試合レポート2026-10-23·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年10月23日 レギュラーの結果浅見の満貫2本でドリブンズが浮上、ABEMASは苦戦続く

1試合目は浅見が満貫ツモ 2 本を含む 3 和了 26,700 点で +61.9。2試合目は勝又が 3 ロン 20,100 点で +52.8 と風林火山が反発し、ABEMAS は 2 試合で放銃 6 本・1 日 -97.1 と苦しい一日になった。

公開 2026-10-23#2026-27#レギュラー#白卓#赤坂ドリブンズ#EX風林火山#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#渋谷ABEMAS

2026年10月23日 レギュラーの結果

第1試合

この日の試合結果
1位浅見真紀ドリブンズ+61.9
2位滝沢和典麻雀格闘倶楽部+9.1
3位永井孝典風林火山-25.1
4位日向藍子ABEMAS-45.9

第2試合

この日の試合結果
1位勝又健志風林火山+52.8
2位高宮まり麻雀格闘倶楽部+10.1
3位鈴木たろうドリブンズ-11.7
4位多井隆晴ABEMAS-51.2

この日の要点

浅見の満貫ツモ 2 本と勝又の 3 ロンでドリブンズ・風林火山が持ち直した一方、ABEMAS は 2 試合で-97.1 と苦しい一日になった。
  • •1 試合目は浅見がリーチ満貫ツモ・満貫ツモ・一発ロンの 3 和了 26,700 点で +61.9。ドリブンズが -74.8 から -12.9 まで一気に持ち直した。
  • •滝沢は放銃ゼロの 4 ロン 13,500 点で +9.1。KONAMI は 2 試合とも浮き、1 日 +19.2 で 2 位 (308.4) を守った。
  • •2 試合目は勝又が満貫ロンを含む 3 ロン 20,100 点で +52.8。永井の -25.1 を取り戻し、風林火山は 1 日 +27.7 と浮上の足がかりをつかんだ。
  • •多井は親満貫ツモ 12,000 点を決めながら、東1局から東3局1本場にかけて満貫 3 本 (計 25,300 点) を放銃。2 試合を通じ ABEMAS は 1 日 -97.1 の -255.9 となり、9 位の苦戦が続く。
  • •鈴木たろうは 2 ロン 15,800 点で -11.7。浅見の +61.9 と合わせ、ドリブンズは 1 日 +50.2 で 7 位から 6 位に上がった。
1 試合目

浅見、満貫ツモ 2 本を含む 3 和了 26,700 点で +61.9、滝沢は 4 ロンで 2 着

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+377.6
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+289.2
3BEAST XBEAST X+61.5
4雷電雷電+57.8
5PiratesPirates+16.4
6フェニックスフェニックス-2.2
7ドリブンズドリブンズ-74.8
8風林火山風林火山-154.5
9ABEMASABEMAS-158.8
10EARTH JETSEARTH JETS-412.2
  • ▶ドリブンズ 浅見は下位からの浮上のきっかけを探る
  • ▶KONAMI 滝沢は 2 位の維持を狙う
  • ▶風林火山 永井は 8 位からの巻き返しを図る
  • ▶ABEMAS 日向は 9 位脱出を目指す

定量データ

浅見が +61.9 で 1 着。東4局のリーチ満貫ツモ 9,000 点 (裏 1)、南2局の満貫ツモ 9,000 点 (25 符 5 飜) に加え、南3局には永井から一発の 3 飜 40 符ロン (受取 8,700 点) を決め、3 和了 26,700 点で抜け出した。リーチ 4 本のうち 3 本が和了に届き、放銃は滝沢への 1 本 3,600 点のみ。

滝沢は 4 局で永井から 2 回、浅見と日向から 1 回ずつ計 4 ロン 13,500 点を積み、放銃ゼロで +9.1 の 2 着。ただし被ツモ 4 (うち親被ツモ 2) が響き、浅見との差は埋まらなかった。

永井は南3局1本場の 3 飜 40 符ツモ (受取 5,500 点) と南4局の 2,000 点ツモで 2 和了 7,500 点を挙げたが、滝沢へ 2 本、浅見へ 7,700 点の計 3 放銃 13,600 点が重く -25.1 の 3 着。

日向は和了なしで放銃は 1 本 2,000 点のみ。配牌ドラは 4 局合計で 10 枚と恵まれたが、被ツモ 4 (うち親被ツモ 1) が重なり -45.9 に沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
41,900+16,900
+61.9+0.9
2
29,100+4,100
+9.1-20.8
3
14,900-10,100
-25.1-8.5
4
14,100-10,900
-45.9-8.5
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
浅見真紀
44.4%22.2%33.3%11.1%66.7%8,9003,60014.3巡75.0%0.0%(n=1)
滝沢和典
11.1%33.3%44.4%0.0%0.0%3,375—12.3巡100.0%7.1%(n=14)
永井孝典
0.0%33.3%22.2%33.3%100.0%3,7504,53311.5巡—13.3%(n=15)
日向藍子
11.1%22.2%0.0%11.1%——2,000—0.0%0.0%(n=13)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東4局0本場浅見、リーチ満貫ツモ 9,000 点

リーチ・裏 1 の 5 飜 20 符。浅見はこの 1 本で試合の流れを引き寄せ、リーチ 4 本中 3 本を和了に結んだ。

浅見真紀
南3局0本場浅見、永井から一発の 3 飜 40 符ロン

手の点数は 7,700 点 (受取 8,700 点)。南2局の満貫ツモ 9,000 点に続く追加点で、2 着以下との差を広げた。

浅見真紀永井孝典
東1局0本場滝沢、永井から 3,900 点で先制

東1局の 3 飜 30 符から、東2局も永井から 2,000 点 (受取 3,000 点)。序盤の連続和了で 4 ロンの口火を切った。

滝沢和典永井孝典

運診断

浅見真紀
運指数53
被ツモ
-6
配牌ドラ
+5
親被ツモ
-4
永井孝典3
運指数44
被ツモ
-6
ツモ運
-5
配牌ドラ
+4
日向藍子4
運指数44
被ツモ
-12
配牌ドラ
+10
ツモ運
-5
滝沢和典2
運指数32
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
ツモ運
-6
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
浅見真紀運指数 53
被ツモ-6
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+1
永井孝典3運指数 44
被ツモ-6
ツモ運-5
配牌ドラ+4
悪配牌-2
合計 (素点)-9
日向藍子4運指数 44
被ツモ-12
配牌ドラ+10
ツモ運-5
親被ツモ-4
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-9
滝沢和典2運指数 32
被ツモ-12
親被ツモ-8
ツモ運-6
配牌ドラ+5
合計 (素点)-21

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+377.60.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+298.3+9.1
3BEAST XBEAST X+61.50.0
4雷電雷電+57.80.0
5PiratesPirates+16.40.0
6フェニックスフェニックス-2.20.0
7ドリブンズドリブンズ-12.9+61.9
8風林火山風林火山-179.6-25.1
9ABEMASABEMAS-204.7-45.9
10EARTH JETSEARTH JETS-412.20.0

チーム変化

ドリブンズが浅見 +61.9 で -12.9 まで持ち直し、6 位フェニックスとの差を約 10pt に縮めた。KONAMI は滝沢 +9.1 で 2 位を維持。風林火山と ABEMAS は揃って下げた。

ドリブンズ浅見 +61.9、-12.9 まで浮上
麻雀格闘倶楽部滝沢 +9.1、2 位を維持 (298.3)
風林火山永井 -25.1、-179.6 へ後退
ABEMAS日向 -45.9、-204.7 へ後退
2 試合目

勝又、満貫ロンを含む 3 ロン 20,100 点で +52.8、多井は 5 放銃でラス

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+377.6
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+298.3
3BEAST XBEAST X+120.7
4雷電雷電+41.3
5PiratesPirates+31.6
6ドリブンズドリブンズ-12.9
7フェニックスフェニックス-60.1
8風林火山風林火山-179.6
9ABEMASABEMAS-204.7
10EARTH JETSEARTH JETS-412.2
  • ▶風林火山 勝又は永井の -25.1 を取り戻したい
  • ▶ドリブンズ 鈴木たろうは浅見の貯金を守りたい
  • ▶KONAMI 高宮は 2 位の維持を狙う
  • ▶ABEMAS 多井は日向の -45.9 を挽回したい

定量データ

勝又が +52.8 で 1 着。東2局に多井から満貫ロン (25 符 5 飜、受取 9,000 点)、南1局1本場に鈴木たろうから 3 飜 40 符 (裏 1) の 7,500 点、南2局2本場に多井から 3,600 点と 3 ロン 20,100 点を積み、放銃は鈴木たろうへの 1 本 5,800 点のみだった。

高宮は東3局1本場に多井から満貫ロン (4 飜 40 符、受取 8,300 点)、南3局に 2,000 点のツモ、南4局に多井から 3,600 点と 3 和了 14,900 点。放銃は南2局1本場の 1,800 点 1 本で +10.1 の 2 着。

鈴木たろうは東1局に多井からリーチ満貫ロン (5 飜 40 符、裏 2、受取 10,000 点)、東3局に勝又から 5,800 点で 2 ロン 15,800 点。ただ勝又へ 5,500 点を放銃し、-11.7 の 3 着。ドリブンズは浅見の貯金を一部減らす形となった。

多井は南2局の親番で親満貫ツモ 12,000 点 (4 飜 30 符) を決め、南2局1本場にも高宮から 1,800 点と 2 和了 13,800 点。一方で放銃は 5 本 30,500 点に達し、東1局から東3局1本場にかけて満貫 3 本 (9,000 / 8,000 / 8,300 点) を支払ったのが響いて -51.2 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
32,800+7,800
+52.8+5.3
2
30,100+5,100
+10.1+8.8
3
28,300+3,300
-11.7-0.8
4
8,800-16,200
-51.2+11.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
勝又健志
9.1%9.1%27.3%9.1%0.0%6,7005,80010.0巡100.0%5.3%(n=19)
高宮まり
27.3%18.2%27.3%9.1%33.3%4,9671,80011.7巡33.3%8.3%(n=12)
鈴木たろう
9.1%36.4%18.2%9.1%0.0%7,9005,50010.0巡100.0%21.1%(n=19)
多井隆晴
27.3%36.4%18.2%45.5%50.0%6,9006,10010.5巡0.0%31.3%(n=16)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東1局0本場鈴木たろう、リーチ満貫ロン 10,000 点

多井から 5 飜 40 符 (裏 2)。多井の放銃は 9,000 点で、東2局の勝又への満貫放銃 8,000 点と続けて序盤の失点が膨らんだ。

鈴木たろう多井隆晴
東2局0本場勝又、多井から満貫ロン

25 符 5 飜で受取 9,000 点。勝又はこの 1 本を足場に、南場も 2 本のロンを重ねて 3 和了 20,100 点まで伸ばした。

勝又健志多井隆晴
南2局0本場多井、親満貫ツモ 12,000 点

親番の 4 飜 30 符。多井は 2 和了 13,800 点を挙げたが、序盤の満貫放銃 3 本を取り返し切れなかった。

多井隆晴

運診断

多井隆晴4
運指数64
配牌ドラ
+12
好配牌
+3
被ツモ
-3
高宮まり2
運指数61
配牌ドラ
+7
裏ドラ
+3
被ツモ
-3
勝又健志
運指数57
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
裏ドラ
+3
鈴木たろう3
運指数51
配牌ドラ
+6
被ツモ
-6
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
多井隆晴4運指数 64
配牌ドラ+12
好配牌+3
被ツモ-3
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)+12
高宮まり2運指数 61
配牌ドラ+7
裏ドラ+3
被ツモ-3
ツモ運+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+9
勝又健志運指数 57
配牌ドラ+9
被ツモ-6
裏ドラ+3
ツモ運-3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
合計 (素点)+5
鈴木たろう3運指数 51
配牌ドラ+6
被ツモ-6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
ツモ運-3
裏ドラ枚数+2
好配牌+1
合計 (素点)-1

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+377.60.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+308.4+10.1
3BEAST XBEAST X+120.70.0
4雷電雷電+41.30.0
5PiratesPirates+31.60.0
6ドリブンズドリブンズ-24.6-11.7
7フェニックスフェニックス-60.10.0
8風林火山風林火山-126.8+52.8
9ABEMASABEMAS-255.9-51.2
10EARTH JETSEARTH JETS-412.20.0

チーム変化

風林火山が勝又 +52.8 で -126.8 まで戻し、1 日では +27.7 とプラスで終えた。ドリブンズは鈴木たろう -11.7 で -24.6 だが、1 日では +50.2。ABEMAS は多井のラスで -255.9 まで下がった。

風林火山勝又 +52.8、-126.8 へ反発
麻雀格闘倶楽部高宮 +10.1、2 位を維持 (308.4)
ドリブンズ鈴木たろう -11.7 も -24.6
ABEMAS多井 -51.2、-255.9 へ後退

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