Mリーグ 2026年9月22日 レギュラーの結果佐々木寿人と中田花奈が爆発、フェニックスは大苦戦
1試合目は佐々木寿人が跳満ツモ2連発+親満貫ツモを含む5和了49,300点で+82.2、KONAMIは最下位圏からの浮上の足がかりを作った。2試合目は中田花奈が配牌悪7局を跳ね返し無放銃7和了51,200点で+89.3、BEASTXは1日+38.6。フェニックスは茅森-29.4+佐野-60.2の-89.6で2位から7位へ後退した。
2026年9月22日 レギュラーの結果
この日の要点
- •1試合目は佐々木寿人が跳満ツモ2連発+親満貫ツモを含む5和了49,300点で+82.2、KONAMIは最下位圏からの浮上の足がかりを作った。
- •鈴木大介は2ロン10,100点を返すも被ツモ5+2放銃9,300点が重く-50.7のラス、BEASTXは初戦から出遅れた。
- •2試合目は中田花奈が配牌悪7局を跳ね返し無放銃7和了51,200点で+89.3、BEASTXは1日+38.6で立て直した。
- •対照的にフェニックスは茅森-29.4+佐野-60.2で1日-89.6、2位から7位へ転落した。
- •KONAMIは佐々木の一撃で1日+80.4となったが最終順位は10位のまま、下位攻防は依然として混戦が続く。
佐々木、跳満ツモ2連発+親満貫ツモで5和了49,300点
試合前
白卓1試合目 (01A) が先に終了、岡田紗佳が萩原聖人から跳満ロンを仕留めてサクラナイツが浮上、雷電は萩原の放銃で1日を終える前から足踏みしていた。
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +75.5 | |
| 2 | +67.1 | |
| 3 | +42.4 | |
| 4 | +39.7 | |
| 5 | +39.6 | |
| 6 | +15.5 | |
| 7 | +14.2 | |
| 8 | -66.9 | |
| 9 | -78.6 | |
| 10 | -148.5 |
- ▶KONAMI 佐々木は最下位脱出の足がかりを探る
- ▶フェニックス 茅森は2位死守を狙う
- ▶白卓では岡田紗佳の跳満ロンでサクラナイツが浮上した直後
- ▶BEAST X 鈴木大介は下位脱出を狙う
定量データ
佐々木寿人が+82.2で圧巻の1着、5和了49,300点は今節屈指の一夜。柱は跳満ツモ 14,000点(一発)+跳満ツモ 13,000点+親満貫ツモ 12,000点の3連発で、KONAMIは最下位圏からの浮上の足がかりを作った。
鈴木優は1ツモ4,200点に留まったが無放銃で傷を最小限に抑え-2.1。
茅森早香はリーチを1本も打てないまま1ツモ2,300点のみ、1放銃3,900点も重なり-29.4の3着。
鈴木大介は2ロン10,100点を返したが、佐々木への放銃を含む2放銃9,300点+被ツモ5の重い逆風で-50.7のラス。BEASTXは初戦から出遅れた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
62,200+37,200 | +82.2 | +2.3 | ||
| 2 | 17,900-7,100 | -2.1 | -2.9 | |
| 3 | 10,600-14,400 | -29.4 | -2.7 | |
| 4 | 9,300-15,700 | -50.7 | -9.9 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.2% | 27.3% | 45.5% | 9.1% | 60.0% | 9,860 | 5,200 | 14.6巡 | 100.0% | 20.0%(n=35) | |
| 18.2% | 18.2% | 9.1% | 0.0% | 100.0% | 4,200 | — | 15.0巡 | 50.0% | 16.7%(n=18) | |
| 0.0% | 36.4% | 9.1% | 9.1% | 100.0% | 2,300 | 3,900 | 12.0巡 | — | 12.5%(n=40) | |
| 27.3% | 36.4% | 18.2% | 18.2% | 0.0% | 5,050 | 4,650 | 9.5巡 | 33.3% | 14.8%(n=27) |
鍵となった局(3件)
跳満ツモ14,000点(一発)+跳満ツモ13,000点+親満貫ツモ12,000点を含む5和了49,300点で+82.2。KONAMIは最下位圏からの浮上に成功した。
リーチを1本も打てず1ツモ2,300点のみ、1放銃3,900点も重なって-29.4の3着。
2ロン10,100点を返したが佐々木への放銃を含む2放銃9,300点+被ツモ5が重く-50.7。BEASTXは初戦から苦しい立ち上がりとなった。
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
中田、配牌悪7局を跳ね返し無放銃7和了51,200点
試合前
白卓2試合目 (02A) も終了、松本吉弘の無放銃4和了38,900点でABEMASが単独首位に浮上、雷電は2連敗で首位から4位へ転落していた。
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +120.6 | |
| 2 | +37.7 | |
| 3 | +37.6 | |
| 4 | +19.3 | |
| 5 | +18.3 | |
| 6 | +14.8 | |
| 7 | +14.2 | |
| 8 | -66.3 | |
| 9 | -66.9 | |
| 10 | -129.3 |
- ▶BEAST X 中田は鈴木大介-50.7の反動で挽回したい
- ▶KONAMI 滝沢は佐々木+82.2を守り切れるか
- ▶白卓では松本吉弘の無放銃勝ちでABEMASが単独首位、雷電は2連敗中
- ▶フェニックス 佐野は茅森-29.4を止めたい
定量データ
中田花奈が+89.3で圧巻の1着、7和了51,200点(無放銃)は配牌悪7局を跳ね返しての結果。柱は一発付き跳満ツモ 13,000点+満貫ツモ 9,000点+佐野ひなこから満貫ロン 9,300点で、リーチ4本すべて和了に到達した。BEASTXは1日+38.6で持ち直した。
滝沢和典は3和了17,800点(リーチ2本すべて和了)を返したが、被ツモ6の重い逆風で-1.8の2着に留まった。
仲林圭は満貫ツモ 8,700点を仕留めたが、リーチ5本中2和了に伸びず2放銃11,900点も響き-27.3の3着。
佐野ひなこは無和了、被ツモ7+2放銃11,900点の二重苦で-60.2のラス。フェニックスは茅森と合わせて1日-89.6、2位から7位へ後退した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
69,300+44,300 | +89.3 | +11.1 | ||
| 2 | 18,200-6,800 | -1.8 | -20.1 | |
| 3 | 12,700-12,300 | -27.3 | -14.6 | |
| 4 | -200-25,200 | -60.2 | -19.1 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 28.6% | 35.7% | 50.0% | 0.0% | 71.4% | 7,314 | — | 12.4巡 | 100.0% | 7.1%(n=14) | |
| 14.3% | 21.4% | 21.4% | 7.1% | 33.3% | 5,933 | 5,700 | 9.7巡 | 100.0% | 10.0%(n=20) | |
| 35.7% | 28.6% | 14.3% | 14.3% | 50.0% | 6,650 | 5,950 | 9.0巡 | 40.0% | 5.6%(n=18) | |
| 7.1% | 28.6% | 0.0% | 14.3% | — | — | 5,950 | — | 0.0% | 39.1%(n=23) |
鍵となった局(3件)
一発跳満ツモ13,000点+満貫ツモ9,000点+佐野から満貫ロン9,300点を含む7和了、リーチ4本すべて的中で+89.3。BEASTXは1日+38.6で持ち直した。
終始防戦に回り無和了、被ツモ7+2放銃11,900点の二重苦で-60.2。フェニックスは茅森と合わせ1日-89.6で2位から7位へ後退した。
満貫ツモ8,700点を仕留めたがリーチ5本中2和了に留まり、2放銃11,900点が重く-27.3の3着。
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
チーム変化
BEASTXが中田の一撃で1日+38.6と持ち直し、フェニックスは佐野の防戦むなしく2位から7位へ後退した。KONAMIは滝沢が粘るも1日+80.4止まりで10位に沈んだ。