試合レポート2026-10-06·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年10月6日 レギュラーの結果瀬戸熊と鈴木が二試合でともに1着、ドリブンズが3位浮上

1試合目はTEAM RAIDENの瀬戸熊直樹が佐野ひなこから跳満ロン13,000点を含む4和了32,800点で+66.1の1着、雷電は8位から5位まで浮上した。2試合目は赤坂ドリブンズの鈴木たろうが萩原聖人から跳満ロンを2本連続(13,000点・13,300点)で仕留めた放銃ゼロの4和了42,800点で+82.3、ドリブンズは1日+54.2で3位まで浮上した。EX風林火山は勝又健志の3着が重なり1日-24.0で8位に後退した。

公開 2026-10-06#2026-27#レギュラー#白卓#EX風林火山#TEAM RAIDEN / 雷電#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ

2026年10月6日 レギュラーの結果

第2試合

この日の試合結果
1位鈴木たろうドリブンズ+82.3
2位醍醐大フェニックス+13.2
3位勝又健志風林火山-36.2
4位萩原聖人雷電-59.3

この日の要点

瀬戸熊の跳満ロンで白卓が動き出し、2試合目は鈴木が放銃ゼロの完封でドリブンズを1日+54.2で3位まで押し上げた一方、風林火山は1日-24.0で8位に後退した。
  • •1試合目は瀬戸熊が佐野から跳満ロン13,000点を仕留めた4和了32,800点で+66.1の1着、雷電は8位から5位まで浮上した。
  • •内川は浅見から跳満ロン14,300点を決めて2着+12.2を確保したが、風林火山は1日を通すと-24.0で8位に後退した。
  • •2試合目は鈴木が萩原から跳満ロンを2本連続で奪い、放銃ゼロの4和了42,800点で+82.3。ドリブンズは1日+54.2で3位に浮上した。
  • •萩原は勝又から満貫ロン9,000点を返しながらも鈴木への跳満放銃2本が重く、雷電は2試合目で沈んだものの1日では+6.8を確保した。
  • •フェニックスは佐野のラス-50.2を醍醐の+13.2で一部埋めたが、1日-37.0で9位にとどまった。
1 試合目

瀬戸熊直樹、佐野ひなこから跳満ロン13,000点を含む4和了32,800点で+66.1の1着

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+339.1
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+183.8
3ABEMASABEMAS+121.2
4ドリブンズドリブンズ+100.9
5PiratesPirates-23.9
6BEAST XBEAST X-51.8
7風林火山風林火山-82.5
8雷電雷電-85.5
9フェニックスフェニックス-156.7
10EARTH JETSEARTH JETS-344.6
  • ▶雷電 瀬戸熊は8位からの浮上を狙う
  • ▶風林火山 内川は7位固めを目指す
  • ▶ドリブンズ 浅見は4位の維持を目指す
  • ▶フェニックス 佐野は9位脱出を狙う

定量データ

瀬戸熊が+66.1で1着。東3局に佐野ひなこから跳満ロン13,000点を仕留め、満貫ツモ9,000点・9,300点を加えた4和了32,800点でリーチ3本中2本を和了に繋げた。

内川は南2局1本場に浅見真紀から跳満ロン14,300点を決めて+12.2の2着、リーチ2本をすべて和了させた。

浅見は南4局に満貫ツモ10,000点を返したが、内川への跳満放銃12,300点を含む1放銃と被ツモ4+親被ツモ2の重い守備で-28.1の3着。

佐野は瀬戸熊から満貫ロン8,000点を仕留めたものの、リーチ2本が共に不発に終わり、瀬戸熊への跳満放銃12,000点と被ツモ5+親被ツモ2が重なり-50.2のラス。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
46,100+21,100
+66.1+13.2
2
32,200+7,200
+12.2-9.3
3
11,900-13,100
-28.1-20.1
4
9,800-15,200
-50.2-4.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
30.0%30.0%40.0%10.0%75.0%8,2008,00012.5巡66.7%11.1%(n=27)
内川幸太郎
20.0%20.0%20.0%0.0%50.0%9,000—8.5巡100.0%2.8%(n=36)
浅見真紀
10.0%20.0%10.0%10.0%100.0%10,00012,30012.0巡100.0%15.8%(n=38)
佐野ひなこ
20.0%20.0%10.0%10.0%0.0%8,00012,0003.0巡0.0%0.0%(n=15)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東3局0本場瀬戸熊、佐野から跳満ロン13,000点で突き放す

満貫ツモ9,000点・9,300点を合わせた4和了32,800点で+66.1の1着。雷電は白卓1試合目を制した。

瀬戸熊直樹佐野ひなこ
南2局1本場内川、浅見から跳満ロン14,300点

リーチからの一撃で浅見の守備を崩し2着+12.2を確保した。

内川幸太郎浅見真紀
佐野のリーチ不発佐野、2リーチ共に不発でラス

リーチ2本が共にノーテンに終わり、瀬戸熊への跳満放銃12,000点も重なって-50.2。配牌ドラ合計12にもかかわらず活かせなかった。

佐野ひなこ

運診断

瀬戸熊直樹
運指数65
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
ツモ運
+4
佐野ひなこ4
運指数48
被ツモ
-15
配牌ドラ
+12
親被ツモ
-8
内川幸太郎2
運指数43
被ツモ
-12
ツモ運
-6
配牌ドラ
+6
浅見真紀3
運指数33
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
ツモ運
-7
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瀬戸熊直樹運指数 65
配牌ドラ+7
被ツモ-6
ツモ運+4
好配牌+4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+13
佐野ひなこ4運指数 48
被ツモ-15
配牌ドラ+12
親被ツモ-8
ツモ運+2
好配牌+2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-5
内川幸太郎2運指数 43
被ツモ-12
ツモ運-6
配牌ドラ+6
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-9
浅見真紀3運指数 33
被ツモ-12
親被ツモ-8
ツモ運-7
配牌ドラ+6
好配牌+1
合計 (素点)-20

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+339.10.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+183.80.0
3ABEMASABEMAS+121.20.0
4ドリブンズドリブンズ+72.8-28.1
5雷電雷電-19.4+66.13
6PiratesPirates-23.90.01
7BEAST XBEAST X-51.80.01
8風林火山風林火山-70.3+12.21
9フェニックスフェニックス-206.9-50.2
10EARTH JETSEARTH JETS-344.60.0

チーム変化

雷電が瀬戸熊の1着で-19.4、8位から5位まで浮上。風林火山は内川の2着で-70.3に伸ばしたが、雷電の浮上により8位に後退。ドリブンズは浅見3着で72.8、4位を維持。フェニックスは佐野ラスで-206.9、9位のまま沈んだ。

雷電瀬戸熊1着、8位から5位に浮上
風林火山内川2着も雷電浮上で8位に後退
ドリブンズ浅見3着、72.8で4位を維持
フェニックス佐野ラス、-206.9で9位のまま
2 試合目

鈴木たろう、萩原聖人から跳満ロン2本で放銃ゼロの4和了42,800点、+82.3の1着

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+409.5
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+160.7
3ABEMASABEMAS+121.2
4ドリブンズドリブンズ+72.8
5雷電雷電-19.4
6BEAST XBEAST X-51.8
7風林火山風林火山-70.3
8PiratesPirates-72.2
9フェニックスフェニックス-206.9
10EARTH JETSEARTH JETS-343.6
  • ▶ドリブンズ 鈴木は浅見-28.1の反動で4位固めを図る
  • ▶雷電 萩原は瀬戸熊+66.1を繋いで5位固めを目指す
  • ▶風林火山 勝又は内川+12.2の上積みを狙う
  • ▶フェニックス 醍醐は佐野-50.2からの立て直しを図る

定量データ

鈴木が+82.3で1着、4和了42,800点を放銃ゼロでまとめた。柱は萩原聖人から仕留めた跳満ロンを2本連続(13,000点・13,300点)で、勝又健志からの満貫ロン8,000点も加えた。

醍醐は勝又から満貫ロン8,000点を含む3和了16,200点を返し、こちらも放銃なしで+13.2の2着。

勝又は南1局に親満貫ツモ12,000点を決めたが、リーチ3本すべて不発のうえ4放銃26,200点がかさみ-36.2の3着。

萩原は勝又から満貫ロン9,000点を仕留めたものの、鈴木への跳満放銃を2本(12,000点・12,300点)浴びて-59.3のラス。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
62,300+37,300
+82.3+15.5
2
33,200+8,200
+13.2+7.2
3
3,800-21,200
-36.2+2.5
4
700-24,300
-59.3-3.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木たろう
16.7%41.7%33.3%0.0%25.0%10,700—9.3巡50.0%11.1%(n=36)
醍醐大
8.3%33.3%25.0%0.0%33.3%5,400—7.3巡0.0%0.0%(n=32)
勝又健志
25.0%25.0%8.3%33.3%100.0%12,0006,5505.0巡0.0%0.0%(n=36)
萩原聖人
25.0%25.0%8.3%16.7%0.0%9,00012,15017.0巡33.3%22.6%(n=31)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東3局0本場〜南1局1本場鈴木、萩原から跳満ロン2本で突き放す

東3局に13,000点、南1局1本場に13,300点と2度跳満を萩原から仕留め、放銃ゼロのまま+82.3の1着。赤坂ドリブンズは白卓2試合目を制した。

鈴木たろう萩原聖人
南1局0本場勝又、親満貫ツモ12,000点も4放銃が重く3着

親番で満貫ツモ12,000点を決めたが、リーチ3本が噛み合わず4放銃26,200点が重なり-36.2。

勝又健志
萩原のラス萩原、鈴木への跳満放銃2本でラス

鈴木へ12,000点・12,300点の跳満を連続で献上、被ツモ3+親被ツモ1も重なり-59.3。雷電はこの試合で後退した。

萩原聖人

運診断

鈴木たろう
運指数67
配牌ドラ
+10
被ツモ
-6
一発
+3
醍醐大2
運指数59
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
好配牌
+3
勝又健志3
運指数55
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
ツモ運
-2
萩原聖人4
運指数49
被ツモ
-9
配牌ドラ
+5
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
鈴木たろう運指数 67
配牌ドラ+10
被ツモ-6
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
好配牌+2
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
ツモ運-1
合計 (素点)+15
醍醐大2運指数 59
配牌ドラ+9
被ツモ-6
好配牌+3
ツモ運+1
合計 (素点)+7
勝又健志3運指数 55
配牌ドラ+9
被ツモ-6
ツモ運-2
好配牌+1
合計 (素点)+2
萩原聖人4運指数 49
被ツモ-9
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)-3

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+409.50.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+160.70.0
3ドリブンズドリブンズ+155.1+82.31
4ABEMASABEMAS+121.20.01
5BEAST XBEAST X-51.80.01
6PiratesPirates-72.20.02
7雷電雷電-78.7-59.32
8風林火山風林火山-106.5-36.21
9フェニックスフェニックス-193.7+13.2
10EARTH JETSEARTH JETS-343.60.0

チーム変化

ドリブンズが鈴木の1着で155.1、4位から3位に浮上。風林火山は勝又3着で-106.5、8位に後退。雷電は萩原ラスで-78.7、5位から7位に後退。フェニックスは醍醐2着で-193.7まで戻したが9位のまま。

ドリブンズ鈴木1着、4位から3位に浮上
風林火山勝又3着、-106.5で8位に後退
雷電萩原ラス、5位から7位に後退
フェニックス醍醐2着、-193.7も9位のまま

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