞 4 名は予選3rd から出場 (個人賞シードは 2026 年大会から拡大)。

Mトーナメント 歴代優勝者

Mトーナメントのよくある質問

Mトーナメント2026 の優勝者は誰ですか?▼

東城りお (BEAST X) です。2026年8月7日の決勝を +131.6 のトップで制し、初優勝しました。決勝は東城りお・瀬戸熊直樹 (+19.9)・岡田紗佳 (-71.3)・勝又健志 (-80.2) の 4 名で行われました。

Mトーナメント2026 はいつ開催されましたか?▼

2026年6月1日 (月) に開幕し、8月7日 (金) の決勝で全日程が終了しました。毎週月曜・金曜に対局が放送され、予選1st・予選2nd・予選3rd・ベスト16・準決勝・決勝の 6 ラウンド制でした。

優勝した東城りおはどのラウンドから出場しましたか?▼

シード 8 名には入っていないため、6月1日の予選1st A卓からの出場です。予選1st を +95.1 の 1 位で通過して予選3rd へ直行し、予選3rd・ベスト16・準決勝・決勝と合わせて 5 ラウンド・半荘 10 試合を勝ち抜きました。

放送はどこで見られましたか?無料で見られる日は?▼

ABEMA の独占生放送でした。毎週月曜は無料、金曜は ABEMA プレミアム (広告つきプランを含む) 限定でした。

賞金はいくらですか?▼

賞金総額 3,000 万円で、麻雀の個人タイトル戦として国内史上最高額です (優勝賞金の内訳は非公表)。

Mリーグとルールは違いますか?▼

ルール自体は Mリーグルールを採用しています。違いは大会形式で、各ラウンド半荘 2 試合のトータルポイントで上位 2 名が勝ち上がるトーナメント戦です (Mリーグはシーズン制のチーム戦)。

Mトーナメントの歴代優勝者は?▼

2023年 渋川難波、2024年 小林剛、2025年 堀慎吾、2026年 東城りおの 4 名です。なお 2025年王者の堀慎吾は 2026年大会では予選1st P卓 (-81.1) で敗退しています。

シード選手とは何ですか?▼

予選1st・2ndを免除され予選3rdから出場する 8 名です。前シーズンの優勝チーム (EX風林火山) の 4 名と、個人賞受賞者 4 名 (2026年大会から拡大) で構成されました。

出典: Mトーナメント公式サイト (結果・日程) / Mリーグ公式 (開催発表) / Mリーグ公式X (渋川辞退) / Mリーグ公式X (御崎追加) (会期中は結果・日程を公式サイトから日次で自動同期し、ゼロサム検算・出場者照合・監査を通過したもののみ掲載。2026-08-07 の全日程終了をもって確定値で固定)

ドラフト会議の歴代結果

2026 年の新加入 3 名を含む、歴代全 60 指名とその後の成績。

Mリーガー一覧

出場選手の Mリーグでの全成績・打ち筋・プロフィール。