試合レポート2026-09-25·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年9月25日 レギュラーの結果朝倉の倍満ツモでPirates浮上、ABEMASは独走継続

朝倉康心が東4局に倍満ツモ 17,000 点を決めて1試合目 +74.0、2試合目は松本吉弘が無放銃の2和了 19,300 点で +53.2。ABEMAS は1日通算 +6.1 で192.4の単独首位を守り、Pirates は朝倉・仲林の2連勝で115.8まで浮上した。

公開 2026-09-25#2026-27#レギュラー#白卓#渋谷ABEMAS#U-NEXT Pirates#TEAM RAIDEN / 雷電#赤坂ドリブンズ

2026年9月25日 レギュラーの結果

第1試合

この日の試合結果
1位朝倉康心Pirates+74.0
2位浅見真紀ドリブンズ-1.8
3位萩原聖人雷電-25.1
4位日向藍子ABEMAS-47.1

第2試合

この日の試合結果
1位松本吉弘ABEMAS+53.2
2位仲林圭Pirates+5.5
3位瀬戸熊直樹雷電-18.1
4位鈴木たろうドリブンズ-40.6

この日の要点

朝倉康心の倍満ツモと松本吉弘の無放銃2和了でABEMASが開幕から独走体制を固めた1日、Pirates も2試合連勝で早くも上位に食い込む動きを見せた。
  • •1試合目は朝倉康心が東4局に倍満ツモ 17,000 点を決め、萩原への跳満放銃を除けば効率よく打ち切って+74.0の1着、Piratesの巻き返しの起点となった。
  • •浅見真紀は東1局の跳満ツモ14,000点で先制するも被ツモに苦しみ-1.8、萩原聖人は跳満ロンを決めながら被ツモに泣いた1日で-25.1の3着に沈んだ。
  • •2試合目は松本吉弘が無放銃の2和了19,300点で+53.2、ABEMASは開幕から単独首位を譲らない強さを見せ192.4に到達した。
  • •瀬戸熊直樹は一発2を含む3和了を決めながら2放銃が響いて3着、ドリブンズは早くも苦しい展開で鈴木ラスにより1日通算-138.5の最下位に沈んだ。
  • •Piratesは朝倉・仲林の2試合連勝で115.8まで浮上、開幕直後の序列に変化の兆しが見え始めている。
1 試合目

朝倉、東4局の倍満ツモ 17,000 点で先行固め+74.0の1着

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMASABEMAS+186.3
2BEAST XBEAST X+78.9
3PiratesPirates+36.3
4風林火山風林火山+19.8
5雷電雷電+19.3
6サクラナイツサクラナイツ+14.8
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-66.4
8EARTH JETSEARTH JETS-72.7
9ドリブンズドリブンズ-96.1
10フェニックスフェニックス-120.2
  • ▶ABEMAS 日向は単独首位の座を守れるか
  • ▶Pirates 朝倉は3位からの浮上を狙う
  • ▶雷電 萩原は5位死守が焦点
  • ▶ドリブンズ 浅見は9位からの反撃を狙う

定量データ

朝倉康心が +74.0 で1着。5和了51,000点の柱は東4局の倍満ツモ 17,000 点、萩原への跳満放銃 12,300 点を除けば終始効率よく和了を重ねた。

浅見真紀は東1局に跳満ツモ 14,000 点を先制、2和了21,800点+2放銃13,200点で -1.8 の2着に収めた。

萩原聖人は東3局1本場に朝倉から跳満ロン 13,300 点を仕留めたが、被ツモ6の重さが響いて -25.1 の3着。

日向藍子はリーチ6本中2和了に止まり、朝倉・浅見への2放銃13,200点も重なってラス -47.1。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
54,000+29,000
+74.0+14.1
2
18,200-6,800
-1.8+9.8
3
14,900-10,100
-25.1-17.5
4
12,900-12,100
-47.1+0.1
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
朝倉康心
30.8%15.4%38.5%7.7%60.0%10,20012,30012.4巡75.0%9.3%(n=43)
浅見真紀
23.1%15.4%15.4%7.7%50.0%10,9009,20015.5巡66.7%6.4%(n=47)
萩原聖人
23.1%7.7%7.7%7.7%0.0%13,3002,00013.0巡33.3%15.7%(n=51)
日向藍子
46.2%30.8%23.1%15.4%66.7%8,2676,6009.3巡33.3%16.3%(n=43)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東4局0本場朝倉、倍満ツモ 17,000 点で先行固め

8翻30符の倍満ツモを決めて5和了51,000点、萩原への跳満放銃12,300点を除けば安定して打ち切り+74.0の1着発進。

朝倉康心
東1局0本場浅見、跳満ツモ 14,000 点で先制

6翻20符の跳満ツモを開局早々に決め、2放銃13,200点を浴びても2着 -1.8 に収めた。

浅見真紀
東3局1本場萩原、朝倉から跳満ロン 13,300 点も被ツモ6が重く

6翻40符の跳満ロンを仕留めたが、被ツモ6の重さが響いて3着 -25.1 に終わった。

萩原聖人朝倉康心

運診断

朝倉康心
運指数66
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
ツモ運
+6
浅見真紀2
運指数62
被ツモ
-15
配牌ドラ
+12
裏ドラ
+6
日向藍子4
運指数52
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
ツモ運
+7
萩原聖人3
運指数35
被ツモ
-18
配牌ドラ
+10
ツモ運
-9
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
朝倉康心運指数 66
配牌ドラ+9
被ツモ-9
ツモ運+6
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
好配牌+3
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+14
浅見真紀2運指数 62
被ツモ-15
配牌ドラ+12
裏ドラ+6
大ドラ配牌+4
裏ドラ枚数+2
ツモ運+2
悪配牌-1
合計 (素点)+10
日向藍子4運指数 52
被ツモ-12
親被ツモ-8
ツモ運+7
配牌ドラ+5
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)0
萩原聖人3運指数 35
被ツモ-18
配牌ドラ+10
ツモ運-9
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
悪配牌-2
合計 (素点)-17

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMASABEMAS+139.2-47.1
2PiratesPirates+110.3+74.01
3BEAST XBEAST X+78.90.01
4風林火山風林火山+19.80.0
5サクラナイツサクラナイツ+14.80.01
6雷電雷電-5.8-25.11
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-66.40.0
8EARTH JETSEARTH JETS-72.70.0
9ドリブンズドリブンズ-97.9-1.8
10フェニックスフェニックス-120.20.0

チーム変化

Piratesが朝倉の1着で110.3の2位浮上、ABEMASは日向のラスで一時139.2まで後退した。雷電・ドリブンズは下位で足踏み。

Pirates朝倉1着で110.3の2位浮上
ドリブンズ浅見2着、-97.9で9位
雷電萩原3着、-5.8で6位後退
ABEMAS日向ラスも139.2で首位死守
2 試合目

松本、無放銃2和了 19,300 点でABEMASの独走を後押し+53.2

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMASABEMAS+139.2
2PiratesPirates+110.3
3BEAST XBEAST X+84.8
4サクラナイツサクラナイツ+75.7
5雷電雷電-5.8
6風林火山風林火山-30.4
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-66.4
8EARTH JETSEARTH JETS-89.3
9ドリブンズドリブンズ-97.9
10フェニックスフェニックス-120.2
  • ▶ABEMAS 松本は日向の後退分を取り返せるか
  • ▶Pirates 仲林は朝倉の1着を繋げて2位浮上を狙う
  • ▶雷電 瀬戸熊は萩原の3着から立て直したい
  • ▶ドリブンズ 鈴木は浅見の2着を守れるか

定量データ

松本吉弘が +53.2 で1着。2和了19,300点を無放銃で守り切り、ABEMASを1日通算192.4の単独首位固めに導いた。

仲林圭は1ロン9,700点のみながら無放銃で +5.5 の2着、Piratesを2位に押し上げた。

瀬戸熊直樹はリーチ5本中3和了・一発2を含む3和了19,900点を稼いだが、2放銃12,900点が重く -18.1 の3着。

鈴木たろうは2和了15,200点を返すも2放銃11,600点でラス -40.6、ドリブンズは1日通算-138.5まで沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
33,200+8,200
+53.2+1.7
2
25,500+500
+5.5-0.1
3
21,900-3,100
-18.1-0.5
4
19,400-5,600
-40.6-0.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
松本吉弘
11.1%22.2%22.2%0.0%50.0%9,650—6.0巡100.0%3.8%(n=26)
仲林圭
22.2%0.0%11.1%0.0%0.0%9,700—12.0巡50.0%4.2%(n=24)
瀬戸熊直樹
55.6%0.0%33.3%22.2%66.7%6,6336,4508.7巡60.0%23.5%(n=17)
鈴木たろう
44.4%22.2%22.2%22.2%50.0%7,6005,80014.0巡50.0%31.3%(n=16)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
通算松本、無放銃2和了でABEMASを192.4の独走に

2和了19,300点を無放銃で守り切り+53.2、ABEMASは1日通算192.4で独走を強めた。

松本吉弘
東場瀬戸熊、一発2含む3和了も2放銃で3着

リーチ5本中3和了・一発2を決めたが2放銃12,900点が響き-18.1に終わった。

瀬戸熊直樹
通算ドリブンズ鈴木、2放銃でラス最下位転落

2放銃11,600点が重く-40.6、ドリブンズは1日通算-138.5で最下位に転落した。

鈴木たろう

運診断

松本吉弘
運指数54
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
親被ツモ
-4
仲林圭2
運指数52
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
鈴木たろう4
運指数52
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
瀬戸熊直樹3
運指数52
一発
+6
被ツモ
-6
配牌ドラ
+5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
松本吉弘運指数 54
被ツモ-9
配牌ドラ+7
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
好配牌+2
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)+2
仲林圭2運指数 52
被ツモ-12
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
裏ドラ+3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)0
鈴木たろう4運指数 52
被ツモ-9
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
ツモ運+4
好配牌+1
合計 (素点)0
瀬戸熊直樹3運指数 52
一発+6
被ツモ-6
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
悪配牌-2
好配牌+1
ツモ運-1
合計 (素点)-1

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMASABEMAS+192.4+53.2
2PiratesPirates+115.8+5.5
3BEAST XBEAST X+84.80.0
4サクラナイツサクラナイツ+75.70.0
5雷電雷電-23.9-18.1
6風林火山風林火山-30.40.0
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-66.40.0
8EARTH JETSEARTH JETS-89.30.0
9フェニックスフェニックス-120.20.01
10ドリブンズドリブンズ-138.5-40.61

チーム変化

ABEMASが松本の1着で192.4のシーズン単独トップを固めた。Piratesは仲林の堅実な2着で115.8の2位を維持、雷電は瀬戸熊3着で-23.9、ドリブンズは鈴木ラスで-138.5の最下位に沈んだ。

ABEMAS松本1着、192.4で単独首位固め
Pirates仲林2着、115.8で2位維持
雷電瀬戸熊3着、-23.9に後退
ドリブンズ鈴木ラス、-138.5で最下位転落

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