特殊

徹マン

徹夜麻雀 / テツマン

よみ: てつまん

徹マンとは

徹マンとは、 夜通し (徹夜で) 麻雀を打つこと。 「徹夜麻雀」 を縮めた言い方で、 「徹マンする」 「徹マン明け」 のように使う。 役やルールの名前ではなく、 打ち方 (遊び方) を表す言葉。 長時間続けると眠気で判断が鈍りやすく体への負担も大きいため、 睡眠や休憩を優先し、 無理をしないことが大切。

徹マンとは (夜通し麻雀を打つこと)

徹マン (てつまん) とは、夜から朝まで、寝ずに麻雀を打ち続けること です。「徹夜麻雀」を縮めた言葉で、「テツマン」とカタカナで書くこともあります。

半荘 (はんちゃん、東場と南場の 2 周で 1 回の対局) や東風戦 (東場だけの対局) を何回も続けて、夜通し遊ぶ様を指します。麻雀は対局を何回でも続けられるため、終わる時間を決めずに打っていると、そのまま朝まで続くことがあります。

徹マンの読み方・使い方

読み方は てつまん です。「徹夜麻雀」を縮めた言葉で、「昨日は徹マンだった」「徹マン明けで眠い」のように使います。

麻雀の役 (和了に必要な条件) や、点数計算のルールの名前ではありません。対局の身ではなく、「どのくらいの時間打つか」という遊び方を表す言葉です。

徹マンで気をつけたいこと (体調と判断力)

麻雀は、牌効率 (和了に近づく牌の選び方) や押し引き (攻めるか守るかの判断) など、考えることの多いゲームです。眠気や疲れがたまると判断が鈍り、ふだんならしないミスが増えやすくなります。点数の数え間違いや、フリテンに気づかずにロンを宣言してしまうチョンボ (反則) も、集力が落ちると起きやすくなります。

長い時間打つときは、あらかじめ終わる時間や対局数を決めておき、こまめに休憩や水分をとることが大切です。体調がすぐれないときは無理をせず、切り上げるのがいちばんです。

徹マンと半荘・東風戦の違い

半荘東風戦1 回の対局の長さ (形式) を表す言葉で、徹マンは その対局を夜通し何回も続ける遊び方 を表す言葉です。徹マンという特別な対局形式やルールがあるわけではありません。

そのため、徹マンだからといってルールが変わることはなく、半荘東風戦か、どんなローカルルールを採用するかは、ふだんどおり最初に決めておきます。

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