Mリーグ 2023-24シーズン レギュラー 流局率 ランキング
流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2024-03-29 時点のデータ
流局率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | 15.3% | 300 | ||
| 2 | 1 | 15.4% | 253 | ||
| 3 | 19 | 16.0% | 275 | ||
| 4 | 24 | 16.2% | 322 | ||
| 5 | 4 | 16.6% | 319 | ||
| 6 | - | 16.7% | 365 | ||
| 7 | 7 | 16.8% | 256 | ||
| 8 | 4 | 17.4% | 357 | ||
| 9 | 17 | 17.4% | 287 | ||
| 10 | 11 | 17.4% | 264 |
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 6 | 17.5% | 245 | ||
| 12 | - | 17.7% | 266 | ||
| 13 | 19 | 18.0% | 222 | ||
| 14 | 2 | 18.1% | 315 | ||
| 15 | - | 18.1% | 320 | ||
| 16 | - | 18.1% | 364 | ||
| 17 | 10 | 18.4% | 315 | ||
| 18 | 7 | 18.5% | 287 | ||
| 19 | 16 | 18.5% | 276 | ||
| 20 | 14 | 18.6% | 285 | ||
| 21 | 9 | 18.8% | 298 | ||
| 22 | 3 | 19.0% | 316 | ||
| 23 | - | 19.3% | 243 | ||
| 24 | 3 | 19.5% | 323 | ||
| 25 | 10 | 20.1% | 344 | ||
| 26 | 3 | 20.1% | 229 |
流局率の目安 (平均・分布レンジ)
n=36流局率の分布ヒストグラム
n=36流局率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
流局率 の Q&A
流局率とは何ですか?
自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 36 人の平均は 19.0%、中央値 18.5%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。
流局率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 36 選手では、流局率は平均19.0%、中央値18.5%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は17.4%、上位10%は16.4%、リーグ最上位は15.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。
流局率が高い選手の特徴は?
決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。
流局率が低い選手の特徴は?
和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。
流局率はどう計算しますか?
- ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
- ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。
流局率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 15.3%。 小林剛 選手 (15.4%) が 2 位、 渋川難波 選手 (16.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 19.0%、 中央値が 18.5% となっており、 上位 10% ラインは 16.4%、 現在の最低値は 15.3%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。