Mリーグ リーチ後和了率ランキング2018-19シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
リーチ→和了 / リーチ回数。
- 計算式
- リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数
- 上位
- 1位 滝沢和典 64.7%2位 勝又健志 62.5%2位 村上淳 62.5%
- 平均
- 47.6% (12人) ・ 歴代通算 46.3%
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ後和了率ランキングリーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=12リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 12 人の平均は 47.6%、中央値 47.4%、上位 10% ラインは 62.5%、最高値は 64.7%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、リーチ後和了率は平均47.6%、中央値47.4%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は55.1%、上位10%は62.5%、リーグ最上位は64.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸55.1% 超えで上位 25%、62.5% 超えで上位 10%、64.7% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 64.7%。 勝又健志 選手・村上淳 選手 (62.5%) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 47.6%、 中央値が 47.4% となっており、 上位 10% ラインは 62.5%、 現在の最高値は 64.7%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。