点数/場
麻雀の飛び
ハコ / ハコテン / ドボンよみ: とび
飛びとは
飛び (トビ) とは、 持ち点が 0 点未満 (= マイナス) になること。 「ハコ」 「ドボン」 とも。 飛びが発生するとその時点で対局が終了するルール (= トビ終了あり) が多い。 飛ばせた側にボーナス (= トビ賞) が付くルールもある。
図で見る飛び

持ち点が 0 点未満になるのが飛び。 トビ終了ありのルールではこの時点で半荘が終わり、 箱下ありのルールならマイナスのまま続ける。
飛びとは (持ち点がマイナスになること)
飛び終了 (トビ終了) のルール
飛び賞・箱下・ドボンの意味
飛びを避ける打ち方 (残り点数の管理)
トビ終了ありのルールでの順位と精算
飛びのよくある質問
麻雀の飛びとは何ですか?
飛び (トビ) とは、持ち点が 0 点未満 (= マイナス) になること。 「ハコ」 「ドボン」 とも。
飛びの読み方は?
「とび」と読みます。「ハコ」「ハコテン」「ドボン」とも呼ばれます。
ノーテン罰符の支払いで飛ぶことはありますか?
あります。流局時のノーテン罰符 (聴牌していない人が聴牌者に払う点数) でも、支払いで持ち点が 0 点未満になれば飛びです。トビ終了ありのルールなら、その流局で対局が終わります。
持ち点が 1,000 点未満でもリーチできますか?
持ち点が 1,000 点未満の人がリーチできるかどうかは、ルールによって異なります。リーチ棒 1,000 点を出すと持ち点がマイナス (0 点未満) になるため、トビ終了ありのルールでは特に扱いを確認しておく必要があります。