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Mリーグ 歴代 セミ+ファイナル オーラス順位アップ率 ランキング

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標 Mリーグ全選手の個人成績からオーラス順位アップ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

オーラス順位アップ率 TOP10

順位選手オーラス捲り
1
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
30.4%
2
東城りお
東城りお
23.1%
3
中田花奈
中田花奈
22.2%
3
鈴木大介
鈴木大介
22.2%
5
岡田紗佳
岡田紗佳
21.4%
6
内川幸太郎
内川幸太郎
20.4%
7
藤崎智
藤崎智
20.0%
8
本田朋広
本田朋広
19.4%
9
渡辺太
渡辺太
19.2%
10
勝又健志
勝又健志
18.3%
11位 〜 36位 (27人)展開 ▾

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=47
最上位
30.4%
上位10%
20.8%
上位25%
17.6%
中央値
14.0%
平均
13.0%
下位25%
8.4%
下位10%
4.2%
最下位
0.0%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=47

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 47 人の平均は 13.0%、 中央値 14.0%、 上位 25% ラインは 17.6%、 上位 10% ラインは 20.8%、 最高値は 30.4%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 47 選手では、オーラス順位アップ率は平均13.0%、中央値14.0%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • 17.6% 超えで上位 25%、 20.8% 超えで上位 10%、 30.4% が最高値。
  • トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 歴代通算 セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 30.4%。 東城りお 選手 (23.1%) が 2 位、 中田花奈 選手 (22.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 47 名、 平均値が 13.0%、 中央値が 14.0% となっており、 上位 10% ラインは 20.8%、 現在の最高値は 30.4%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

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