戦術
麻雀のまわし打ち
回し打ちよみ: まわしうち
まわし打ちとは
図で見るまわし打ち

横向きの 6筒 がリーチ宣言牌。 この河にある牌 (現物) は、 この人にはロンされない。

受け入れが一番広いのは 2筒・4筒・7筒 のどれかを切る形 (16 枚) だが、 どれも現物ではない。 現物の 6筒 を切れば受け入れは 12 枚に減るものの 1 向聴のままで、 和了の可能性を残せる。
まわし打ちとは (安全牌を切りながら和了も残す守り)
まわし打ちの具体的なやり方
まわし打ちとベタオリ・押しの使い分け
まわし打ちの注意点 (中途半端な守り)
まわし打ちの読み方・別名
まわし打ちの具体例
まわし打ちのメリット・デメリット
まわし打ちのよくある質問
麻雀のまわし打ちとは何ですか?
まわし打ち (回し打ち) とは、他家のリーチに対し、 安全牌を切りつつも自分の和了の可能性を残す打ち方。 完全にオリる (= ベタオリ) のではなく、 危険牌を避けながら手を進める中間的な守備。
まわし打ちの読み方は?
「まわしうち」と読みます。「回し打ち」とも呼ばれます。
まわし打ち中に聴牌したらリーチしていい?
状況次第です。リーチをかけると手を変えられなくなり、以後は危険牌を引いても切るしかありません。まわし打ちで聴牌した場合は、打点や待ちの良さに加えて、リーチ後に危険牌を引いたときのリスクも考えて、リーチするかダマテン (リーチをかけない聴牌) にするかを決めます。
まわし打ちは初心者でもやるべき?
まずはベタオリ (安全牌だけを切る守り) を確実にできるようになってからで十分です。まわし打ちは安全度の判断と手作りの判断を同時に行う必要があり、中途半端になると放銃と和了逃しの両方を招きやすいからです。