Mリーグ 2026年10月20日 レギュラーの結果下石の3大物手でBEAST X 1日+44.9、高宮の無失点2連続満貫でKONAMI首位返り咲き
1試合目は下石が満貫ツモ11,600点+跳満ツモ13,000点+満貫ロン8,000点の3大物手で+65.2、BEAST Xを押し上げた。2試合目は高宮が無失点で満貫ロン10,000点+親満貫ツモ12,300点を決めて+60.1、KONAMIは佐々木のラスを跳ね返し2位から1位へ返り咲いた。風林火山は内川の+1.1を勝又のラス-51.2が打ち消し、1日-50.1の深手を負った。
2026年10月20日 レギュラーの結果
この日の要点
- •1試合目は下石が満貫ツモ11,600点+跳満ツモ13,000点+満貫ロン8,000点の3大物手で+65.2、BEAST Xを31.0から96.2まで押し上げた。
- •内川は満貫ツモ8,000点を決めながらも下石への満貫放銃8,000点で相殺、+1.1の2着に留まった。
- •2試合目で高宮が無失点で満貫ロン10,000点+親満貫ツモ12,300点を決めて+60.1、KONAMIは佐々木のラスを跳ね返し1日+14.5で2位から1位へ返り咲いた。
- •勝又は被ツモ3(親被ツモ2含む)の逆風でラス-51.2、風林火山は内川の+1.1と合わせても1日-50.1で6位から9位へ後退した。
- •茅森は一発付き跳満ツモ14,300点で2着+11.4、フェニックスは竹内の-20.7と合わせ1日-9.3のわずかな後退に抑えた。
下石、満貫ツモ+跳満ツモ+満貫ロンの3大物手で+65.2、内川は相殺の2着+1.1
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +304.6 | |
| 2 | +260.0 | |
| 3 | +31.0 | |
| 4 | -15.3 | |
| 5 | -21.0 | |
| 6 | -36.4 | |
| 7 | -41.2 | |
| 8 | -58.5 | |
| 9 | -72.8 | |
| 10 | -350.4 |
- ▶BEAST X 下石は3位固めを狙う
- ▶風林火山 内川は6位からの浮上を狙う
- ▶KONAMI 佐々木は1位死守を目指す
- ▶フェニックス 竹内は9位からの脱出を狙う
定量データ
下石が +65.2 で 1 着、3 大物手を一人で積み重ねた。満貫ツモ11,600点 (4翻40符) → 跳満ツモ13,000点 (6翻25符、裏2) → 内川からの満貫ロン8,000点 (5翻30符) の順で決め、3 和了 32,600 点、放銃は内川への1本2,000点のみ。
内川は満貫ツモ8,000点 (4翻40符) を仕留めたが、下石への満貫放銃8,000点で丸ごと相殺され +1.1 の2着に留まった。
竹内は3翻40符のツモ5,500点1和了のみ、被ツモ4+配牌悪2の逆風で無放銃ながら伸ばせず -20.7 の3着。
佐々木は和了0、リーチ2本不成立+被ツモ5(親被ツモ2含む)の重い逆風でラス -45.6、KONAMIは1位を明け渡しかねない出だしとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
45,200+20,200 | +65.2 | +9.1 | ||
| 2 | 21,100-3,900 | +1.1 | -14.4 | |
| 3 | 19,300-5,700 | -20.7 | -4.4 | |
| 4 | 14,400-10,600 | -45.6 | -13.0 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 33.3% | 44.4% | 33.3% | 11.1% | 66.7% | 10,867 | 2,000 | 11.7巡 | 66.7% | 0.0%(n=16) | |
| 0.0% | 55.6% | 33.3% | 11.1% | 66.7% | 5,667 | 8,000 | 12.7巡 | — | 16.7%(n=42) | |
| 0.0% | 33.3% | 11.1% | 0.0% | 100.0% | 5,500 | — | 8.0巡 | — | 16.7%(n=42) | |
| 22.2% | 22.2% | 0.0% | 0.0% | — | — | — | — | 0.0% | 3.8%(n=26) |
鍵となった局(3件)
満貫ツモ11,600点→跳満ツモ13,000点(裏2)→内川からの満貫ロン8,000点と3大物手を積み重ね、放銃1本2,000点のみで+65.2。BEAST Xを大きく押し上げた。
満貫ツモ8,000点を仕留めたが、下石への満貫放銃8,000点でちょうど帳消しとなり+1.1の2着止まり。
リーチ2本不成立、被ツモ5(親被ツモ2含む)の重い逆風で和了0のままラス-45.6。KONAMIは1位の座を脅かされる出だしとなった。
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
高宮、無失点2連続親満貫で+60.1、勝又は風林火山を1日-50.1へ沈める
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +265.3 | |
| 2 | +259.0 | |
| 3 | +96.2 | |
| 4 | +57.8 | |
| 5 | -35.3 | |
| 6 | -41.2 | |
| 7 | -58.5 | |
| 8 | -74.8 | |
| 9 | -93.5 | |
| 10 | -375.0 |
- ▶KONAMI 高宮は佐々木-45.6の反動で挽回したい
- ▶フェニックス 茅森は竹内-20.7の反動で挽回したい
- ▶BEAST X 東城は下石+65.2を繋ぎたい
- ▶風林火山 勝又は内川+1.1を繋ぎたい
定量データ
高宮が +60.1 で1着、無失点で2連続の満貫級。東城からの満貫ロン10,000点 (4翻40符) に続き親満貫ツモ12,300点 (5翻40符) まで決めて2和了22,300点、放銃0で佐々木のラスを跳ね返した。
茅森は一発付き跳満ツモ14,300点 (6翻30符) を含む3和了19,500点で +11.4 の2着、放銃1本3,900点に抑えてフェニックスを支えた。
東城はツモ7,400点を含む2和了13,600点を返したが、高宮への満貫放銃10,000点を含む放銃2本12,200点で -20.3 の3着。
勝又は茅森からのロン4,900点1和了のみ、被ツモ3(親被ツモ2含む)の重い逆風と放銃2本7,200点でラス -51.2、風林火山は内川の+1.1を打ち消す1日-50.1で沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,100+14,100 | +60.1 | +14.3 | ||
| 2 | 31,400+6,400 | +11.4 | -0.2 | |
| 3 | 19,700-5,300 | -20.3 | +4.7 | |
| 4 | 8,800-16,200 | -51.2 | -17.0 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10.0% | 30.0% | 20.0% | 0.0% | 50.0% | 11,150 | — | 8.5巡 | 100.0% | 5.0%(n=20) | |
| 10.0% | 30.0% | 30.0% | 10.0% | 33.3% | 6,500 | 3,900 | 11.7巡 | 100.0% | 25.0%(n=20) | |
| 50.0% | 20.0% | 20.0% | 20.0% | 50.0% | 6,800 | 6,100 | 13.0巡 | 40.0% | 16.7%(n=6) | |
| 10.0% | 30.0% | 10.0% | 20.0% | 0.0% | 4,900 | 3,600 | 12.0巡 | 100.0% | 23.5%(n=17) |
鍵となった局(3件)
東城からの満貫ロン10,000点に続き親満貫ツモ12,300点まで決めて2和了22,300点、放銃0で+60.1。佐々木のラスを一人で跳ね返した。
茅森からのロン4,900点1和了のみ、被ツモ3(親被ツモ2含む)の逆風で-51.2。内川の+1.1と合わせ風林火山は1日-50.1の深手を負った。