Mリーグ リーチ後和了率ランキング2019-20シーズン
レギュラーの個人成績
リーチ→和了 / リーチ回数。
- 計算式
- リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数
- 上位
- 1位 藤崎智 69.7%2位 岡田紗佳 63.3%3位 高宮まり 61.4%
- 平均
- 47.3% (29人) ・ 歴代通算 47.7%
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ後和了率ランキングリーチ後和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ後和了率 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 69.7% | 33 | ||
| 2 | - | 63.3% | 49 | ||
| 3 | 13 | 61.4% | 70 | ||
| 4 | 9 | 54.5% | 55 | ||
| 5 | - | 54.0% | 37 | ||
| 6 | 3 | 53.5% | 86 | ||
| 7 | 1 | 52.9% | 87 | ||
| 8 | 11 | 52.9% | 70 | ||
| 9 | 2 | 51.9% | 104 | ||
| 10 | 8 | 51.7% | 60 |
リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=29リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 29 人の平均は 47.3%、中央値 47.6%、上位 10% ラインは 55.9%、最高値は 69.7%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、リーチ後和了率は平均47.3%、中央値47.6%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は52.9%、上位10%は55.9%、リーグ最上位は69.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸52.9% 超えで上位 25%、55.9% 超えで上位 10%、69.7% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 69.7%。 岡田紗佳 選手 (63.3%) が 2 位、 高宮まり 選手 (61.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 47.3%、 中央値が 47.6% となっており、 上位 10% ラインは 55.9%、 現在の最高値は 69.7%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。