Mリーグ リーチ対決期待勝率ランキング2019-20シーズン
全ステージの個人成績
同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。
- 計算式
- リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 黒沢咲 55.9%2位 勝又健志 54.5%3位 魚谷侑未 54.3%
- 平均
- 47.7% (29人) ・ 歴代通算 47.9%
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決期待勝率ランキングリーチ対決期待勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決期待 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 20 | 55.9% | 36 | ||
| 2 | 1 | 54.5% | 34 | ||
| 3 | 54.3% | 25 | |||
| 4 | - | 54.0% | 10 | ||
| 5 | 13 | 52.5% | 21 | ||
| 6 | 1 | 51.6% | 28 | ||
| 7 | 5 | 51.5% | 25 | ||
| 8 | - | 50.5% | 17 | ||
| 9 | 10 | 50.0% | 23 | ||
| 10 | - | 49.8% | 20 |
リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム
n=29リーチ対決期待勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決期待勝率 の Q&A
リーチ対決期待勝率とは何ですか?
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 29 人の平均は 47.7%、 上位 10% ラインは 54.1%、 最高値は 55.9%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、リーチ対決期待勝率は平均47.7%、中央値48.5%です。
リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?
- ▸50.5% 超えで上位 25%、 54.1% 超えで上位 10%、 55.9% が最高値。
- ▸実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。
リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 55.9%。 勝又健志 選手 (54.5%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (54.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 47.7%、 中央値が 48.5% となっており、 上位 10% ラインは 54.1%、 現在の最高値は 55.9%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。