ランキング一覧
鳴き

Mリーグ 鳴き判断EVランキング2022-23シーズン

全ステージの個人成績

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。

上位
1位 松本吉弘 1,3432位 瑞原明奈 1,2463位 茅森早香 1,135
平均
549 (32人) ・ 歴代通算 450

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 鳴き判断EVランキング

鳴き判断EV TOP10

鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
17
松本吉弘
松本吉弘
1,343
27
瑞原明奈
瑞原明奈
1,246
319
茅森早香
茅森早香
1,135
47
高宮まり
高宮まり
1,121
52
伊達朱里紗
伊達朱里紗
1,105
614
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
1,097
76
滝沢和典
滝沢和典
1,073
818
丸山奏子
丸山奏子
848
96
黒沢咲
黒沢咲
807
104
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
774

鳴き判断EV ワースト10

23位 〜 32位
鳴き判断EVランキング
順位前期比選手鳴きEV
2317
内川幸太郎
内川幸太郎
306
2411
日向藍子
日向藍子
294
257
近藤誠一
近藤誠一
232
2616
魚谷侑未
魚谷侑未
182
278
堀慎吾
堀慎吾
64
2811
小林剛
小林剛
23
2914
岡田紗佳
岡田紗佳
-43
30
村上淳
村上淳
-47
31-
仲林圭
仲林圭
-155
3220
多井隆晴
多井隆晴
-195

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
1,343
上位10%
1,119
上位25%
817
中央値
536
平均
549
下位25%
279
下位10%
-36
最下位
-195

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=32

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 32 人の平均は 549 点、 中央値 536 点、 上位 25% ラインは 817 点、 上位 10% ラインは 1,119 点、 最高値は 1,343 点、 最低値は -195 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、鳴き判断EVは平均549、中央値536です。高いほど優秀で、上位25%の目安は817、上位10%は1,119、リーグ最上位は1,343です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • ▸817 点超えで上位 25%、 1,119 点超えで上位 10%。
  • ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 1,343。 瑞原明奈 選手 (1,246) が 2 位、 茅森早香 選手 (1,135) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 549、 中央値が 536 となっており、 上位 10% ラインは 1,119、 現在の最高値は 1,343。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

関連ランキング

鳴き の他指標

関連データ