Mリーグ リーチ対決勝率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
同時リーチ ≥2 局での実勝率。
- 計算式
- リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 仲林圭 80.0%2位 瀬戸熊直樹 66.7%2位 白鳥翔 66.7%2位 鈴木優 66.7%
- 平均
- 41.2% (24人) ・ 歴代通算 44.3%
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決勝率ランキングリーチ対決勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決勝率 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 80.0% | 5 | ||
| 2 | - | 66.7% | 9 | ||
| 2 | 17 | 66.7% | 6 | ||
| 2 | - | 66.7% | 9 | ||
| 5 | 15 | 64.3% | 14 | ||
| 6 | 63.6% | 11 | |||
| 7 | 7 | 60.0% | 5 | ||
| 8 | - | 57.1% | 7 | ||
| 8 | 9 | 57.1% | 14 | ||
| 10 | 4 | 47.1% | 17 |
リーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ対決勝率の分布ヒストグラム
n=24リーチ対決勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決勝率 の Q&A
リーチ対決勝率とは何ですか?
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 24 人の平均は 41.2%、 上位 10% ラインは 66.7%、 最高値は 80.0%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ対決勝率は平均41.2%、中央値40.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は60.9%、上位10%は66.7%、リーグ最上位は80.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
リーチ対決勝率はどう計算しますか?
- ▸60.9% 超えで上位 25%、 66.7% 超えで上位 10%、 80.0% が最高値。
- ▸リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。
リーチ対決勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 仲林圭 選手で 80.0%。 瀬戸熊直樹 選手・白鳥翔 選手・鈴木優 選手 (66.7%) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 41.2%、 中央値が 40.0% となっており、 上位 10% ラインは 66.7%、 現在の最高値は 80.0%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。