試合レポート2025-02-11·2024-25 レギュラー

Mリーグ 2025年2月11日 試合結果白鳥が萩原から跳満ロン 18,600 点、ABEMAS 浮上

1 試合目は瀬戸熊が 満貫ロン 13,000 点で +52.6 のトップ。2 試合目は白鳥が萩原から 跳満ロン 18,600 点を含む 6 和了 47,200 点 + 放銃ゼロで +78.6、ABEMAS は 1 日 +36.7 で 6 位 -104.3 まで上昇した。

公開 2026-04-29#2024-25#レギュラー#EX風林火山#TEAM RAIDEN / 雷電#セガサミーフェニックス#渋谷ABEMAS

2025年2月11日 第82節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位瀬戸熊直樹雷電+52.6
2位松ヶ瀬隆弥風林火山+6.3
3位醍醐大フェニックス-17.0
4位多井隆晴ABEMAS-41.9

第2試合

この日の試合結果
1位白鳥翔ABEMAS+78.6
2位茅森早香フェニックス+3.7
3位二階堂亜樹風林火山-22.2
4位萩原聖人雷電-60.1

この日の要点

白鳥が萩原から跳満ロン 18,600 点で +78.6、ABEMAS が 1 日 +36.7 で 6 位浮上、雷電は瀬戸熊救済届かず風林火山は 7 → 8 位に陥落、ファイナル圏外争いが流動化した節になった。
  • •1 試合目、瀬戸熊が松ヶ瀬から 満貫ロン 13,000 点を仕留めて +52.6、雷電は 4 位深化に向けた起点を作った。
  • •2 試合目は白鳥が萩原から 跳満ロン 18,600 点を含む 6 和了 47,200 点 + 放銃ゼロで +78.6、ABEMAS は 6 位 -104.3 まで前進した。
  • •風林火山は松ヶ瀬 +6.3 + 二階堂 -22.2 で 1 日 -15.9、サクラナイツに抜かれ 7 → 8 位へ陥落となった。
  • •雷電は瀬戸熊 +52.6 + 萩原 -60.1 で 1 日 -7.5、81.4 → 73.9 で 4 位の貯金が削れ、5 位 KONAMI との差は 54.1pt まで詰まった。
1 試合目

瀬戸熊、松ヶ瀬から満貫ロン 13,000 点で +52.6

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズ+843.2
2Pirates+376.4
3フェニックス+310.3
4雷電+81.4
5麻雀格闘倶楽部+19.8
6ABEMAS-141.0
7風林火山-277.1
8サクラナイツ-291.2
9BEAST X-961.8
  • ▶雷電 瀬戸熊は 4 位深化への起点に
  • ▶風林火山 松ヶ瀬は ABEMAS と 6-7 位争い
  • ▶フェニックス 醍醐は 3 位深化
  • ▶ABEMAS 多井は 6 位脱出への加点を

定量データ

瀬戸熊が 3 ロン 23,600 点で +52.6 のトップ、内訳には松ヶ瀬から 満貫ロン 13,000 点を含む。リーチ 1 本を和了に繋ぎ、放銃 1 本 2,000 点に抑えた攻守バランスの取れた立ち回りが光った。

松ヶ瀬は 3 ロン 22,000 点と打点で並走したが、瀬戸熊への満貫放銃が痛く +6.3 の 2 着にとどまった。

醍醐はリーチ 4 本中 2 和了で 20,000 点を稼いだものの、放銃 2 本 17,000 点が刺さり -17.0 の 3 着。一発・裏 3 と引き運は良かっただけに放銃が削った構図。

多井は 親満貫ツモ 14,000 点で打点を返したが、放銃 3 本 12,200 点 (平均 4,067 点) が積み上がり -41.9 のラス。リーチ 3 本中 1 和了では補えなかった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
32,600+7,600
+52.6+9.2
2
26,300+1,300
+6.3+0.4
3
23,000-2,000
-17.0+9.9
4
18,100-6,900
-41.9+20.4
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
雷電瀬戸熊直樹
8.3%8.3%25.0%8.3%0.0%7,8672,0009.3巡100.0%3.8%(n=26)
風林火山松ヶ瀬隆弥
25.0%33.3%25.0%8.3%0.0%7,33312,00010.3巡33.3%4.5%(n=22)
フェニックス醍醐大
33.3%25.0%25.0%16.7%66.7%6,6678,5007.3巡50.0%6.3%(n=16)
ABEMAS多井隆晴
25.0%8.3%8.3%25.0%100.0%14,0004,06710.0巡33.3%11.1%(n=27)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
瀬戸熊 vs 松ヶ瀬瀬戸熊、松ヶ瀬から満貫ロン 13,000 点

3 ロン 23,600 点の柱として、松ヶ瀬から仕留めた満貫 13,000 点が決定打。放銃を 2,000 点に抑える攻守バランスで +52.6、雷電の 4 位深化に向けた起点となるトップを確保した。

瀬戸熊直樹松ヶ瀬隆弥
醍醐親番醍醐、引き運 +15 を放銃 17,000 点が打ち消す

配牌良 1 + 一発裏 3 + 配牌ドラ 9 と素材は揃ったが、放銃 2 本 17,000 点が刺さって -17.0。素材を打点に変換しきれない苦戦でフェニックスは 3 位据え置きにとどまった。

醍醐大
多井親番多井、親満貫ツモ 14,000 点も放銃 3 本でラス

リーチ 3 本中 1 和了で親満貫ツモ 14,000 点を返したが、放銃 3 本 12,200 点が連続着弾し -41.9。ABEMAS は 6 位 -182.9 まで沈んだ。

多井隆晴

運診断

ABEMAS多井隆晴4
運指数72
配牌ドラ
+15
被ツモ
-6
ツモ運
+4
フェニックス醍醐大3
運指数62
配牌ドラ
+9
一発
+3
被ツモ
-3
雷電瀬戸熊直樹
運指数61
ツモ運
+10
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
風林火山松ヶ瀬隆弥2
運指数53
被ツモ
-9
配牌ドラ
+6
裏ドラ
+3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
ABEMAS多井隆晴4運指数 72
配牌ドラ+15
被ツモ-6
ツモ運+4
裏ドラ+3
好配牌+3
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+20
フェニックス醍醐大3運指数 62
配牌ドラ+9
一発+3
被ツモ-3
好配牌+1
悪配牌-1
ツモ運+1
合計 (素点)+10
雷電瀬戸熊直樹運指数 61
ツモ運+10
配牌ドラ+9
被ツモ-9
親被ツモ-8
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+9
風林火山松ヶ瀬隆弥2運指数 53
被ツモ-9
配牌ドラ+6
裏ドラ+3
悪配牌-3
ツモ運+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)0

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズ+843.20.0
2Pirates+376.40.0
3フェニックス+293.3-17.0
4雷電+134.0+52.6
5麻雀格闘倶楽部+19.80.0
6ABEMAS-182.9-41.9
7風林火山-270.8+6.3
8サクラナイツ-291.20.0
9BEAST X-961.80.0

チーム変化

雷電が瀬戸熊の満貫ロンを軸に 134.0 まで前進、3 位フェニックスとの差は 159.3ptまで縮まった。ABEMAS は 6 位 -182.9 まで深化、サクラナイツとの差は 108.3pt に。

雷電瀬戸熊が満貫ロンでトップ、4 位 134.0 へ前進
風林火山松ヶ瀬 2 着 +6.3、7 位 -270.8 でわずかに浮上
フェニックス醍醐 3 着 -17.0、3 位 293.3 まで貯金が縮小
ABEMAS多井ラス -41.9、6 位 -182.9 まで沈降
2 試合目

白鳥、萩原から跳満ロン 18,600 点で +78.6

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズ+843.2
2Pirates+376.4
3フェニックス+293.3
4雷電+134.0
5麻雀格闘倶楽部+19.8
6ABEMAS-182.9
7風林火山-270.8
8サクラナイツ-291.2
9BEAST X-961.8
  • ▶ABEMAS 白鳥は多井 -41.9 を取り戻したい
  • ▶フェニックス 茅森は醍醐 -17.0 の挽回
  • ▶風林火山 二階堂は 7 位脱出への加点を
  • ▶雷電 萩原は瀬戸熊 +52.6 を継続

定量データ

白鳥が 6 和了 47,200 点 + 放銃ゼロで +78.6 の圧倒的トップ。柱は萩原から仕留めた 跳満ロン 18,600 点、加えて満貫ツモ 12,000 点も手中にし、リーチ 2 本中 1 本も和了に繋いだ。一発 1 とダマからの細かな積み増しが会心の打撃を支えた。

茅森は 満貫ツモ 13,000 点で打点を立てつつ 2 和了 20,100 点で +3.7 の 2 着。被ツモ 6 + 親被ツモ 2 + 配牌悪 4 と苦しい条件をしのぎ切った。

二階堂はリーチ 4 本中 2 和了で 親満貫ツモ 14,000 点含む 23,000 点を返したが、放銃 1 本 7,100 点 + 被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で削られ -22.2 の 3 着。

萩原も 親満貫ツモ 14,000 点を仕留めて 2 ツモ 23,300 点を返したが、白鳥への跳満放銃を含む 3 放銃 28,400 点 (平均 9,467 点) が刺さって -60.1 のラス。雷電は瀬戸熊 +52.6 の貯金を吐き出し 1 日 -7.5 で 4 位 73.9 に後退した。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
58,600+33,600
+78.6-2.6
2
23,700-1,300
+3.7-35.8
3
17,800-7,200
-22.2-0.9
4
-100-25,100
-60.1+3.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
ABEMAS白鳥翔
13.3%40.0%40.0%0.0%50.0%7,867—10.5巡50.0%13.2%(n=38)
フェニックス茅森早香
13.3%40.0%13.3%6.7%50.0%10,0504,80013.0巡50.0%23.3%(n=30)
風林火山二階堂亜樹
26.7%13.3%13.3%6.7%50.0%11,5007,10010.5巡50.0%7.7%(n=26)
雷電萩原聖人
33.3%0.0%13.3%20.0%100.0%11,6509,46714.5巡40.0%12.9%(n=31)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
白鳥 vs 萩原白鳥、萩原から跳満ロン 18,600 点

6 和了 47,200 点の柱として萩原からの跳満 18,600 点が決定打、満貫ツモ 12,000 点も合わせて打点が積み上がる。放銃ゼロの完成度で +78.6、ABEMAS が 1 日 +36.7 で 6 位浮上する決め手となった。

白鳥翔萩原聖人
茅森親番茅森、満貫ツモ 13,000 点で 2 着死守

被ツモ 6 + 親被ツモ 2 + 配牌悪 4 という厳しい条件下、満貫ツモ 13,000 点を含む 2 和了 20,100 点で +3.7 の 2 着。苦しい巡目を打点で乗り切るフェニックス 3 位維持の支え。

茅森早香
萩原親番萩原、親満貫ツモも放銃 3 本 28,400 点でラス

親満貫ツモ 14,000 点を含む 2 ツモ 23,300 点を返したが、白鳥への跳満放銃を含む 3 放銃 28,400 点 (平均 9,467 点) が刺さって -60.1。瀬戸熊 +52.6 の貯金が消え、雷電は 1 日 -7.5。

萩原聖人

運診断

雷電萩原聖人4
運指数55
被ツモ
-15
配牌ドラ
+10
ツモ運
+5
風林火山二階堂亜樹3
運指数51
被ツモ
-18
配牌ドラ
+15
親被ツモ
-8
ABEMAS白鳥翔
運指数50
被ツモ
-12
配牌ドラ
+10
ツモ運
-4
フェニックス茅森早香2
運指数17
被ツモ
-18
ツモ運
-15
配牌ドラ
+8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
雷電萩原聖人4運指数 55
被ツモ-15
配牌ドラ+10
ツモ運+5
親被ツモ-4
裏ドラ+3
好配牌+3
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+3
風林火山二階堂亜樹3運指数 51
被ツモ-18
配牌ドラ+15
親被ツモ-8
ツモ運+5
一発+3
大ドラ配牌+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-1
ABEMAS白鳥翔運指数 50
被ツモ-12
配牌ドラ+10
ツモ運-4
一発+3
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-3
フェニックス茅森早香2運指数 17
被ツモ-18
ツモ運-15
配牌ドラ+8
親被ツモ-8
悪配牌-4
好配牌+1
合計 (素点)-36

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズ+843.20.0
2Pirates+376.40.0
3フェニックス+297.0-13.3
4雷電+73.9-7.5
5麻雀格闘倶楽部+19.80.0
6ABEMAS-104.3+78.6
7サクラナイツ-291.20.01
8風林火山-293.0-15.91
9BEAST X-961.80.0

チーム変化

ABEMAS が白鳥の跳満ロン主導で 1 日 +36.7、6 位 -104.3 まで上昇。風林火山は 1 日 -15.9 でサクラナイツに抜かれ 7 位 → 8 位に陥落、ファイナル圏外争いが流動化した。

ABEMAS白鳥が跳満ロンでトップ、1 日 +36.7 で 6 位 -104.3 へ
フェニックス1 日 -13.3、3 位 297.0 まで貯金が縮む
雷電萩原 -60.1 で 1 日 -7.5、4 位 73.9 に後退
風林火山1 日 -15.9、サクラナイツに抜かれ 7 位 → 8 位へ陥落

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