Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー 流局率 ランキング
流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
流局率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 15.4% | 188 | ||
| 2 | 26 | 16.7% | 132 | ||
| 3 | 24 | 16.9% | 178 | ||
| 4 | 12 | 17.7% | 299 | ||
| 5 | 3 | 17.8% | 342 | ||
| 6 | 20 | 18.0% | 278 | ||
| 7 | 16 | 18.4% | 299 | ||
| 8 | 7 | 18.4% | 250 | ||
| 9 | 8 | 19.2% | 339 | ||
| 10 | 19 | 19.4% | 201 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
流局率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32流局率の分布ヒストグラム
n=32流局率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
流局率 の Q&A
流局率とは何ですか?
自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 32 人の平均は 20.6%、中央値 20.9%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。
流局率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、流局率は平均20.6%、中央値20.9%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は19.0%、上位10%は17.7%、リーグ最上位は15.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。
流局率が高い選手の特徴は?
決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。
流局率が低い選手の特徴は?
和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。
流局率はどう計算しますか?
- ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
- ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。
流局率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 東城りお 選手で 15.4%。 丸山奏子 選手 (16.7%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (16.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 20.6%、 中央値が 20.9% となっており、 上位 10% ラインは 17.7%、 現在の最低値は 15.4%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。