試合レポート2026-09-21·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年9月21日 レギュラーの結果多井隆晴の圧勝でABEMASが7位から3位に浮上

1試合目は白鳥翔が満貫ロン10,600点+満貫ツモ9,000点で+10.6を先行、2試合目は多井隆晴が満貫ツモ12,600点+親満貫ロン12,000点を含む5和了42,700点で+70.9の圧勝。ABEMASは1日+81.5で前節7位から3位まで浮上、対照的にサクラナイツは阿久津-15.2+堀-54.7の1日-69.9で3位から6位へ後退した。

公開 2026-09-21#2026-27#レギュラー#A卓#BEAST X#KADOKAWAサクラナイツ#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ

2026年9月21日 レギュラーの結果

1試合

この日の試合結果
1渡辺太ドリブンズ+67.5
2白鳥翔ABEMAS+10.6
3阿久津翔太サクラナイツ-15.2
4中田花奈BEAST X-62.9

2試合

この日の試合結果
1多井隆晴ABEMAS+70.9
2下石戟BEAST X+8.5
3園田賢ドリブンズ-24.7
4堀慎吾サクラナイツ-54.7

この日の要点

ABEMASは白鳥の満貫ロン+満貫ツモ、多井の満貫ツモ+親満貫ロンで1日+81.5を叩き出し前節7位から3位まで浮上、対照的にサクラナイツは阿久津・堀の放銃連鎖で1日-69.9の3位後退を喫した。
  • 1試合目は渡辺太が親満貫ツモ14,000点を含む3ツモ28,600点で+67.5、無放銃を貫いて1着発進。ドリブンズは9位から8位浮上の足がかりを作った。
  • 白鳥翔も満貫ロン10,600点+満貫ツモ9,000点で+10.6の2着に続き、ABEMASは7位を守る土台を築いた。
  • 2試合目で多井隆晴が満貫ツモ12,600点+親満貫ロン12,000点を含む5和了42,700点の圧勝、+70.9でABEMASは1日+81.5、前節7位から3位まで浮上した。
  • サクラナイツは1試合目の阿久津-15.2に続き2試合目も堀が多井への放銃2度11,300点を浴びて-54.7、1日-69.9で3位から6位へ後退した。
  • ドリブンズは渡辺の+67.5を園田の-24.7が相殺しつつも1日+42.8、9位から8位まで浮上した。
1 試合目

渡辺太、親満貫ツモ14,000点で1着発進、ドリブンズは9位から8位浮上

試合前

試合前順位
この試合終了時点のチーム順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+82.9
2EARTH JETSEARTH JETS+78.7
3サクラナイツサクラナイツ+48.7
4雷電雷電+41.1
5PiratesPirates+39.7
6風林火山風林火山+3.4
7ABEMASABEMAS-12.1
8BEAST XBEAST X-24.2
9ドリブンズドリブンズ-109.7
10麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-148.5
  • ドリブンズ 渡辺太は9位からの浮上を狙う
  • ABEMAS 白鳥翔は7位からの反撃を期す
  • サクラナイツ 阿久津翔太は3位死守を狙う
  • BEAST X 中田花奈は8位からの巻き返しを懸ける

定量データ

渡辺太が+67.5で1着。南3局に自らの親番で親満貫ツモ14,000点を決め、3ツモ28,600点を無放銃のまま守り切ってドリブンズは9位からの浮上を確定させた。

白鳥翔は南3局に中田花奈から満貫ロン10,600点、東1局には自ら満貫ツモ9,000点を決めて3和了20,600点、無放銃を貫いて+10.6の2着。ABEMASは7位からの反撃の足がかりを作った。

阿久津翔太はリーチ5本中3和了で17,000点を返したが、まとまった大物手を欠いて-15.2の3着に沈んだ。

中田花奈は和了なし、白鳥翔への満貫放銃8,600点+阿久津翔太への放銃6,200点の2放銃14,800点が重くラス-62.9。BEAST Xは8位からさらに沈んだ。

この試合の最終結果
選手点棒pt
47,500+22,500
+67.5+5.8
2
30,600+5,600
+10.6+2.8
3
24,800-200
-15.2-10.9
4
-2,900-27,900
-62.9-24.1
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
渡辺太
10.0%70.0%30.0%0.0%100.0%9,53312.0巡100.0%15.4%(n=26)
白鳥翔
40.0%10.0%30.0%0.0%66.7%6,8678.3巡50.0%12.0%(n=25)
阿久津翔太
50.0%20.0%30.0%0.0%66.7%5,66711.0巡60.0%7.7%(n=13)
中田花奈
20.0%0.0%0.0%20.0%7,4000.0%10.0%(n=20)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
南3局0本場渡辺、親満貫ツモ14,000点で1着発進

自らの親番で親満貫ツモ14,000点を決め、3ツモ28,600点を無放銃のまま死守。+67.5でドリブンズは9位からの浮上を確定させた。

渡辺太
南3局2本場白鳥、中田から満貫ロン10,600点+自らの満貫ツモ9,000点

中田花奈から満貫ロン10,600点、東1局には満貫ツモ9,000点を決めて3和了20,600点、無放銃を貫いて+10.6の2着。

白鳥翔
終盤中田、白鳥・阿久津への放銃2度14,800点でラス

和了なしのまま白鳥翔への満貫放銃8,600点+阿久津翔太への放銃6,200点の2放銃14,800点が響き-62.9。BEAST Xは8位からさらに沈んだ。

中田花奈

運診断

渡辺太
運指数58
被ツモ
-12
配牌ドラ
+10
ツモ運
+6
白鳥翔2
運指数55
被ツモ
-15
配牌ドラ
+10
親被ツモ
-4
阿久津翔太3
運指数42
被ツモ
-15
親被ツモ
-8
ツモ運
+4
中田花奈4
運指数29
被ツモ
-21
親被ツモ
-8
ツモ運
+3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
渡辺太運指数 58
被ツモ-12
配牌ドラ+10
ツモ運+6
好配牌+2
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)+6
白鳥翔2運指数 55
被ツモ-15
配牌ドラ+10
親被ツモ-4
ツモ運+4
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+3
阿久津翔太3運指数 42
被ツモ-15
親被ツモ-8
ツモ運+4
配牌ドラ+4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-11
中田花奈4運指数 29
被ツモ-21
親被ツモ-8
ツモ運+3
配牌ドラ+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-24

試合後

試合後順位
この試合終了時点のチーム順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+82.90.0
2EARTH JETSEARTH JETS+78.70.0
3雷電雷電+41.10.01
4PiratesPirates+39.70.01
5サクラナイツサクラナイツ+33.5-15.22
6風林火山風林火山+3.40.0
7ABEMASABEMAS-1.5+10.6
8ドリブンズドリブンズ-42.2+67.51
9BEAST XBEAST X-87.1-62.91
10麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-148.50.0

チーム変化

ドリブンズが渡辺の親満貫ツモで9位から8位浮上、ABEMASは白鳥の2着で7位を維持した。サクラナイツは阿久津のラスで3位から5位に後退、BEAST Xは中田のラスで8位から9位に沈んだ。

ドリブンズ渡辺+67.5で9位から8位浮上
ABEMAS白鳥+10.6、7位を維持
サクラナイツ阿久津-15.2で3位から5位後退
BEAST X中田-62.9で8位から9位後退
2 試合目

多井隆晴、満貫ツモ+親満貫ロンで5和了42,700点、ABEMASが3位浮上

試合前

試合前順位
この試合終了時点のチーム順位
順位チーム累計pt
1雷電雷電+143.0
2EARTH JETSEARTH JETS+74.6
3フェニックスフェニックス+52.4
4PiratesPirates+39.7
5サクラナイツサクラナイツ+33.5
6ABEMASABEMAS-1.5
7ドリブンズドリブンズ-42.2
8風林火山風林火山-63.9
9BEAST XBEAST X-87.1
10麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-148.5
  • ABEMAS 多井隆晴は白鳥の+10.6を繋いで一気の浮上を狙う
  • サクラナイツ 堀慎吾は阿久津の-15.2を挽回できるか
  • ドリブンズ 園田賢は渡辺の+67.5を守り7位浮上を狙う
  • BEAST X 下石戟は中田の-62.9からの立て直しを期す

定量データ

多井隆晴が+70.9で1着。東2局に満貫ツモ12,600点、南3局には園田賢から親満貫ロン12,000点を仕留めて5和了42,700点、無放銃を貫いてABEMASは白鳥の+10.6と合わせ一気の浮上を決めた。

下石戟は南3局に満貫ツモ9,300点を軸に無放銃を守り切って+8.5の2着。

園田賢は南4局に満貫ツモ9,000点を返したが、多井への親満貫放銃12,000点が重く-24.7の3着でドリブンズは1試合目の貯金を伸ばせなかった。

堀慎吾は多井への放銃2度11,300点が重なり、和了は5,500点止まりで-54.7のラス。サクラナイツは1試合目の阿久津-15.2と合わせて1日-69.9の大幅後退となった。

この試合の最終結果
選手点棒pt
50,900+25,900
+70.9-15.6
2
28,500+3,500
+8.5-5.5
3
15,300-9,700
-24.7-17.1
4
5,300-19,700
-54.7-16.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
多井隆晴
23.1%7.7%38.5%0.0%40.0%8,54013.2巡66.7%7.1%(n=28)
下石戟
7.7%46.2%15.4%0.0%100.0%6,4509.5巡100.0%2.6%(n=38)
園田賢
38.5%23.1%7.7%7.7%100.0%9,00012,0009.0巡20.0%30.0%(n=10)
堀慎吾
0.0%30.8%7.7%15.4%100.0%5,5005,65012.0巡0.0%(n=37)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東2局2本場・南3局0本場多井、満貫ツモ+親満貫ロンで5和了42,700点の圧勝

満貫ツモ12,600点、園田賢から親満貫ロン12,000点を含む5和了42,700点、無放銃で+70.9。ABEMASは白鳥の+10.6と合わせて1日+81.5、前節7位から3位まで浮上した。

多井隆晴
東3局1本場・東4局0本場堀、多井への放銃2度11,300点でラス沈下

多井隆晴への放銃を東3局・東4局で2度重ねて11,300点、和了は5,500点止まりで-54.7。サクラナイツは1日-69.9、前節3位から6位まで後退した。

堀慎吾
南3局0本場園田、満貫ツモ返すも多井への親満貫放銃でブレーキ

南4局に満貫ツモ9,000点を返したが、多井への親満貫放銃12,000点が重く-24.7。ドリブンズは渡辺の貯金を伸ばせなかった。

園田賢

運診断

下石戟2
運指数47
被ツモ
-12
配牌ドラ
+4
親被ツモ
-4
多井隆晴
運指数37
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+6
堀慎吾4
運指数37
被ツモ
-15
配牌ドラ
+6
ツモ運
-5
園田賢3
運指数36
被ツモ
-15
ツモ運
-8
配牌ドラ
+8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
下石戟2運指数 47
被ツモ-12
配牌ドラ+4
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
悪配牌-2
ツモ運+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-5
多井隆晴運指数 37
被ツモ-12
親被ツモ-8
配牌ドラ+6
好配牌+3
悪配牌-3
ツモ運-2
合計 (素点)-16
堀慎吾4運指数 37
被ツモ-15
配牌ドラ+6
ツモ運-5
悪配牌-3
好配牌+1
合計 (素点)-16
園田賢3運指数 36
被ツモ-15
ツモ運-8
配牌ドラ+8
親被ツモ-8
一発+3
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)-17

試合後

試合後順位
この試合終了時点のチーム順位
順位チーム累計pt差分順位
1雷電雷電+143.00.0
2EARTH JETSEARTH JETS+74.60.0
3ABEMASABEMAS+69.4+70.93
4フェニックスフェニックス+52.40.01
5PiratesPirates+39.70.01
6サクラナイツサクラナイツ-21.2-54.71
7風林火山風林火山-63.90.01
8ドリブンズドリブンズ-66.9-24.71
9BEAST XBEAST X-78.6+8.5
10麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-148.50.0

チーム変化

ABEMASが白鳥+多井の1日+81.5で前節7位から3位まで浮上、逆にサクラナイツは阿久津・堀の放銃連鎖で1日-69.9、3位から6位へ後退した。ドリブンズも渡辺の親満貫ツモを軸に9位から8位へ浮上した。

ABEMAS白鳥+多井で1日+81.5、7位→3位に浮上
サクラナイツ阿久津+堀で1日-69.9、3位→6位に後退
ドリブンズ渡辺+園田で1日+42.8、9位→8位に浮上
BEAST X中田+下石で1日-54.4、8位→9位に後退

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