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運指標
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 悪配牌率 ランキング
配牌シャンテン数 ≥5 の局 / 総局数。低いほど配牌運◎
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
平均 13.5%中央値 12.6%(n=12)
分布レンジ
n=12最上位
8.3%
下位10%ライン
10.2%
下位25%ライン
11.9%
中央値
12.6%
平均
13.5%
上位25%ライン
14.8%
上位10%ライン
17.8%
最下位
20.9%
分布ヒストグラム
n=12シーズン推移トレンド
悪配牌率の各シーズン平均値・1 位選手
前期比 -1.4%
チーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
悪配牌率 の Q&A
悪配牌率とは何ですか?
配牌時点で 5 シャンテン以上 (テンパイまで 5 枚以上替える必要のある重い手) だった局の割合。実データ 12 人の平均は 13.5%、中央値 12.6%、上位 25% ライン (=低い方) は 11.9%、上位 10% ラインは 10.2%、最低値は 8.3%。良配牌率 (≤2) と対称な指標で、「ひどい配牌をどれだけ食らったか」を測る。≥5 シャンテンの配牌は手作りに 7 巡以上必要で、ほぼベタオリ局になりやすい。完全に運の結果なので、低いシーズンほど配牌に恵まれている純運の指標。
良い方向
低いほど良い
悪配牌率が高い選手の特徴は?
重い配牌が多く、ベタオリやアガリ放棄に追い込まれる局が多い不運シーズン。
悪配牌率が低い選手の特徴は?
重い配牌に当たりにくく、序盤から手が組める恵まれたシーズン。
悪配牌率はどう計算しますか?
悪配牌率 = 配牌シャンテン数 ≥ 5 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
- ▸11.9% 以下で上位 25%、10.2% 以下で上位 10%、8.3% が最低値。
- ▸良配牌率 (≤2) とセットで「配牌の良し悪し両端」を確認すると分布全体が見える。
- ▸配牌シャンテン平均と合わせて配牌運軸を構成する。