Mリーグ アガリ牌ツモ運ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
聴牌中の自分のツモで、 アガリ牌を引いた率 − 期待値 (山に残っているアガリ牌の枚数から計算)。 プラスほど運が良い。
アガリ牌ツモ運=(アガリ牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 聴牌中の自分のツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っているアガリ牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
2019-20シーズンのアガリ牌ツモ運の動き▼
前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 松本吉弘 選手 (4位→20位、 +0.1pt→-2.9pt)、 佐々木寿人 選手 (3位→14位、 +0.3pt→-0.3pt)、 白鳥翔 選手 (11位→21位、 -2.4pt→-3.2pt)。
アガリ牌ツモ運の目安 (平均・分布レンジ)
n=22アガリ牌ツモ運の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
アガリ牌ツモ運の各シーズン平均値・1 位選手
アガリ牌ツモ運のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
アガリ牌ツモ運 の Q&A
アガリ牌ツモ運とは何ですか?
自分が聴牌しているときのツモで、 ツモればアガれる牌 (門前は待ち全部、 鳴いた手はツモで役がつく待ち) を引いた率から、 その場面ごとの「引く確率」 (山と王牌に実際に残っているアガリ牌の枚数 ÷ 山と王牌に残っている牌の数。 他家の伏せた手牌も含めて全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除いた、 牌譜から分かる本当の残り) を足し合わせた期待値を引いた差。 待ちの広さや残り枚数の違いを取り除いた、 アガリに直結するツモの運。 「ツモ運」 (シャンテン数が進むツモ全体の期待差) とは別の指標で、 こちらはアガリ牌を引けたかだけを見る。 他家がアガリ牌を引いて抱えた分は、 その後の引く確率に反映されるので二重には数えない。 実データ 22 人の平均は +0.7pt、 中央値 +0.5pt、 最小値 -3.4pt、 最大値 +8.3pt。
アガリ牌ツモ運の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、アガリ牌ツモ運は平均+0.7pt、中央値+0.5ptです。高いほど優秀で、上位25%の目安は+1.9pt、上位10%は+3.7pt、リーグ最上位は+8.3ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はアガリ牌ツモ運のハイレベルな目安として参考になります。
アガリ牌ツモ運が高い選手の特徴は?
確率から見込まれるより多くアガリ牌をツモれている (幸運)。
アガリ牌ツモ運が低い選手の特徴は?
確率から見込まれるよりアガリ牌をツモれていない (不運)。
アガリ牌ツモ運はどう計算しますか?
- ▸0 が期待値どおり。 プラスが幸運、 マイナスが不運。
- ▸シーズン間の持ち越しがほぼ無い (= 運の性質が強い)。 1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
- ▸嶺上ツモも含む。 ロンでのアガリは含まない。
アガリ牌ツモ運 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるアガリ牌ツモ運ランキング。 聴牌中の自分のツモで、 アガリ牌を引いた率 − 期待値 (山に残っているアガリ牌の枚数から計算)。 プラスほど運が良い。 1 位に立っているのは 萩原聖人 選手で +8.3pt。 日向藍子 選手 (+4.4pt) が 2 位、 小林剛 選手 (+3.8pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が +0.7pt、 中央値が +0.5pt となっており、 上位 10% ラインは +3.7pt、 現在の最高値は +8.3pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多くアガリ牌をツモれている (幸運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるよりアガリ牌をツモれていない (不運)と読み取れる。 計算式は「アガリ牌ツモ運 = (アガリ牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 聴牌中の自分のツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っているアガリ牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)」。