Mリーグ 2026-27シーズン レギュラー 和了率 ランキング
和了 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績から和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。和了とは →
最新試合: 2026-10-16 時点のデータ
和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 32 | 35.3% | 85 | ||
| 2 | 11 | 28.5% | 123 | ||
| 3 | 1 | 27.5% | 102 | ||
| 4 | 1 | 25.9% | 85 | ||
| 5 | 1 | 25.8% | 93 | ||
| 6 | 1 | 25.0% | 92 | ||
| 7 | 17 | 24.7% | 89 | ||
| 8 | 3 | 24.4% | 86 | ||
| 9 | - | 23.9% | 88 | ||
| 10 | - | 23.0% | 87 |
11位 〜 30位 (20人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 12 | 21.9% | 73 | ||
| 12 | 20 | 21.7% | 115 | ||
| 13 | 5 | 20.5% | 83 | ||
| 14 | 3 | 20.0% | 100 | ||
| 15 | 15 | 19.4% | 103 | ||
| 16 | 2 | 19.4% | 98 | ||
| 17 | 5 | 19.4% | 62 | ||
| 18 | 12 | 19.2% | 99 | ||
| 18 | 21 | 19.2% | 99 | ||
| 20 | 5 | 19.1% | 105 | ||
| 21 | 14 | 18.8% | 96 | ||
| 22 | 1 | 18.6% | 140 | ||
| 23 | - | 18.2% | 77 | ||
| 24 | 1 | 18.1% | 72 | ||
| 25 | 16 | 17.5% | 57 | ||
| 26 | 12 | 17.5% | 97 | ||
| 27 | 7 | 17.4% | 86 | ||
| 28 | 16 | 17.0% | 94 | ||
| 29 | 26 | 16.9% | 83 | ||
| 30 | 4 | 16.2% | 74 |
和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40和了率の分布ヒストグラム
n=40和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
和了率とは (計算式)
和了率 (あがりりつ、ホーラ率) は、打った局のうち自分がアガった局の割合です。計算式は「自分の和了局数 ÷ 打った総局数」で、ツモとロンの両方を含みます。
4 人で打つ麻雀では、全員がアガるとしても 1 人あたり 25% にしかならず、実際には流局する局があるためそれより低くなります。手作りの速さ、牌効率、鳴きの活用、先制リーチの多さなどが総合的に反映される指標です。
和了率は放銃率と対になる数字で、「和了率 − 放銃率」が大きいほど自分のアガリで相手を止められている状態です。
和了率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (対象 54 選手) の和了率は平均 19.8%、中央値 19.8% です。20.7% を超えると全体の上位 4 分の 1 に入る速さで、19.0% を下回るとアガリが少なめの打ち手です。通算で最も高い選手は 24.1%、最も低い選手は 15.1% です。
同じ選手でも 1 シーズンの和了率は年によって 2 ポイント前後上下するため、選手の型は通算で見るのが確実です。同じ和了率でも、平均和了打点が高い選手は「厚い手で少なくアガる」、低い選手は「軽い手で多くアガる」というスタイルの違いがあります。
対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「和了率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。
和了率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の和了率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 和了率が低い25% | 和了率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 和了率 | 17.7% | 21.8% |
| 放銃率 | 11.6% | 11.1% |
| リーチ率 | 20.6% | 22.3% |
| 副露率 | 20.3% | 27.1% |
| 平均和了打点 | 6,755 | 6,387 |
| 平均順位 | 2.63 | 2.44 |
和了率が高いグループは副露率とリーチ率が高く、平均和了打点は低めで、平均順位は良い傾向です。放銃率には差がありません。速度を優先して軽い手をまとめるほど和了率は上がり、打点は下がるという関係が見えます。
和了率を改善する考え方
和了率を上げる土台は牌効率 (テンパイに近づく牌の受け入れ枚数を最大にする打ち方) です。同じ 1 向聴でも受け入れが 8 枚と 16 枚では、テンパイまでの速さが大きく違います。
次に効くのが鳴きの活用です。役牌やタンヤオが見える手で、鳴けば 2 巡以上早くなるなら、鳴いて先にテンパイを取るほうがアガリに近づきます。門前にこだわりすぎると和了率は伸びません。
ただし和了率だけを追うと打点が落ちます。「和了率 × 平均和了打点」が 1 局あたりの獲得点の目安になるので、片方を上げてもう片方を落としすぎていないかを確認します。
和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズン レギュラーシーズンにおける和了率ランキング。 和了 / 総局数。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 35.3%。 佐々木寿人 選手 (28.5%) が 2 位、 渡辺太 選手 (27.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 19.6%、 中央値が 18.9% となっており、 上位 10% ラインは 25.8%、 現在の最高値は 35.3%。 数値が高い選手は手が速い、または手作りが効率的。他家に決められる前に上がり切れるという傾向、 逆に低い選手はアガリが遠く、他家の和了に押される or 降りが多いと読み取れる。 計算式は「和了率 = 自分の和了局数 / 総局数」。