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鳴き

Mリーグ 2026-27シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-09-15 時点のデータ

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
118
逢川恵夢
逢川恵夢
9,400
27
浅見真紀
浅見真紀
5,367
317
滝沢和典
滝沢和典
3,900
4-
尻無濱航
尻無濱航
2,267
52
二階堂亜樹
二階堂亜樹
1,500
616
仲林圭
仲林圭
1,000
74
茅森早香
茅森早香
633
825
三浦智博
三浦智博
250
98
日向藍子
日向藍子
-533
1022
佐々木寿人
佐々木寿人
-2,000

10位 〜 16位

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
1030
松本吉弘
松本吉弘
-2,000
122
内川幸太郎
内川幸太郎
-2,080
13-
朝倉康心
朝倉康心
-3,100
1416
醍醐大
醍醐大
-4,000
1520
鈴木たろう
鈴木たろう
-4,933
1611
岡田紗佳
岡田紗佳
-5,367

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=16
最上位
9,400
上位10%
4,633
上位25%
1,692
中央値
-142
平均
19
下位25%
-2,335
下位10%
-4,467
最下位
-5,367

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=16

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 16 人の平均は 19 点、 中央値 -142 点、 上位 25% ラインは 1,692 点、 上位 10% ラインは 4,633 点、 最高値は 9,400 点、 最低値は -5,367 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 16 選手では、鳴き判断EVは平均19、中央値-142です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,692、上位10%は4,633、リーグ最上位は9,400です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,692 点超えで上位 25%、 4,633 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2026-27シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 逢川恵夢 選手で 9,400。 浅見真紀 選手 (5,367) が 2 位、 滝沢和典 選手 (3,900) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 16 名、 平均値が 19、 中央値が -142 となっており、 上位 10% ラインは 4,633、 現在の最高値は 9,400。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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