Mリーグ 2026年10月12日 レギュラーの結果佐々木寿人の親跳満ツモでKONAMIが首位との差を縮める
佐々木寿人は1戦目リーチ3本不成立の苦戦から一転、2戦目は親番で跳満ツモ19,000点を含む5和了42,500点・リーチ3本全和了で+80.4。KONAMIは1日+94.1、首位サクラナイツとの差を12.8まで縮めた。雷電は瀬戸熊直樹が満貫ロン10,000点+満貫ツモ8,300点で1着+56.1、黒沢咲は園田賢を3度仕留める4和了21,400点で日を支えた。
2026年10月12日 レギュラーの結果
この日の要点
- •1試合目は瀬戸熊直樹が満貫ロン10,000点+満貫ツモ8,300点の連取で+56.1の1着、雷電が7位から6位に浮上する足場を作った。
- •佐々木寿人は1戦目リーチ3本不成立の苦戦から一転、2戦目は親番の跳満ツモ19,000点を含むリーチ3本全和了の5和了42,500点で+80.4、KONAMIは1日+94.1を記録した。
- •KONAMIの320.6は首位KADOKAWAサクラナイツ(333.4、白卓)との差を12.8まで縮め、首位争いに緊張感を加えた。
- •黒沢咲は園田賢を3度仕留める4和了21,400点をまとめたが、ドリブンズは渡辺太-48.6+園田賢-57.7の1日-106.3で3位から5位に後退した。
- •ABEMASは日向藍子-21.2+白鳥翔-24.4の1日-45.6、一時3位まで浮上したもののBEAST Xの追い上げで4位に戻った。
瀬戸熊直樹、満貫ロン10,000点+満貫ツモ8,300点で+56.1の1着
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +355.3 | |
| 2 | +226.5 | |
| 3 | +146.8 | |
| 4 | +124.5 | |
| 5 | +21.4 | |
| 6 | -67.1 | |
| 7 | -102.0 | |
| 8 | -106.7 | |
| 9 | -212.3 | |
| 10 | -386.4 |
- ▶雷電 瀬戸熊直樹は7位からの浮上を狙う
- ▶KONAMI 佐々木寿人は2位固めを目指す
- ▶ABEMAS 日向藍子は4位固めを目指す
- ▶ドリブンズ 渡辺太は3位固めを目指す
定量データ
瀬戸熊直樹が+56.1で1着。東4局に日向藍子から満貫ロン10,000点、南1局には佐々木寿人から2,300点、南2局1本場には満貫ツモ8,300点を連取し、リーチ3本中2和了の3和了20,600点(裏1)をまとめた。放銃はゼロ。
佐々木寿人は東1局に日向藍子から3,000点を先取したが、東2局は日向藍子に跳満ロン13,000点を献上。南2局に渡辺太から親番で満貫ロン13,000点、南4局2本場には日向藍子から跳満ロン14,600点を仕留め、3和了30,600点で持ち直した。リーチ3本は1本も成就せず、2放銃14,300点を抱えながらも+13.7の2着を確保。
日向藍子は東2局に佐々木寿人から跳満ロン13,000点を先取し、東3局はツモ9,000点を加えた2和了22,000点を記録したが、東1局の2,000点・東4局の満貫放銃8,000点・南4局2本場の跳満放銃12,600点と3放銃22,600点が重く-21.2の3着。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
36,100+11,100 | +56.1 | +12.8 | ||
| 2 | 33,700+8,700 | +13.7 | +6.6 | |
| 3 | 18,800-6,200 | -21.2 | +6.5 | |
| 4 | 11,400-13,600 | -48.6 | +4.4 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30.0% | 10.0% | 30.0% | 0.0% | 33.3% | 6,867 | — | 14.7巡 | 66.7% | 3.2%(n=31) | |
| 30.0% | 40.0% | 30.0% | 20.0% | 0.0% | 10,200 | 7,150 | 11.0巡 | 0.0% | 26.3%(n=19) | |
| 10.0% | 30.0% | 20.0% | 30.0% | 50.0% | 11,000 | 7,533 | 12.5巡 | 100.0% | 13.5%(n=37) | |
| 20.0% | 40.0% | 0.0% | 10.0% | — | — | 13,000 | — | 0.0% | 13.8%(n=29) |
鍵となった局(3件)
東2局に日向藍子へ跳満ロン13,000点を献上した苦戦から、南2局の親満貫ロン13,000点と合わせ3和了30,600点に組み立て直し+13.7の2着を確保した。
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
佐々木寿人、親番で跳満ツモ19,000点含む5和了42,500点・リーチ3本全和了で+80.4
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +333.4 | |
| 2 | +240.2 | |
| 3 | +103.3 | |
| 4 | +98.2 | |
| 5 | +88.0 | |
| 6 | -45.9 | |
| 7 | -67.1 | |
| 8 | -106.7 | |
| 9 | -255.2 | |
| 10 | -388.2 |
- ▶KONAMI 佐々木寿人は2着からの反撃を狙う
- ▶雷電 黒沢咲は瀬戸熊+56.1を繋ぎたい
- ▶ABEMAS 白鳥翔は日向-21.2の反動を狙う
- ▶ドリブンズ 園田賢は渡辺-48.6の圧縮を目指す
定量データ
佐々木寿人が+80.4で1着。東1局1本場に黒沢咲から10,000点、東2局にツモ5,000点を先取し、南1局には親番で跳満ツモ19,000点を決定打に。南3局2本場の黒沢咲からの6,500点ロン、南4局のツモ2,000点を加えた5和了42,500点、リーチ3本は全て和了に到達した。放銃は東1局2本場の1本1,900点のみ。
黒沢咲は東3局に白鳥翔から3,600点、東4局・東4局1本場・南1局1本場と園田賢を3度仕留めた計17,800点(南1局1本場は一発付き)を加えた4和了21,400点を記録したが、佐々木寿人への2放銃12,500点が重く+1.7の2着に終わった。
白鳥翔は東4局2本場に満貫ツモ8,600点を決めた1和了のみ、リーチは1本も打たず、東3局の2,600点・南2局の3,900点と2放銃6,500点を含めて-24.4の3着。
園田賢は東1局2本場に佐々木寿人から1,900点、南2局に白鳥翔から3,900点を加えた2和了5,800点に対し、黒沢咲への3放銃15,800点が重く-57.7のラス。配牌悪4は今節最多だった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
60,400+35,400 | +80.4 | +6.3 | ||
| 2 | 21,700-3,300 | +1.7 | -6.5 | |
| 3 | 15,600-9,400 | -24.4 | -0.9 | |
| 4 | 2,300-22,700 | -57.7 | -12.8 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.4% | 7.1% | 35.7% | 7.1% | 60.0% | 8,500 | 1,900 | 11.6巡 | 100.0% | 0.0%(n=25) | |
| 28.6% | 28.6% | 28.6% | 14.3% | 0.0% | 5,350 | 6,250 | 11.5巡 | 75.0% | 13.3%(n=15) | |
| 0.0% | 42.9% | 7.1% | 14.3% | 100.0% | 8,600 | 3,250 | 10.0巡 | — | 10.8%(n=37) | |
| 21.4% | 14.3% | 14.3% | 21.4% | 0.0% | 2,900 | 5,267 | 11.0巡 | 0.0% | 12.9%(n=31) |