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運指標

Mリーグ リーチ対決運ランキング2018-19シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。

計算式
リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
上位
1位 高宮まり 70.2%2位 二階堂亜樹 70.0%3位 多井隆晴 68.1%
平均
48.8% (12人) ・ 歴代通算 46.5%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決運ランキング

リーチ対決運 TOP10

リーチ対決運ランキング
順位選手対決運
1
高宮まり
高宮まり
70.2%
2
二階堂亜樹
二階堂亜樹
70.0%
3
多井隆晴
多井隆晴
68.1%
4
村上淳
村上淳
68.0%
5
滝沢和典
滝沢和典
65.9%
6
白鳥翔
白鳥翔
43.6%
7
勝又健志
勝又健志
41.1%
8
園田賢
園田賢
40.6%
9
佐々木寿人
佐々木寿人
40.2%
10
鈴木たろう
鈴木たろう
37.8%

11位 〜 12位

リーチ対決運ランキング
順位選手対決運
11
前原雄大
前原雄大
29.0%
12
松本吉弘
松本吉弘
10.9%

リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
70.2%
上位10%
69.8%
上位25%
68.0%
中央値
42.3%
平均
48.8%
下位25%
39.6%
下位10%
29.9%
最下位
10.9%

リーチ対決運の分布ヒストグラム

n=12

リーチ対決運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決運 の Q&A

リーチ対決運とは何ですか?

リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 リーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 母集団 12 人の平均は 48.8%、 上位 10% ラインは 69.8%、 最高値は 70.2%、 最低値は 10.9%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。

リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、リーチ対決運は平均48.8%、中央値42.3%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は68.0%、上位10%は69.8%、リーグ最上位は70.2%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ対決運が高い選手の特徴は?

待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運が低い選手の特徴は?

待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運はどう計算しますか?

リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
読み取りのポイント
  • ▸50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
  • ▸実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
  • ▸通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。
  • ▸ランキングに載るのは、同時リーチの対決が 5 回以上ある選手だけ。対決が数回だけだと 100% を超えたりマイナスになったりするため除いている (5 回以上でも少ないうちは極端な値になりうる)。

リーチ対決運 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 70.2%。 二階堂亜樹 選手 (70.0%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (68.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 48.8%、 中央値が 42.3% となっており、 上位 10% ラインは 69.8%、 現在の最高値は 70.2%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。

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