待ち形
麻雀のノベタン
延べ単よみ: のべたん
ノベタンの手牌例

4567m のノベタン。 4m なら 44m 雀頭 + 567m、 7m なら 456m + 77m 雀頭。 例では 4m をロン。
当たり牌

ノベタンとは
ノベタン待ちとは (4 連続の両端どちらかを雀頭にする単騎待ち)
ノベタンの符と点数の注意点
ノベタンと両面・単騎・シャンポン待ちの違い
ノベタンからの変化と多面待ち
4567m に 3m や 8m が加わって 34567m や 45678m の 5 枚連続になり、別に雀頭がある形になると、待ちはさらに広がります (雀頭が別にある 34567m なら 2m・5m・8m の 3 面待ち。雀頭が無ければ 5 枚連続のままでは聴牌にならず、4 枚連続のノベタンとして受けます)。連続形が長くなるほど待ちが増えるので、ノベタンは多面待ち (3 種類以上の待ち) の入り口とも言えます。
聴牌時に「両端の 2 種」と覚えるだけでなく、「4 連続 + 順子」の組み合わせでは間の牌も待ちになることがあるので、待ち牌は必ず全パターン数えましょう。待ちの数え方は「多面待ち」の用語ページで解説しています。
ノベタンの読み方・別名 (延べ単・ノベ単)
ノベタンの具体例 (牌姿つき)
ノベタンのメリット・デメリット
ノベタンのよくある質問
麻雀のノベタンとは何ですか?
ノベタン (延べ単) とは、連続する 4 枚を持って、 両端のどちらかを雀頭にする単騎待ち(例: 4567m で 4m or 7m 待ち)。 4m が来れば 44m 雀頭 + 567m、 7m が来れば 456m + 77m 雀頭。
ノベタンの読み方は?
「のべたん」と読みます。「延べ単」とも呼ばれます。
ノベタンでフリテンになることはある?
あります。4567m のノベタンなら待ちは 4m と 7m の 2 種類なので、自分の河にどちらか 1 枚でもあれば、もう片方でもロンできません。
1234m もノベタン?
はい。1234m も連続 4 枚なので、1m か 4m のどちらかで和了できるノベタンです。1m が来れば 11m の雀頭 + 234m、4m が来れば 123m + 44m の雀頭になります。