特殊
麻雀の後付け
アトヅケよみ: あとづけ
後付けとは
図で見る後付け

東場の南家 (自風が南) が、 南 を 2 枚持ったまま 456索 をチーした形。 この時点では、 まだ役が確定していない。

南 をポンすると自風の役牌 (1 翻) が付き、 5筒・8筒 のどちらで和了しても役がある。 後付けを認めるルール (後付けあり) の場合に和了できる。
後付けとは (役を後から確定させる打ち方)
後付けと先付け・完全先付け (完先) の違い
後付けの具体例 (役牌の後付け・片和了)
後付けの戦術的な使い方と注意点
後付けの読み方・英語と関連用語
後付けのよくある質問
麻雀の後付けとは何ですか?
後付け (アトヅケ) とは、役が確定していない状態で鳴いて手を進め、 後から役を確定させる打ち方。 例: 役牌の片方をポンして、 後で和了形 + 役を完成させる。
後付けの読み方は?
「あとづけ」と読みます。「アトヅケ」とも呼ばれます。
クイタンにも後付けはある?
あります。鳴いた時点では 1・9 や字牌が手に残っていても、その後にそれらを切って 2〜8 の牌だけにそろえればクイタン (鳴いたタンヤオ) で和了できる、というのも後付けの一種です。後付けとクイタンの両方を認めるルール (アリアリ) で使える進め方です。
役をつける前にドラしかない手になったら?
ドラは和了したときに翻数を増やすだけで役ではないため、ドラが何枚あっても役がなければ和了できません。後付けのつもりで鳴いた手でも、最後に役を付けられなければ和了はできないので、残りの役牌の枚数などを確かめてから鳴きます。