試合レポート2026-10-02·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年10月2日 レギュラーの結果浅見真紀の跳満ツモ2連発でドリブンズが一時2位浮上

1試合目はドリブンズの浅見真紀が跳満ツモ13,300点+13,000点の2連続跳満自摸を含む4和了39,200点で+64.7の1着、ドリブンズは4位から2位まで浮上した。2試合目は尻無濱航が園田賢から一発+裏1付きの親満貫ロン13,000点+満貫ツモ11,300点を仕留めて+59.6、サクラナイツは1日+2.1とほぼ変わらずも339.1で首位を堅持した。園田賢がラスに沈み、ドリブンズは終値3位に戻った。

公開 2026-10-02#2026-27#レギュラー#黒卓#KADOKAWAサクラナイツ#セガサミーフェニックス#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ

2026年10月2日 レギュラーの結果

第1試合

この日の試合結果
1位浅見真紀ドリブンズ+64.7
2位竹内元太フェニックス+7.4
3位日向藍子ABEMAS-14.6
4位堀慎吾サクラナイツ-57.5

第2試合

この日の試合結果
1位尻無濱航サクラナイツ+59.6
2位茅森早香フェニックス+12.9
3位多井隆晴ABEMAS-17.2
4位園田賢ドリブンズ-55.3

この日の要点

ドリブンズの浅見真紀が跳満ツモ2連発で一時2位まで浮上したが、2試合目は尻無濱航の親満貫ロン+満貫ツモと園田賢のラスでサクラナイツが首位を堅持、ドリブンズは終値3位に落ち着いた。
  • •1試合目は浅見真紀が跳満ツモ13,300点+13,000点の2連続跳満自摸を含む4和了39,200点で+64.7の1着、ドリブンズは4位から2位まで浮上した。
  • •竹内元太・日向藍子はそれぞれ浅見真紀から満貫ロン10,000点を仕留めて放銃0を守ったが、堀慎吾の無和了ラス-57.5でサクラナイツは279.5まで後退した。
  • •2試合目は尻無濱航が園田賢から一発+裏1付きの親満貫ロン13,000点+満貫ツモ11,300点を仕留めて+59.6、サクラナイツは339.1で首位を堅持した。
  • •茅森早香は放銃0の2和了で+12.9の2着、フェニックスは竹内元太の2着に続いて2戦連続の上位で終えた。
  • •園田賢は3放銃18,800点が重く-55.3のラス、ドリブンズは一時2位まで浮上しながらも終値3位に落ち着いた。
1 試合目

浅見真紀、跳満ツモ13,300点+13,000点の2連発で4和了・1着発進

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+337.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+102.5
3ABEMASABEMAS+70.1
4ドリブンズドリブンズ+68.6
5BEAST XBEAST X+32.3
6風林火山風林火山-7.2
7PiratesPirates-61.7
8雷電雷電-147.3
9フェニックスフェニックス-173.1
10EARTH JETSEARTH JETS-221.2
  • ▶サクラナイツ 堀は独走の継続を狙う
  • ▶ドリブンズ 浅見は4位からの浮上を狙う(白卓の伊達1着でKONAMIが2位に浮上した直後)
  • ▶ABEMAS 日向は3位死守が目標
  • ▶フェニックス 竹内は9位脱出を図る

定量データ

浅見真紀が+64.7で1着。柱は跳満ツモ13,300点(50符6翻)と一発+裏1付きの跳満ツモ13,000点の2連続跳満自摸、加えて4翻の自摸9,000点を含む4和了39,200点。ただし竹内元太・日向藍子にそれぞれ満貫ロンで放銃8,000点ずつの2放銃16,000点を与えながらも1着を確保し、ドリブンズは4位から2位まで浮上した。

竹内元太は浅見真紀から一発付きの満貫ロン10,000点を仕留め、2和了13,000点・放銃0で+7.4の2着。

日向藍子も浅見真紀から満貫ロン10,000点(ドラ2)を決めて2和了15,000点・放銃0を返したが、自摸が伸びず-14.6の3着。

堀慎吾は無和了のラス。浅見真紀への放銃2,900点(自身のリーチ棒含む)が加わり-57.5、被ツモ5+親被ツモ2が重かった。サクラナイツはこの試合で大きく後退した。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
44,700+19,700
+64.7+5.5
2
27,400+2,400
+7.4-5.5
3
25,400+400
-14.6-4.3
4
2,500-22,500
-57.5-14.5
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
浅見真紀
22.2%22.2%44.4%22.2%75.0%9,8008,00012.8巡100.0%9.5%(n=21)
竹内元太
33.3%55.6%22.2%0.0%50.0%6,500—12.0巡33.3%0.0%(n=14)
日向藍子
22.2%33.3%22.2%0.0%50.0%7,500—14.0巡50.0%21.4%(n=14)
堀慎吾
33.3%22.2%0.0%11.1%——2,900—0.0%0.0%(n=19)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
浅見の決め手浅見真紀、跳満ツモ13,300点+13,000点の2連発で+64.7

50符6翻の跳満ツモ13,300点に続き、一発+裏1付きの跳満ツモ13,000点を含む4和了39,200点。竹内元太・日向藍子への満貫放銃2本を抱えながらも1着を確保し、ドリブンズは4位から2位まで浮上した。

浅見真紀
竹内・日向の反撃竹内元太・日向藍子、浅見真紀から満貫ロンを仕留め放銃0で続く

竹内元太は一発付きの満貫ロン10,000点、日向藍子もドラ2の満貫ロン10,000点を決めて共に放銃0。それぞれ+7.4の2着、-14.6の3着で試合を終えた。

竹内元太
堀のラス堀慎吾、無和了のラスでサクラナイツ後退

被ツモ5+親被ツモ2が重く無和了、浅見真紀への放銃2,900点が加わり-57.5。サクラナイツはこの試合で大きく後退した。

堀慎吾

運診断

浅見真紀
運指数58
被ツモ
-6
ツモ運
+5
親被ツモ
-4
日向藍子3
運指数48
被ツモ
-12
配牌ドラ
+9
親被ツモ
-4
竹内元太2
運指数47
被ツモ
-12
配牌ドラ
+4
一発
+3
堀慎吾4
運指数38
被ツモ
-15
親被ツモ
-8
ツモ運
+5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
浅見真紀運指数 58
被ツモ-6
ツモ運+5
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
配牌ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+6
日向藍子3運指数 48
被ツモ-12
配牌ドラ+9
親被ツモ-4
ツモ運+3
合計 (素点)-4
竹内元太2運指数 47
被ツモ-12
配牌ドラ+4
一発+3
悪配牌-1
ツモ運+1
合計 (素点)-5
堀慎吾4運指数 38
被ツモ-15
親被ツモ-8
ツモ運+5
配牌ドラ+3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-15

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+279.5-57.5
2ドリブンズドリブンズ+133.3+64.72
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+102.50.01
4ABEMASABEMAS+55.5-14.61
5BEAST XBEAST X+32.30.0
6風林火山風林火山-7.20.0
7PiratesPirates-61.70.0
8雷電雷電-147.30.0
9フェニックスフェニックス-165.7+7.4
10EARTH JETSEARTH JETS-221.20.0

チーム変化

ドリブンズが浅見の1着で133.3、白卓の結果で一度は4位に後退していたが4位から2位まで浮上。サクラナイツは堀ラスで279.5まで落としたが首位は堅持。ABEMASは日向3着で55.5、3位から4位に後退。フェニックスは竹内2着で-165.7、9位のまま浮上の足がかりを得た。

ドリブンズ浅見1着、4位から2位に浮上
サクラナイツ堀ラス、279.5も首位は堅持
ABEMAS日向3着、3位から4位に後退
フェニックス竹内2着、-165.7で9位のまま
2 試合目

尻無濱航、親満貫ロン13,000点+満貫ツモ11,300点で+59.6。サクラナイツが首位固め

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+279.5
2ドリブンズドリブンズ+133.3
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+115.5
4ABEMASABEMAS+55.5
5BEAST XBEAST X+5.0
6風林火山風林火山-7.2
7PiratesPirates-61.7
8雷電雷電-85.5
9フェニックスフェニックス-165.7
10EARTH JETSEARTH JETS-268.7
  • ▶ドリブンズ 園田は浅見の2位浮上を守りたい
  • ▶サクラナイツ 尻無濱は堀の借りを返したい
  • ▶ABEMAS 多井は日向の借りを返したい
  • ▶フェニックス 茅森は竹内の2着を繋げたい

定量データ

尻無濱航が+59.6で1着。園田賢から一発+裏1付きの親満貫ロン13,000点を仕留め、満貫ツモ11,300点も加えた3和了26,600点。放銃2(多井隆晴へ2,900点+園田賢へ2,600点)の5,500点に抑えてサクラナイツを339.1まで押し上げた。

茅森早香は2和了10,500点を放銃0で返し+12.9の2着、フェニックスはこの試合でも加点を重ねた。

多井隆晴は尻無濱航からのロン3,900点の1和了のみだが放銃0を守り、-17.2の3着に留まった。

園田賢は茅森早香からのロン2,600点の1和了に終わり、尻無濱航への2放銃15,600点+茅森早香への放銃4,500点を含む3放銃18,800点が重く-55.3のラス。ドリブンズはこの試合で2位から3位に後退した。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
39,600+14,600
+59.6+8.1
2
32,900+7,900
+12.9-2.5
3
22,800-2,200
-17.2-8.7
4
4,700-20,300
-55.3+4.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
尻無濱航
27.3%36.4%27.3%18.2%33.3%8,8672,75011.0巡33.3%14.3%(n=28)
茅森早香
9.1%45.5%18.2%0.0%50.0%5,250—8.5巡0.0%15.0%(n=40)
多井隆晴
9.1%27.3%9.1%0.0%0.0%3,900—6.0巡0.0%0.0%(n=38)
園田賢
45.5%27.3%9.1%27.3%0.0%2,6006,2673.0巡0.0%12.5%(n=16)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
尻無濱の決め手尻無濱航、親満貫ロン13,000点+満貫ツモ11,300点で+59.6

園田賢から一発+裏1付きの親満貫ロン13,000点を仕留め、満貫ツモ11,300点も加えた3和了26,600点。放銃2の5,500点に抑えてサクラナイツを339.1まで押し上げた。

尻無濱航
茅森の加点茅森早香、放銃0の2和了でフェニックスが加点を継続

2和了10,500点を放銃0で返して+12.9の2着、竹内元太の2着に続き2戦連続の上位で終えた。

茅森早香
園田のラス園田賢、3放銃18,800点でラス。ドリブンズは2位から3位に後退

尻無濱航への2放銃15,600点+茅森早香への放銃4,500点が重く-55.3。ドリブンズはこの試合で2位から3位に後退した。

園田賢

運診断

尻無濱航
運指数60
配牌ドラ
+5
ツモ運
+4
親被ツモ
-4
園田賢4
運指数56
配牌ドラ
+8
ツモ運
+7
被ツモ
-6
茅森早香2
運指数50
ツモ運
-11
配牌ドラ
+11
好配牌
+3
多井隆晴3
運指数44
ツモ運
-9
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
尻無濱航運指数 60
配牌ドラ+5
ツモ運+4
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
被ツモ-3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+8
園田賢4運指数 56
配牌ドラ+8
ツモ運+7
被ツモ-6
親被ツモ-4
悪配牌-3
好配牌+2
合計 (素点)+4
茅森早香2運指数 50
ツモ運-11
配牌ドラ+11
好配牌+3
被ツモ-3
悪配牌-2
合計 (素点)-2
多井隆晴3運指数 44
ツモ運-9
配牌ドラ+7
被ツモ-6
悪配牌-1
合計 (素点)-9

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+339.1+59.6
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+115.50.01
3ドリブンズドリブンズ+78.0-55.31
4ABEMASABEMAS+38.3-17.2
5BEAST XBEAST X+5.00.0
6風林火山風林火山-7.20.0
7PiratesPirates-61.70.0
8雷電雷電-85.50.0
9フェニックスフェニックス-152.8+12.9
10EARTH JETSEARTH JETS-268.70.0

チーム変化

サクラナイツが尻無濱の1着で339.1、1日+2.1とほぼ変わらずも首位を堅持した。フェニックスは茅森2着で-152.8、9位のまま加点を重ねた。ABEMASは多井3着で38.3、4位を維持。ドリブンズは園田ラスで78.0、2位から3位に後退して1日を終えた。

サクラナイツ尻無濱1着、1日+2.1も339.1で首位堅持
フェニックス茅森2着、1日+20.3で-152.8
ABEMAS多井3着、38.3で4位維持
ドリブンズ園田ラス、2位から3位に後退

関連データ

前後のレポート

チーム別 前後の試合

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