Mリーグ 2026-27シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →
最新試合: 2026-10-16 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 39.3% | 28 | ||
| 2 | - | 38.7% | 31 | ||
| 3 | - | 31.6% | 19 | ||
| 3 | 7 | 31.6% | 19 | ||
| 5 | 11 | 31.3% | 32 | ||
| 6 | 3 | 30.2% | 43 | ||
| 7 | 19 | 28.6% | 42 | ||
| 7 | 20 | 28.6% | 21 | ||
| 9 | 11 | 28.0% | 25 | ||
| 10 | 4 | 27.3% | 22 |
11位 〜 29位 (20人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 6 | 25.0% | 20 | ||
| 11 | 12 | 25.0% | 28 | ||
| 13 | 1 | 23.3% | 30 | ||
| 14 | 26 | 23.1% | 26 | ||
| 15 | 7 | 22.7% | 22 | ||
| 16 | 15 | 22.2% | 27 | ||
| 17 | 4 | 21.9% | 32 | ||
| 18 | 6 | 20.6% | 34 | ||
| 19 | 9 | 20.0% | 20 | ||
| 19 | 7 | 20.0% | 15 | ||
| 21 | 9 | 19.1% | 21 | ||
| 22 | 17 | 18.8% | 16 | ||
| 23 | 14 | 18.2% | 22 | ||
| 24 | 14 | 17.4% | 23 | ||
| 25 | 6 | 17.2% | 29 | ||
| 26 | 23 | 16.7% | 24 | ||
| 27 | 16 | 15.8% | 19 | ||
| 28 | 3 | 14.8% | 27 | ||
| 29 | - | 14.3% | 28 | ||
| 29 | 7 | 14.3% | 21 |
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40ダマテン率の分布ヒストグラム
n=40ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 40 人の平均は 20.0%、 中央値 19.5%、 上位 25% ラインは 25.6%、 上位 10% ラインは 31.3%、 最高値は 39.3%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 40 選手では、ダマテン率は平均20.0%、中央値19.5%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸25.6% 超えで上位 25%、 31.3% 超えで上位 10%、 39.3% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 39.3%。 朝倉康心 選手 (38.7%) が 2 位、 佐野ひなこ 選手・茅森早香 選手 (31.6%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 20.0%、 中央値が 19.5% となっており、 上位 10% ラインは 31.3%、 現在の最高値は 39.3%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。