3翻

二盃口

リャンペーコー

メンゼン限定 / よみ: りゃんぺーこー

手牌例 (聴牌 + 和了牌)
2m3m4m2m3m4m5p6p7p5p6p7p南
ロン南

234m × 2 (= 一盃口 1 組目) + 567p × 2 (= 一盃口 2 組目) + 2z (南) 単騎。 2z をロンして二盃口成立。

二盃口 (リャンペーー) とは、 同じ順子 2 組をセットで 2 つ 作って和了する役 (= 一盃口を 2 セット)。 鳴くと成立せず、 七対子とは複合しない。 メンゼンで 3 と打点が伸びるが、 出現頻度は極めて低い。

成立条件
  • 鳴いていない (= メンゼン) こと
  • 同じ順子 2 組 のセットを 2 つ作っていること (例: 234m × 2 + 567p × 2)
  • 残り 1 雀頭
メリット / デメリット

MERIT

DEMERIT

押さえておきたいルール1
展開

七対子と排他

234m × 2 + 567p × 2 + 雀頭 のような形は、 「七対子」 でも取れそうに見えるが、 二盃口を優先して採用する (= 翻数の高い側)。

Mリーグ通算データ
通算出現
10
和了に占める出現率
0.05%
分母: 全和了 18,688
1試合平均
0.01
分母: 1,916 試合
和了時 平均打点
14,200

シーズン別 出現率の推移

通算出現 TOP 5
  1. 1
    茅森早香
    茅森早香
    セガサミーフェニックス
    2
  2. 2
    伊達朱里紗
    伊達朱里紗
    KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    1
  3. 3
    園田賢
    園田賢
    赤坂ドリブンズ
    1
  4. 4
    堀慎吾
    堀慎吾
    KADOKAWAサクラナイツ
    1
  5. 5
    小林剛
    小林剛
    U-NEXT Pirates
    1
和了に占める割合 TOP 5
自分の全和了に対する 二盃口 の比率 (= 試合数の差を補正)。 母数 300 和了以上で集計
  1. 1
    茅森早香
    茅森早香
    セガサミーフェニックス
    0.4%
    2/530
  2. 2
    魚谷侑未
    魚谷侑未
    セガサミーフェニックス
    0.3%
    1/382
  3. 3
    伊達朱里紗
    伊達朱里紗
    KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    0.3%
    1/383
  4. 4
    萩原聖人
    萩原聖人
    TEAM RAIDEN / 雷電
    0.2%
    1/503
  5. 5
    堀慎吾
    堀慎吾
    KADOKAWAサクラナイツ
    0.2%
    1/508
Mリーグでの実例
直近の和了 (打点はリーチ棒抜き・本場込み)
  1. 23-12-15
    堀慎吾
    堀慎吾
    KADOKAWAサクラナイツ
    8,300
  2. 23-11-14
    萩原聖人
    萩原聖人
    TEAM RAIDEN / 雷電
    8,000
  3. 23-09-28
    魚谷侑未
    魚谷侑未
    セガサミーフェニックス
    12,600
  4. 23-02-27
    園田賢
    園田賢
    赤坂ドリブンズ
    19,200
  5. 23-02-20
    茅森早香
    茅森早香
    セガサミーフェニックス
    12,000
  6. 22-01-27
    小林剛
    小林剛
    U-NEXT Pirates
    16,300
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