試合レポート2026-10-22·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年10月22日 レギュラーの結果醍醐の跳満ツモと仲林の親満貫でPirates・フェニックス浮上、ABEMASは9位へ

1試合目は醍醐が跳満ツモ 13,000 点を含む無放銃の 4 和了 36,000 点で +73.5。2試合目は仲林が跳満ツモ 13,600 点と親満貫ツモ 13,000 点を含む 4 和了 34,200 点で +68.7 と、勝者が試合ごとに大物手を決めた。ABEMAS は白鳥の 3 放銃 23,500 点、多井の 4 放銃 16,500 点が響き 1 日 -117.6 となった。

公開 2026-10-22#2026-27#レギュラー#白卓#セガサミーフェニックス#U-NEXT Pirates#EARTH JETS#渋谷ABEMAS

2026年10月22日 レギュラーの結果

第1試合

この日の試合結果
1位醍醐大フェニックス+73.5
2位朝倉康心Pirates+6.2
3位逢川恵夢EARTH JETS-21.2
4位白鳥翔ABEMAS-58.5

第2試合

この日の試合結果
1位仲林圭Pirates+68.7
2位醍醐大フェニックス+6.4
3位石井一馬EARTH JETS-16.0
4位多井隆晴ABEMAS-59.1

この日の要点

醍醐の跳満ツモと仲林の跳満ツモ+親満貫ツモでフェニックスと Pirates が浮上し、ABEMAS は 5 位から 9 位へ急落した 1 日。
  • •1 試合目は醍醐が跳満ツモ 13,000 点を含む無放銃の 4 和了 36,000 点で +73.5、フェニックスが 8 位から浮上する起点を作った。
  • •朝倉は白鳥から跳満ロン 13,000 点を決めて 2 着、白鳥は醍醐・朝倉への放銃を含む 3 放銃 23,500 点でラスの -58.5 となり、ABEMAS の出遅れが決まった。
  • •2 試合目は仲林が跳満ツモ 13,600 点と親満貫ツモ 13,000 点で 4 和了 34,200 点、被ツモ 0 の +68.7。Pirates は 1 日 +74.9 で 5 位まで押し上げた。
  • •多井は 4 放銃 16,500 点でラス -59.1。ABEMAS は 1 日 -117.6 で -41.2 から -158.8 へ沈み、下位グループに飲み込まれた。
  • •JETS は逢川 -21.2・石井 -16.0 で 1 日 -37.2、最下位は -412.2 まで下がり、9 位との差は 253.4pt に開いた。
1 試合目

醍醐、跳満ツモ 13,000 点を含む無放銃の 4 和了 36,000 点で +73.5

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+319.1
2サクラナイツサクラナイツ+265.3
3BEAST XBEAST X+75.9
4雷電雷電+57.8
5ABEMASABEMAS-41.2
6PiratesPirates-58.5
7ドリブンズドリブンズ-74.8
8フェニックスフェニックス-82.1
9風林火山風林火山-86.5
10EARTH JETSEARTH JETS-375.0
  • ▶フェニックス 醍醐は下位からの浮上を狙う
  • ▶Pirates 朝倉は 6 位からの上積みを目指す
  • ▶JETS 逢川は最下位脱出の足がかりを探る
  • ▶ABEMAS 白鳥は 5 位の維持を狙う

定量データ

醍醐が +73.5 で 1 着。東2局の跳満ツモ 13,000 点 (6 飜 20 符、裏 1) を軸に、東1局の満貫ロン 8,000 点、南2局1本場のツモ 6,500 点、南4局3本場の白鳥からのロン 8,500 点と 4 和了 36,000 点を積み上げた。リーチ 2 本はいずれも和了に結び付き、無放銃のまま独走した。

朝倉は東3局に白鳥から跳満ロン 13,000 点 (25 符 6 飜) を決めた 1 和了のみで +6.2 の 2 着。放銃は親番での 2,900 点 1 本にとどまった。

逢川は 0 和了、被ツモ 2 はいずれも親番 (6,000 点と 2,700 点) で、リーチ 3 本が実らず -21.2 の 3 着。

白鳥は 4,900 点のロン 1 和了のみ。醍醐への満貫放銃 8,000 点、朝倉への跳満放銃 12,000 点を含む 3 放銃 23,500 点を重ね、ラスの -58.5 となった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
53,500+28,500
+73.5+13.9
2
26,200+1,200
+6.2+0.4
3
18,800-6,200
-21.2-14.4
4
1,500-23,500
-58.5+2.4
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
醍醐大
18.2%9.1%36.4%0.0%50.0%9,000—8.3巡100.0%3.7%(n=54)
朝倉康心
18.2%27.3%9.1%9.1%0.0%13,0002,90011.0巡50.0%8.5%(n=47)
逢川恵夢
27.3%27.3%0.0%0.0%————0.0%11.4%(n=35)
白鳥翔
27.3%9.1%9.1%27.3%0.0%4,9007,83311.0巡33.3%5.6%(n=36)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東2局0本場醍醐、跳満ツモ 13,000 点で先行

リーチをかけ裏ドラ 1 を乗せた 6 飜 20 符の跳満ツモ 13,000 点。親の逢川が 6,000 点を支払い、醍醐が序盤から主導権を握った。

醍醐大
東3局0本場朝倉、白鳥から跳満ロン 13,000 点

リーチの 25 符 6 飜を白鳥から仕留めた (白鳥の放銃は 12,000 点)。朝倉の和了はこの 1 本だけだが、2 着を支える決定打になった。

朝倉康心白鳥翔
南4局3本場醍醐、白鳥から 8,500 点を加えて 4 和了目

リーチ・裏 1 の 2 飜 40 符を白鳥から。白鳥はこれで 3 放銃 23,500 点となり、ラスの -58.5 が決まった。

醍醐大白鳥翔

運診断

醍醐大
運指数66
配牌ドラ
+7
裏ドラ
+6
悪配牌
-3
白鳥翔4
運指数55
配牌ドラ
+6
被ツモ
-6
裏ドラ
+3
朝倉康心2
運指数53
配牌ドラ
+11
被ツモ
-6
ツモ運
-6
逢川恵夢3
運指数38
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-8
ツモ運
-7
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
醍醐大運指数 66
配牌ドラ+7
裏ドラ+6
悪配牌-3
裏ドラ枚数+2
好配牌+2
合計 (素点)+14
白鳥翔4運指数 55
配牌ドラ+6
被ツモ-6
裏ドラ+3
好配牌+3
ツモ運-3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+2
朝倉康心2運指数 53
配牌ドラ+11
被ツモ-6
ツモ運-6
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)0
逢川恵夢3運指数 38
配牌ドラ+8
親被ツモ-8
ツモ運-7
被ツモ-6
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)-14

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+319.10.0
2サクラナイツサクラナイツ+265.30.0
3BEAST XBEAST X+75.90.0
4雷電雷電+57.80.0
5フェニックスフェニックス-8.6+73.53
6PiratesPirates-52.3+6.2
7ドリブンズドリブンズ-74.80.0
8風林火山風林火山-86.50.01
9ABEMASABEMAS-99.7-58.54
10EARTH JETSEARTH JETS-396.2-21.2

チーム変化

フェニックスが醍醐の +73.5 で 8 位から 5 位へ急浮上。ABEMAS は白鳥のラスで 5 位から 9 位へ後退し、JETS は逢川 -21.2 で最下位のまま -396.2 まで沈んだ。

フェニックス醍醐 +73.5 で 5 位へ浮上 (-8.6)
Pirates朝倉 +6.2 で 6 位を維持
EARTH JETS逢川 -21.2、最下位のまま -396.2
ABEMAS白鳥ラスで 9 位へ後退 (-99.7)
2 試合目

仲林、跳満ツモと親満貫ツモで 4 和了 34,200 点 +68.7、多井は 4 放銃でラス

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+331.3
2サクラナイツサクラナイツ+324.3
3雷電雷電+57.8
4BEAST XBEAST X+53.9
5フェニックスフェニックス-8.6
6PiratesPirates-52.3
7ドリブンズドリブンズ-74.8
8ABEMASABEMAS-99.7
9風林火山風林火山-135.7
10EARTH JETSEARTH JETS-396.2
  • ▶Pirates 仲林は朝倉の +6.2 を繋げて浮上を狙う
  • ▶フェニックス 醍醐は連勝で順位を固めたい
  • ▶JETS 石井は最下位脱出を目指す
  • ▶ABEMAS 多井は白鳥の -58.5 を取り戻したい

定量データ

仲林が +68.7 で 1 着。東1局2本場の跳満ツモ 13,600 点、南3局の親満貫ツモ 13,000 点に加え、南2局3本場のツモ 5,600 点と南4局のロン 2,000 点で 4 和了 34,200 点。リーチ 4 本中 3 本を和了に結び、被ツモ 0 で Pirates を押し上げた。

醍醐は親番での 5,800 点・3,100 点を含む 3 ロン 10,900 点で +6.4 の 2 着。放銃は 3,200 点の 1 本のみで、1 試合目と合わせた 1 日の合計は +79.9 となった。

石井は多井から 4,200 点と、リーチをかけた南3局1本場の 7,500 点を奪い 2 ロン 11,700 点。親番で醍醐に 2,000 点を放銃し、-16.0 の 3 着。

多井は親番で 4,200 点と 2,900 点を和了して 2 ロン 7,100 点を挙げたが、石井へ 2 本 (2,200 点・6,500 点)、醍醐へ 5,800 点、仲林へ 2,000 点と 4 放銃 16,500 点に東1局2本場の親被ツモ 6,200 点も重なり、-59.1 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
48,700+23,700
+68.7+12.8
2
26,400+1,400
+6.4-13.3
3
24,000-1,000
-16.0-7.5
4
900-24,100
-59.1-3.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
仲林圭
26.7%26.7%26.7%13.3%75.0%8,5502,5009.3巡75.0%2.3%(n=43)
醍醐大
6.7%60.0%20.0%6.7%0.0%3,6333,2007.0巡0.0%7.1%(n=56)
石井一馬
20.0%20.0%13.3%6.7%0.0%5,8502,00013.5巡33.3%14.3%(n=35)
多井隆晴
13.3%33.3%13.3%26.7%0.0%3,5504,1254.0巡0.0%10.9%(n=64)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東1局2本場仲林、跳満ツモ 13,600 点で先制

リーチ・裏 1 の 6 飜 30 符。親の多井が 6,200 点を支払い、仲林が試合の流れを引き寄せた。

仲林圭多井隆晴
南3局0本場仲林、親満貫ツモ 13,000 点で突き放す

親番でリーチをかけ 5 飜 30 符の満貫ツモ (4,000 点オール、供託込みで 13,000 点)。4 和了 34,200 点のうち最大の一撃となった。

仲林圭
南3局1本場多井、終盤に連続放銃

南3局1本場に石井へ 6,500 点、南4局に仲林へ 2,000 点と放銃が続き、4 放銃 16,500 点でラス -59.1。

多井隆晴

運診断

仲林圭
運指数65
配牌ドラ
+9
裏ドラ
+3
裏ドラ枚数
+1
多井隆晴4
運指数49
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
親被ツモ
-4
石井一馬3
運指数45
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
ツモ運
-6
醍醐大2
運指数39
配牌ドラ
+10
ツモ運
-9
被ツモ
-9
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
仲林圭運指数 65
配牌ドラ+9
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+13
多井隆晴4運指数 49
被ツモ-9
配牌ドラ+7
親被ツモ-4
好配牌+2
ツモ運+1
合計 (素点)-3
石井一馬3運指数 45
配牌ドラ+9
被ツモ-9
ツモ運-6
悪配牌-1
合計 (素点)-7
醍醐大2運指数 39
配牌ドラ+10
ツモ運-9
被ツモ-9
親被ツモ-4
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)-13

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+331.30.0
2サクラナイツサクラナイツ+324.30.0
3雷電雷電+57.80.0
4BEAST XBEAST X+53.90.0
5PiratesPirates+16.4+68.71
6フェニックスフェニックス-2.2+6.41
7ドリブンズドリブンズ-74.80.0
8風林火山風林火山-135.70.01
9ABEMASABEMAS-158.8-59.11
10EARTH JETSEARTH JETS-412.2-16.0

チーム変化

Pirates が仲林 +68.7 で 5 位 (16.4) に浮上。フェニックスは醍醐の連続プラスで 1 日 +79.9 となり 6 位 (-2.2)。ABEMAS は多井のラスで 1 日 -117.6、9 位 (-158.8) まで後退した。

Pirates仲林 +68.7 で 5 位へ浮上 (16.4)
フェニックス醍醐 +6.4 を積み 6 位 (-2.2)
EARTH JETS石井 -16.0、最下位のまま -412.2
ABEMAS多井ラスで 9 位へ後退 (-158.8)

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