Mリーグ 2026年9月24日 レギュラーの結果Pirates瑞原・仲林が2試合連続2着で堅実浮上
1試合目は佐々木寿人が満貫ツモ9,000点を含む無放銃6和了33,400点で+62.7、うち3度は鈴木たろうからの放銃でKONAMIが最下位圏から浮上した。2試合目は二階堂亜樹が園田から親満貫ロン13,000点(ドラ2)+満貫ツモ11,300点を含む3和了26,300点で+61.9、風林火山が盛り返した。両試合で2着を守った瑞原明奈・仲林圭のPiratesは1日+26.0で黒卓最大の勝ち組となり、伊達朱里紗の6放銃31,300点でKONAMIは1日+1.7の乱高下に終わった。
2026年9月24日 レギュラーの結果
この日の要点
- •1試合目は佐々木寿人が満貫ツモ9,000点を含む無放銃の6和了33,400点で+62.7、うち3度は鈴木たろうからの放銃(合計17,600点)で、KONAMIは最下位圏から浮上した。
- •永井孝典は無和了のまま瑞原への放銃2回16,200点(親満貫ロン含む)が重く-60.4のラス、風林火山は初戦から出遅れた。
- •2試合目は二階堂亜樹が園田から親満貫ロン13,000点(ドラ2)を仕留めた3和了26,300点で+61.9、風林火山はこの試合で盛り返し1日を通じてプラスに転じた。
- •伊達朱里紗は仲林・園田への放銃6回31,300点が響いて-61.0、KONAMIは佐々木の勝ち分と相殺され1日+1.7に留まった。
- •両試合で2着を守った瑞原明奈・仲林圭のPiratesは1日+26.0、黒卓4チーム中最も安定した1日となった。
佐々木、鈴木たろうから3度の放銃を引き出し無放銃6和了33,400点
試合前
白卓1試合目 (01A) が先に終了、東城りおが親倍満ツモ25,300点+倍満ツモ18,300点の2連発でBEASTXを最下位圏から2位へ押し上げ、フェニックスの醍醐はラスに沈んだ。
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +84.7 | |
| 2 | +62.7 | |
| 3 | +19.3 | |
| 4 | +18.3 | |
| 5 | +14.8 | |
| 6 | +10.3 | |
| 7 | +8.5 | |
| 8 | -66.9 | |
| 9 | -68.1 | |
| 10 | -83.6 |
- ▶KONAMI 佐々木は最下位圏脱出を狙う
- ▶風林火山 永井は4位死守を狙う
- ▶Pirates 瑞原は6位からの浮上を狙う
- ▶白卓では東城が倍満2連発でBEASTXを2位へ押し上げた直後
定量データ
佐々木寿人(KONAMI)が+62.7の圧巻の1着。満貫ツモ9,000点(3翻60符)を含む無放銃の6和了33,400点、うち3度は鈴木たろうからの放銃(合計17,600点)で、KONAMIは最下位圏からの浮上を果たした。
瑞原明奈(U-NEXT Pirates)は永井から親満貫ロン13,000点(裏1+赤2)を含む3和了21,000点を無放銃で決めて+15.2の2着。
鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)は親満貫ツモ8,700点(裏1)+満貫ツモ10,000点(ドラ1+裏1)を含む3ツモ24,200点を稼いだが、佐々木への放銃3回17,600点が重く-17.5の3着に沈んだ。
永井孝典(EX風林火山)は無和了のまま瑞原への放銃2回16,200点(親満貫ロン含む)が重く、被ツモ7も響いて-60.4のラス。風林火山は初戦から出遅れた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,700+17,700 | +62.7 | -9.0 | ||
| 2 | 35,200+10,200 | +15.2 | -15.0 | |
| 3 | 22,500-2,500 | -17.5 | -2.7 | |
| 4 | -400-25,400 | -60.4 | -15.3 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13.3% | 20.0% | 40.0% | 0.0% | 50.0% | 5,567 | — | 8.0巡 | 0.0% | 10.7%(n=28) | |
| 6.7% | 33.3% | 20.0% | 0.0% | 33.3% | 7,000 | — | 12.7巡 | 100.0% | 0.0%(n=21) | |
| 26.7% | 20.0% | 20.0% | 20.0% | 100.0% | 8,067 | 5,867 | 11.7巡 | 50.0% | 0.0%(n=9) | |
| 6.7% | 6.7% | 0.0% | 13.3% | — | — | 8,100 | — | 0.0% | 7.1%(n=28) |
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
二階堂、園田から親満貫ロンで盛り返しの3和了26,300点
試合前
白卓2試合目 (02A) も終了、多井隆晴が跳満ロン13,300点+親満貫ロン16,600点を含む無放銃6和了60,100点でABEMASが1日+65.7の独走拡大、JETSはHIRO柴田の連続放銃で大きく後退していた。
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +186.3 | |
| 2 | +78.9 | |
| 3 | +25.5 | |
| 4 | +19.3 | |
| 5 | +14.8 | |
| 6 | -5.4 | |
| 7 | -42.1 | |
| 8 | -72.7 | |
| 9 | -84.4 | |
| 10 | -120.2 |
- ▶風林火山 二階堂は永井-60.4の反動で挽回したい
- ▶KONAMI 伊達は佐々木+62.7を守り切れるか
- ▶白卓では多井の無放銃6和了でABEMASが独走を拡大した直後
- ▶Pirates 仲林は瑞原+15.2を繋げたい
定量データ
二階堂亜樹(EX風林火山)が+61.9の1着。園田から仕留めた親満貫ロン13,000点(ドラ2)+満貫ツモ11,300点(ドラ2+赤1)を含む3和了26,300点、無放銃で風林火山を押し上げた。
仲林圭(U-NEXT Pirates)は伊達から満貫ロン10,000点を含む2和了11,300点を無放銃で決めて+10.8の2着。
園田賢(赤坂ドリブンズ)は伊達から満貫ロン12,600点(ドラ1+裏1+赤1)を含む4和了26,900点を稼いだが、二階堂への放銃12,000点が重く-11.7の3着。
伊達朱里紗(KONAMI)は仲林・園田への放銃6回31,300点(満貫ロン2本含む)が重く、1ツモ7,700点のみで-61.0の大敗。KONAMIはこの試合で最下位圏に逆戻りした。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
41,900+16,900 | +61.9 | -0.8 | ||
| 2 | 30,800+5,800 | +10.8 | +1.1 | |
| 3 | 28,300+3,300 | -11.7 | +0.5 | |
| 4 | -1,000-26,000 | -61.0 | +4.5 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15.4% | 23.1% | 23.1% | 0.0% | 33.3% | 8,767 | — | 14.7巡 | 100.0% | 6.7%(n=30) | |
| 15.4% | 15.4% | 15.4% | 0.0% | 0.0% | 5,650 | — | 10.0巡 | 50.0% | 32.3%(n=31) | |
| 30.8% | 38.5% | 30.8% | 7.7% | 25.0% | 6,725 | 12,000 | 11.5巡 | 75.0% | 15.6%(n=32) | |
| 46.2% | 23.1% | 7.7% | 46.2% | 100.0% | 7,700 | 5,217 | 16.0巡 | 0.0% | 11.1%(n=9) |
鍵となった局(3件)
園田から親満貫ロン13,000点(ドラ2)を仕留め、満貫ツモ11,300点(ドラ2+赤1)も重ねた3和了26,300点、無放銃で+61.9。風林火山はこの試合で大きく盛り返した。
仲林・園田への放銃6回31,300点(満貫ロン2本含む)が重く、1ツモ7,700点のみで-61.0。KONAMIはこの試合で最下位圏に逆戻りした。
伊達から満貫ロン12,600点(ドラ1+裏1+赤1)を仕留めたが、二階堂への放銃12,000点が響き-11.7の3着。